ひとこと

  •  もしも私が北の首領様で、日本や韓国やアメリカに喧嘩を本気で売るなら…韓国には風向きの良い日に風船爆弾のようなもので化学兵器(サリンとかああいうヤツ)をぶっこんで、日本には漁民に装わせた兵士(伝染病に罹患済み)を送り込んでバイオテロを引き起こし、アメリカには…サイバー攻撃だな。銀行とか株式市場とか経済方面の施設を一斉に襲うとか、いっそ原発を遠隔コントロールして大惨事を引き起こすとか…そういう手立てを考えます。そんなわけで、別に北の国が核爆弾とかミサイルとか持つ必要なんてないじゃん。むしろ、そんなモノを持っていると「北のくせに生意気だ!」って言われて、ジャイアンにボコボコにされちゃうよ…ってわけで、ジャイアンはいつコブシを振り上げるのでしょうか? 産経新聞は…12月18日が開戦日かも…って言っているけれど、だとしたら、もう来週じゃん。
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2017年11月16日 (木)

じゃあ、フルート奏者ってどんな人間なの?

 これ、色々と考えてみました…が、実は類型化するのが、案外難しいかなって思いました。少なくとも『歌手=自己顕示欲の塊』というほど、類型化できそうもないなあって思いました。

 と言うのも、フルート奏者って、我が国の場合、圧倒的多数を占めているのが、中学校や高校あたりの吹奏楽部でフルート吹いている人たちで、この人たちって、自分でフルートを選択して吹いている子もいるだろうけれど、案外、先生とか先輩とかに指名されてフルートを吹いているような子も大勢いるわけで、それを考えると、フルート奏者に色々な性格の人がいても不思議じゃないわけです。

 なので、オトナになってからフルートを始めた、趣味のフルート奏者さんたちに話を絞って考えてみました。

 まず、大人になってからフルートを始めた人には、2パターンあると思います。一つは“リベンジ組”、もう一つは“なんとなく組”です。

 リベンジ組は、そもそも吹奏楽経験者で、本当はフルートを吹きたかったのに、フルート以外の楽器を担当する事になって、フルート愛をこじらせてしまったタイプの人です。こういう人って…情が深いんですよね。半ばあきらめ、半ば忘れてしまっていた、若い頃のフルートへの愛が、ひょんな事から燃え上がり、どうにもなくなってフルートを手にしてしまうわけで、そのタフな精神エネルギーに私は敬服いたします。

 もうひとつの、なんとなく組は…自分ではなんとなく始めたような気がしてますが、実はその大半が、フルートの“ピカピカ”に心を奪われた人たちです。

 楽器って、実はその大半が木製なんですよね。ヴァイオリンしかり、ギターしかり、フルート以外の管楽器しかり、まあ現代的な電子楽器だと、金属とか合成樹脂とかの楽器もありますが、それらもだいたい黒系に塗装されていて地味なのが普通です。フルート同様、光り物系の楽器だと、金管楽器がそうだけれど、金管楽器は、その名の通り、やっぱり金色です。そこへ行くと鏡のように光り輝くフルートは、そのピカピカ度においては、楽器界ピカイチなわけで(最近はシルバーメッキのトランペットがありますが、そこはちょっと横に置いて)あれこれ楽器はあるけれど、何と言っても、一番ピカピカなのは…フルートなんです。このフルートのピカピカに心を奪われて…で、なんとなく始めちゃったわけです。

 実は私だって、冷静に考えてみると…そうではないとは言い切れません。店頭に並んでいたピカピカのフルートに心を惑わされて、衝動買いしちゃって、それが今日まで続いているわけなんです。ああ、ピカピカに心奪われた事を否定できない…残念だ(涙)。

 そういうわけで、フルート奏者の一つのパターンとして『光り物好き』ってあります。

 ただ、単に光り物好きと言えば、フルートほどピカピカではないにせよ、金管楽器のゴールドの輝きだって捨てがたいです。でも、そこに行かずにフルートに行ったというのは、金管楽器のギラギラっとした押しの強い音が苦手なんだと思います。

 フルートの音って、なんかモヤっとしてませんか? そのモヤっとしている部分が、優しさとか癒やしとかのイメージにつながっているんだと思いますが、やっぱりフルートって、なんかモヤってしていると思います。類は友を呼ぶじゃないですが、フルート奏者さんって、なんかはっきりしない“モヤッ”とした雰囲気を持っている人が…私の観察では多いと思うし、そこがオトナから始めた人の特徴かなって思います。

 そこへ行くと、学生時代に吹奏楽部でもまれた人たちは、たとえフルート奏者と言えども、全然モヤっとしてません。むしろ、尖っている感じすらします。まあ、吹奏楽部って、人間関係にせよ、練習時間とか、とにかくあれこれあれこれがハードだからね、ブラックだからね、そこで生き残るくらいだから、よほど人間が強くないとやっていけないわけです。

 というわけで、私の独断ですが、オトナになってフルート始めた人は、なんともふんわりとしてモヤっとした癒し系の人で、情が深くて、光り物好きって感じかな? 一方、子供の頃からフルートやっている人には色々な性格の人がいるけれど、共通しているのは、タフであるって事でしょう。女社会である吹奏楽部をやりきったんだから、そりゃあタフだよね。うん、タフだタフだ。

 と、このように全く異なるタイプの人間がフルートという楽器をたしなんでいるわけで、そりゃあ簡単に類型化なんて出来ないよね。

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コメント

フルートと関係なくですが。

女社会って、なんだかんだ女には居心地良いですよ。
ドロドロですけど、女性として共感できることに対しては優しかったりします。

やっかいなのは、紅一点の女性と一緒になったときです。
紅一点で長くいる女性って、傍目には魅力的ですけど、
彼女の世界に入り込んだ女性には、粛清行動がすさまじい。まるで女王蜂です。

「仲良くした方が都合が良い」と判断されたら、おさまりますけど(笑)
私の恐怖体験です。

たまごっちさん

 いやあ(汗)、男性として、どうコメントをつけたらいいか迷っちゃいます。

 うまくハマれば居心地良いけれど、ハマらないと粛清って感じなのかな? 門外漢とかアウトローとしての生き方って…無いんだろうなあ。女の子にだってコミュ障はいるだろうに、コミュ障だと生きづらいですね。

 ほんと、どうするんだろ?

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