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2017年10月 7日 (土)

ベルちゃんの尾が食われ、ミドリが左肩に大怪我をしましたが

 真夏のエアコン大作戦で、今年の金魚たちは、割りと平穏無事に暮らしています…と記事にもしたばかりです。しかし、先日、水槽をのぞいてみたら、ベルちゃんの尾が血まみれになり、ミドリも大怪我をしていたのです。

 具体的に書くと、ベルちゃんの尾びれの先の方が真っ赤になって出血しているようであり、ミドリの左体側(人間で言えば、肩のあたり)が大きく盛り上がり、大きな傷口があって、そこから出血しているようなのです。

 ベルちゃんの尾びれは、全体の1/10程が赤くなっていますし、ミドリの肩の膨らみは、出目金の目玉よりも大きく腫れ上がっている感じなのです。

 これは、二匹とも、大怪我だと思います。

 おそらく、ベルちゃんの怪我は、誰かに尾びれを食べられた怪我だろうと思います。ミドリの怪我は…ううむ、分からない。キズは横に長く大きくて、まるで何かに引き裂かれたようなのですが…爪のあるケモノならともかく、そんな事、魚類にできるのかな?

 とにかく、原因&犯人は全然分からないままなのですが、とにかく二匹が大怪我をしてしまったわけです。怪我をした時の一般的な治療は…まずは塩水浴ですが、ウチの水槽は普段から塩水で、すでに塩水浴をしているようなものなので、特にやるべき事もありません。後は、二匹の生命力にまかせるだけなのですが、それにしても、痛々しい怪我です。
 まあ、見ている人間が痛々しいと感じるだけで、金魚には痛覚はありませんから、どれほどの大怪我であっても、本魚たちには痛みも不快感も感じてはいないはずです。おそらく「なんか、カラダが動きづらいなあ」ぐらいにしか感じていないのだろうと思います。

 それにしても、怪我の程度が程度なので、心配でたまりません。それにしても、なぜ、こうなったのだろう? 事故ならば、その原因を取り除き、再発防止に努めないといけないし、犯人がいるのなら、それはそれで何かしらの手立てを施さなきゃいけません。

 ああ、心配だ心配だ。

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