ひとこと

  •  中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?
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2017年11月11日 (土)

ウルシが我が家に来ました

 ミドリ(二代目)が星になり、こりゃをウカウカしていられねえぜって訳で、さっそく新しい子を迎えに行きました。

 金魚というのは、スペースの有無とエサの量で大きく育ってしまう生き物なのです。幸い、今はエサを少し抑えめにしていますので、かつてのような巨大魚は存在しませんが、それでも水槽内にスペースが生じると、その分だけ大きく育ってしまいます。大きく育ってしまうと、水槽内の金魚の定数が減ってしまいます。ですから、ミドリが星になったからと言って、すぐに新しい子を補充しないままだと、残った子たちが育ってしまい、金魚の定数が減ってしまい、次に新しい子を入れても、じきに誰かが星になる…って事になってしまうので、今の金魚定数(5匹)を死守するためにも、ミドリの後釜をすぐに入れないといけないのです。

 で、さっそく総合ペットショップに行ってきました。

 以前は、徒歩約5分のところに金魚専門店があったのですが、そこはだいぶ前に廃業してしまい、今、我が家から比較的近いと思われる金魚専門店は2軒とも、電車で30分以上かかりますので、なかなか行けません。そこでやむなく、総合ペットショップ(はっきり言っちゃえば、イヌネコ屋さんが片手間で金魚も売ってます…って感じの店)に行ってきました。ここなら、我が家からバスで一本なので、肉離れな私にも優しい感じなのです。

 ちなみに、この店は、ミドリはもちろん、ヤヨイやアセビを購入したお店なのでした。最近は、この店で金魚を購入することが多いんですね。

 で、総合ペットショップに行ったわけです。

 今いる子たちは、皆、白っぽい子か赤っぽい子ばかりなので、ミドリ同様、濃い色の金魚が欲しかったのです。まあ、出目金でなくてもOKなのはもちろん、黒でなくても、茶色やフナ色でもよかったのです…が、そこは金魚専門店ではない悲しさ、取り扱っている金魚の種類もごく少なくて、濃い色の金魚と言えば、黒出目金一択でした。

 本当は、星になったばかりの子と同じ種類の子は、その直後に飼うのは、ちょっとためらいを感じる私ですが、そこは仕方がありません。それにしても、黒出目金を見ると、やっぱりミドリのことを思い出します。

 数匹泳いでいる中、一番、ミドリに似た感じの子を選びました。つまり、目がはっきりと飛び出ていて、背びれがピンとしていて、尾ビレも腹ビレも長くて、体色は漆黒+黄金の黒出目金です。

 価格は400円でした。安い…、さすがB級金魚です。名前は、漆黒の“漆”からウルシと名付けました。お店で見た時は「新しい子にしては、大きいかな…」と思いましたが、水槽に入れてみたら、さほど大きくはなく、大きさ的にはやっぱりチビでした…ってか、ベルちゃんやアセビと比べても、二回りぐらいは小型です。いやあ、小さくて小さくて、まるで金魚のミニチュアのようです。ううむ、実にカワイイ…。

 で、この子を水槽に入れたところ、他の子たちの態度が全然変化なく、普段通りだった事にビックリしました。ウチの金魚たちは、これで案外、ビビリで、新しい子を入れると、入れた子も、元いた子も、互いにビビってしまうのですが、今回、ビビっているのは、新入りのウルシだけで、他の子たちは、全然平気な顔をしていました。

 「もしかしたら、ミドリが水槽に戻ってきた…って思ってないか?」

 案外、ミドリとウルシの区別が付いていないのかもしれません。まあ、大きさは全然違いますが、カタチはほぼ同じのそっくりさんですからね。金魚たちの可愛い脳みそでは、区別つかないのかもしれない…という容疑が濃厚な我が家の水槽でした。

 金魚って、やっぱり可愛いおバカちゃんなのかもしれない。

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