ひとこと

  •  もしも私が北の首領様で、日本や韓国やアメリカに喧嘩を本気で売るなら…韓国には風向きの良い日に風船爆弾のようなもので化学兵器(サリンとかああいうヤツ)をぶっこんで、日本には漁民に装わせた兵士(伝染病に罹患済み)を送り込んでバイオテロを引き起こし、アメリカには…サイバー攻撃だな。銀行とか株式市場とか経済方面の施設を一斉に襲うとか、いっそ原発を遠隔コントロールして大惨事を引き起こすとか…そういう手立てを考えます。そんなわけで、別に北の国が核爆弾とかミサイルとか持つ必要なんてないじゃん。むしろ、そんなモノを持っていると「北のくせに生意気だ!」って言われて、ジャイアンにボコボコにされちゃうよ…ってわけで、ジャイアンはいつコブシを振り上げるのでしょうか? 産経新聞は…12月18日が開戦日かも…って言っているけれど、だとしたら、もう来週じゃん。
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2017年11月21日 (火)

乾燥と戦う(声楽編)

 フルートでは、主にクチビルの乾燥に注目してみましたが、声楽では、クチビルはもちろん、ノドの乾燥というのも気になるところです。

 なにしろ、歌手という人種は、笛吹きさんたちと違って、歌う度に、大きくクチをガバっと開いて、素早く空気の出し入れをしながら歌っているわけなので、ノドもクチの中も乾燥しやすいし、何よりも楽器である声帯がノドにあって、ここの表面から潤いが失われると、あれこれ歌いづらくなるわけで、乾燥と戦うという視点で考えると、笛吹きさんたちよりも過酷な戦いを強いられがちとなります。

 乾燥から身を守るために、よく見かけるのがマスクです。学校の合唱部の生徒さんなんかは、常時マスク着用でノドやクチビルの乾燥を防いでいる人、よく見かけますね。実際、これがとりあえず、簡便で効果的なやり方なんだろうと思います。

 ただね、常時マスク着用というのは、客観的に見ると、異様だよね。

 本来、マスクというのは、唾液の飛沫を防ぐためにするわけで、そういう点では防湿目的に使うには十分な性能があるのですが、本来、医療現場等の衛生が求められる現場で使われるものであって、我々の日常生活の中で使うものではありません。ごく一般人が日常生活の中でマスクをするのは、日本ぐらいなんだそう(ほんと?)で、だから外国人が来日して、町中をマスクをした人々が歩いているのを見ると、恐ろしさを感じるんだそうです。何かヤバイ病気が流行っていたり、深刻な大気汚染が発生しているんじゃないかって思うと思わないとか?

 何しろ、あれだけ大気汚染がヤバイ中国ですから、マスクをしている人って、ごくごく少数の人たちなんだそうです。そこまででは無いにせよ、やはり深刻な大気汚染を抱えている韓国でも、マスクをしている人はごくごく少数。日本の空気は、それらの国と比べりゃあマシと言っちゃあマシなんだし、グローバル・スタンダード的には、マスクなんて不要な国なわけです。

 ヤバイ病気が流行る事って、めったに無いけれど、『風邪予防』や『インフルエンザ予防』のためにマスクをする人もいるけれど、風邪やらインフルエンザやらのウィルスは、マスクなんて素通りしちゃうから関係ないんだよね。つまり、気休めでしかないわけです。

 ただし、実際に風邪やインフルエンザに感染している人がマスクをするのは、効果がないわけじゃないようです。つまり、咳などをして、細菌入りの唾液の飛沫を周囲に拡散するのを防ぐ役割くらいは果たせます。だから、マスクは感染者がするのは理由があるけれど、健康な人が予防のためにしても、意味はないんです。

 もちろん、ウィルスの侵入をキャンセルできる高性能なマスクもあるけれど、それって手術室等で医者が身につけているような医療用で、見た目もかなり大げさなモノになってしまうし、第一、息苦しくて日常生活では使えないです。

 まあ、でも、日本って変態な国だから、涼しくなってくると、マスク着用者が街にあふれていたりするんだけれど…。それに、こんな事を書いている私だって、春先は花粉症のためにマスク着用者になってしまうので、あんまり偉そうな事は書けないんだけれど…さあ。

 マスクはきちんと着用すると花粉の侵入は防げます…が、かなり息苦しくなりますね。よく息苦しいからと言って、マスクから鼻を出したり、頬やアゴに隙間を作って着用する人もいますが、それだと花粉の侵入は千客万来状態になります。

 マスクを着用するというのは、本来、息苦しくなるって事を織り込んでおかないといけないんだな。

 閑話休題。確かにマスクは鼻ノドの乾燥予防には役立ちますが、単純に乾燥予防のためだけなら、マスクをしなくても、実は、しっかりクチを閉じておけば、問題ありません。乾燥でノドがよく乾く人は、実は常時クチが開きっぱなしで、クチ呼吸をしている人だったりします。

 呼吸って、鼻からでもクチからでも出来るんだよね。で、大抵の人は、無意識に両方を併用していたりします。だから、ノドも乾くし、風邪もひく。クチ呼吸を封印できれば、ノドも乾きにくくなるし、風邪もひきにくくなる。これ、ほんと。

 ただし、クチ呼吸を封印して、鼻呼吸だけで生活していくのは、かなり難しいし、現実的ではないし、歌うことを考えると、鼻呼吸よりもクチ呼吸の方が強力だから、クチ呼吸を完全に封印するのは、難しいんだよね。それに、喋るという行為自体がクチ呼吸の延長線上にあるわけだから、どうしても喋ってしまえば、ノドから息が出てしまって乾燥に導かれてしまうわけだしね。喋っていないと死んでしまうタイプの人は、ノドが乾燥するのは宿命のようなモノなのです。

 あと、鼻に疾患を持っている人はクチ呼吸はできませんし、風邪ひいて鼻水垂らしている人もクチ呼吸はできません。

 ほんと、鼻呼吸をするための条件って、厳しいのだけれど、そうであっても、なるべく鼻呼吸で暮らすように心がけていくだけでも、乾燥の程度を押さえることできると思います。日常生活では、おしゃべりや運動をなるべく控えて、できるだけ乾燥を防ぐように心がけるだけでも、だいぶ違います。

 あとはやっぱり、部屋の加湿を心がけることかな? 寝室には加湿器は必要だし、私などは歌の練習をする部屋(書斎)にも簡易な加湿装置を用意して、部屋が乾燥しないように気をつけています。

蛇足 部屋で金魚を飼うと、部屋が乾燥しなくて都合がいいよ(笑)。

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コメント

ご無沙汰しています。

日本は本当にマスク人口すごいですね。電車に乗って車両全員マスクしている時なんかゾッとします。
私も普段から鼻呼吸を心掛けています。歌うときは鼻呼吸だと出だしは良いとして他はフレーズに間に合わないので仕方ないですよね・・・後、何か格好悪いですしw
金魚は飼えないですが、小さい加湿器家も購入することにします。


先日地元の友人で声楽をしている女性から考えさせられる話を聞きました。彼女はアマチュアながらピアノも上手で、声楽もすごく本格的に取り組んでいます。つい1ヶ月ほど前に声楽のオフ会に参加したそうです。参加者の経歴は全く聞かされず、伴奏者として参加されていた方が実は声楽の講師でかなりの経歴の方だったそうで、軽く歌われた歌声を聞き、初めは上手いなあと思い、声楽が長い方だと思ったそうです。でも他の参加者の方が歌っている時にその方がたまに助け船で歌ったりするので先生だと気がつき、今までただの声楽上手なアマチュアとして扱っていた自分の会話に猛烈に後悔したようです。結果いろいろその方から声楽の話を聞きかなり参考になりせっかく出会ったのでFacebookで友人申請をしたのにお礼メールもすべて無視されているそうで、友人は失礼だったから嫌われたかもと落ち込んでしまっています。

私は友人は結構本格的に歌えるのでその方からしたら煙たい存在で嫌がられたのではないかと考えているのですが、すとんさんはどのように思われますか?プロからみて本格的に勉強しているアマチュアは何か嫌悪感を持たれるのかなあと。
私みたいに下手っぴならいいのですが、上手いアマチュアはプロというか音大出や海外留学された方に気を使って歌わないといけないのかなあと考えてしまいました。
音楽を志し上達しようと思う気持ちはプロもアマもない気がするのです。

チューリップさん

 単純に、お客さんと友達になれるか…って事なんだと思うよ。

 Facebookだと、プロの方は、よくプロの方同士で仲良くしてます。同じ業界にいる者同士、色々な話があるみたいです。いわば、ネットで楽屋トークをしているような感じなんだと思います。

 その方は、そんな楽屋のような場に、素人の方を入れたくなかっただけなんじゃないかな? プロの方からすれば、素人の人は、なんだかんだと言っても、お客さんなわけで、お客さんのいるところで、楽しい楽屋トークはできないし、するべきじゃないからね。

>プロからみて本格的に勉強しているアマチュアは何か嫌悪感を持たれるのかなあと。

 …なわけないでしょ(笑)。むしろ微笑ましいと思っているはずです。アマチュアがいくら本格的に勉強していると言っても、プロとアマチュアの差って、すごくすごくあるんですよ。彼らは、そもそも豊かな才能を持っている上に、人生の大半を音楽のために費やした結果、プロとして存在しているわけで、我々とは住んでいる世界が違うわけです。本格的に勉強した程度のアマチュアさんなんて、競争相手としてみなされる事なんて、ありえません。ただのお客さんですって。

 どんな世界でもそうですが、プロを甘く見ちゃいけませんって。

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