ひとこと

  •  もしも私が北の首領様で、日本や韓国やアメリカに喧嘩を本気で売るなら…韓国には風向きの良い日に風船爆弾のようなもので化学兵器(サリンとかああいうヤツ)をぶっこんで、日本には漁民に装わせた兵士(伝染病に罹患済み)を送り込んでバイオテロを引き起こし、アメリカには…サイバー攻撃だな。銀行とか株式市場とか経済方面の施設を一斉に襲うとか、いっそ原発を遠隔コントロールして大惨事を引き起こすとか…そういう手立てを考えます。そんなわけで、別に北の国が核爆弾とかミサイルとか持つ必要なんてないじゃん。むしろ、そんなモノを持っていると「北のくせに生意気だ!」って言われて、ジャイアンにボコボコにされちゃうよ…ってわけで、ジャイアンはいつコブシを振り上げるのでしょうか? 産経新聞は…12月18日が開戦日かも…って言っているけれど、だとしたら、もう来週じゃん。
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2017年11月17日 (金)

ホットワインを飲んでみたい

 フルートのレッスンに行ってきました。ちょうど姉様と入れ替わりでしたので、ロングトーン練習は先生と二人でしました。

 最近の私は、フルートを組み立てる際、ついつい頭部管を浅めに刺してしまうみたいで、いつも音が低すぎると注意を受けます。まあ、なんとなくなんだけれど、音は低めの方が好きみたいなんだよね、私。困った事です。

 二人でロングトーンなので、先生の音に合わせればいいだけなので、バッチグーで楽でした。これが姉様も加わると三人になるので、どちらに合わせるべきか悩んだりします。

 さて、エルステユーブンゲンは22番です。自宅練習も重ねましたが、暗譜演奏するには、まだ少し自信がなかったので、今回は暗譜でなく、がっつり譜面を見て演奏しました。次回までには、ちゃんと暗譜してこようっと。23番は、まだまだ初見に近い感じで、次に吹くべき音をソワソワしながら吹いてます。

 プチエチュードは19番だったんだけれど、いやあ、実にひどかった。練習してもしても、全然吹ける気がしなくて、実際、まだまだ音取り段階の状態で、そんなひどい状態でレッスンを受けちゃいました。自分史上、一番未完成な状態でのレッスンです。とにかく、ゆっくりゆっくり、一音一音確認しながらの演奏(ってか、単に音を置いているだけ?)だったので、えらく時間がかかってしまいました。まだまだ曲の形になってません。この曲は、仕上がるまで時間がかかりそうです。

 40リトルピーセズは5番からです。ひとまずヘンデルのメヌエットは合格をいただきましたが、別にちゃんと吹けたわけではなく、あっちこっちダメダメなんだけれど、終わりにしてもらいました。なんかね…。次の6番はシューマンなのでうまく吹ける…と思いきや、細かいところで指が絡まってしまい不合格になりました。次回、もう一回って感じです。次回は6番のシューマンのメヌエットに加え、7番のバッハのメヌエットです。

 本日の雑談は…ドイツの家庭料理は、ちょっとアレだけれど、レストランで食べる食事は安くて美味しいって話です。ちなみに、ドイツの家庭料理は、日本人が考える“料理”以前の料理で、いわゆる乾き物ばかりを食べるんだそうです。固くて黒いドイツパンにジャム塗って、おかずはチーズオンリーで、それに薄いビールで夕食を毎日します…って感じなんだそうです。とにかく、家庭料理には手間というものは掛けないんだそうです。

 その代わり、レストランの食事は安くて美味しいんだそうです。で、先生からあれこれ美味しいドイツ料理を教えてもらったけれど…全部、忘れた(笑)。いやあ、別にメモを取りながら雑談していたわけじゃないし、私の頭だとドイツ語は全然ひっかからなくてね。話を聞いているそばから、ポロポロ名詞が抜けていくのが実感できました。いやあ、ドイツ語出来ないって、単に話せないだけじゃなくて、記憶も出来ないって事だな。

 書けるほど覚えているのは、ドイツのホットワイン(これは英語の単語だから脳に残ったんだよ)の美味しさについて。ホットワインってのは、別にワインのお湯割りでもなけれど、ワインの熱澗でもなくて、ワインに様々な香辛料を加えて、それを温めて作った、ワインとは、かなり異なる飲料なんだそうです。その味付けもレストランごとに個性があって楽しいのだそうです。

 先生はホットワインが大好きで、ドイツではよく飲んだそうですが、日本だと、まずホットワインがないし、たまにレストランのメニューにあっても、ただのワインのお湯割りだったりするので、がっかりするんだそうです。

 …という感じで、本場ドイツのレストランで食べる料理と、日本にあるドイツ料理店で食べる料理の違いについて、あれこれ教えてもらいましたが、私なりの結論を書きますと…美味しい料理は現地に行かなきゃ食べられない。これは万国に通じる真理である…って事です。食べ物は、風土や気候と密接につながっているわけで、そこが異なれば、おのずと美味しさも数段下がってしまうわけです。

 本場が一番…ってのは、何もドイツ料理に限った話じゃないしね。

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フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

すとんさん、ちょっと違うのですよ。
昼にちゃんとした食事を摂るのです。(お肉かお魚にゆで芋と温野菜みたいな。)
夜にパンとスープ位の食事です。
その間にお茶かコーヒーで、スイーツ(ケーキ)を食べますし、
そんなに貧しい食事じゃないですよ。
ドイツ人女性は、ケーキを自分で焼く人たちが多くて、
それが又美味しいです。
オランダ人の方が昼は、ハムだけかチーズだけを挟んだサンドイッチで、
夜はフライドポテト、マヨ付なんかで済ませてますので、
食事情は、ドイツの方が良いと思います。
オランダと比べて、ドイツの方が外食は安いし、沢山食べられるので、
ドイツ、全然悪くないのです。
Glühwein(ホットワイン)は、寒い外でフーフーやりながら飲みます。
アルコールは飛んでいるので、あまり酔いません。
芋を潰して、小麦粉と混ぜて、揚げたおせんべいみたいな揚げ物を
一緒に食べると美味しいです。
そろそろクリスマスマーケットがドイツの各都市で開かれるので、
行きたかったりしますが、コンサートだらけでムリそうです。weep

ホットワインのレシピ見付けたので、貼っておきますね。wine
https://youtu.be/sLVdNbtiU-8

おぷーさん

 了解。ドイツは昼食を一日のメインにして食生活をしているわけですね。確かに、そういう国もあるって聞いたことあります。

 おそらくH先生は留学生で、昼間はずっとフルート吹いていたので(色々な事情で、練習は昼間しか出来なかったので、昼間はずっと音楽三昧で、夜はフルートが吹けないので、オペラ三昧していたそうです)、昼食はロクに食べていなかったのかもしれません。あるいは、ドイツに行っても、頑なにジャパニーズスタイルを守っていたとか…。

 私の学生時代のドイツに留学をしていた先輩も、食事に関しては良い印象は持っていなかった(なにしろ、毎日チーズチーズで、私はネズミか!とよく言ってました)ようなので、昼食が一日のメインであっても、日本人留学生の生活スタイルとは、うまく合わないのかもしれません。

 とりあえず、ドイツの家庭では昼食をちゃんと取る…という事は理解しました。

 でも、その昼食はどこで食べるんだろ? レストランで食べるの? それともわざわざ帰宅して食べるとか? 昼は外食がメインだったら、留学生たちは、お金をケチってロクな食事なんてしてないって事になりますね。

 で、YouTube見ました。ホットワインがワインとはかなり違う飲み物だという事はよく分かりましたが…ドイツ語は無理です。全然、分かんないや。もっとも、動画を見て分かった事は、ホットワインを作るための材料は、簡単に手に入らないって事だね。オレンジと生姜はともかく、八角とかシナモン(あるいはニッキ?)とかは、置いている店を探さないと…。あと、画像だけじゃ分からない材料もあれこれあったし…。

 ホットワインって、味は全然違うけれど、立ち位置的には、日本の甘酒みたいなもんなんだなあって思いました。

まあ、留学生さん達は、遊びに来ている訳ではないのですから、
食事情が少しタイヘンになるのは分かりますよ。
私は音楽院にいる時、夜は、レストランでバイトしていたので、
そこそこのもんを食べてました。
普通のドイツ人の家庭では、お母さんが家で美味しい料理を作ります。
週末の昼食は、ちょっと良いもんを食べます。
そう言えば、デュッセルドルフのはやりのラーメン屋さん、昼でも
列が出来る位並びます。(普段の日でも)
それ以外でも、5,6ユーロ払えば、ソーセージとザウアークラウト位は
食べられますよ。
ドイツ人が昼に暖かい食事を食べる伝統は、今も生きている様です。
オランダ人は、サンドイッチに、たまにインスタントスープを付けたりしてます。
(美味しくないトマトスープとかチキンスープです。)

グリューワイン:
分からないの、多分丁字(クローブ)じゃないですか?
茶色のお砂糖とレモン汁と蜂蜜も入れますね。
温める程度に火を入れて、グツグツ煮ないのがコツだそうでう。

おぷーさん

 やっばり、ホットワインを日本の家庭で手作りするのは、ちょっとばかり面倒くさそうですね。…どこかに売ってないかな? あるいは飲めないかな?

 実は先日、声楽のY先生に連れて行かれて、ドイツ料理店に行って、生まれて初めてザウアークラウトを食べました。いい年したオトナですが、初体験でした。感想は…「これって、ドイツの漬物?」って思いました。いい感じの発酵具合は嫌いじゃないです。あの店なら、ホットワイン飲めたかも…。でも、その店の売りは…各種揃えた本格ドイツビールの数々だったりしてました(笑)。

ホットワイン!サントリーが作っていますよ!(多分サントリー)生協のカタログに載っているほどですから、どこかで買えると思います。お酒の量販店なんかに、クリスマス前に出てくるんじゃあないでしょうか!大きな普通のワインボトル(750ml?)で、かわいい街の絵のラベルが貼ってあります。私はスウェーデンで干しブドウ・シナモン・アーモンドなどを入れて、コーヒーカップみたいな器でもみました。お菓子と一緒にね。甘くて温まります。(グロック・・・とか言っていたような?)

うさぎさん

 情報、感謝。グリューワインって言うんですね。ネット通販には呆れるほどたくさんのグリューワインが売られていますね。いずれも送料が高いので、近いうちに近所のイオン(笑)に行って探したいと思います。ちなみに、イオンって、嫌になるくらいワインの在庫があるんだよ、下手な酒屋よりもたくさんあるので、たぶんあるんじゃないかな?

 うっかり間違えて、ボジョレーヌーボーを買わないようにしないとね。

オランダも市販の物は、スーパーで手に入りますが、あんまり美味しくないです。
市販のを買ったら、オレンジ位は、入れて、少し風味を付けた方が良いかも。

おぷーさん

 今日は忙しくて、スーパーでグリューワイン漁りが出来ませんでした。また、次の休日にでも行こうと思ってます。

>オランダも市販の物は、スーパーで手に入りますが、あんまり美味しくないです。

 オランダに限らず、日本で入手できるものも、一味足りないとはよくネットの書き込みでも見ます。市販のモノにレモン汁入れるとか、はちみつを足すとか…ね。

 みかんの皮を千切りにして浮かべてみたら面白いかも…なんて思いつきました。

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