ひとこと

  •  中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?
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2017年10月 8日 (日)

財布を落としました

 さて、本日のリアルな私は、地元で開催される“クラシックコンサート”に出演しているはずです。この様子は、いずれ記事としてアップしますが、それを書いたり整理したりまとめたりするのに、若干の時間を必要としますので、しばしお待ち下さい。

 って事で、今日の記事に入ります。

 普段の私は、徒歩通勤を常とし、職場への行き帰りでボケモンGOを満喫するという生活をしてましたが、肉離れになって、跛行していた間は、長距離歩くことができなくなってしまったので、やむなく通勤にはバスを使用していました。

 怪我をして、カラダが傷んでいると、考え方も普段とは変わってしまうようです。私の場合は、あれこれ横着になりました。順を踏んで行えば良いことを、一度に済ませようとしたり、普段はカバンに入れて持ち運ぶ荷物も、ポケットに詰め込んだり、手に持ったりして過ごしていました。

 そんなある日、仕事帰りにバスに乗りました。普段は財布をカバンに入れている私ですが、その日は、バスから降りたら、すぐにコンビニに行って買い物をしようと思っていたので、なぜか財布をズボンのポケットに入れてしまいました。普段なら、財布はコンビニで会計を済ますまで、カバンに入れたままにしているのに、なぜか気が急いてしまっていたんでしょうね。とにかく、財布をズボンのポケットに入れてしまいました。

 で、バスが最寄りのバス停に到着し、バスから下車しました。で、下車して、何気にポケットをまさぐってみたら、財布がありません。「あれ?」と思いました。確かにポケットに入れたはずですが…もしかしたら、いつものようにカバンに入っているかもしれないと思って、カバンを探してみたのですが、やっぱりありません。

 どうやら、バスの中で落としてしまったようです。

 私の財布はお金だけでなく、あれこれ大切なモノが入っているから、盗まれたら、シャレになりません。軽くショック状態に陥り、目の前が暗くなりました。

 でも、途方にくれている余裕はありません。

 すでに私が乗っていたバスはバス停を出発してしまっています。その頃の私は、肉離れになったばかりで、歩くのが億劫で仕方のない時期でした。ましてや、走ってバスを追いかける…ありえない事です。

 でも、たぶん、財布はバスの中にある。幸い、私が下りたバスは、ガラガラで、私が最後の客だったから、きっとまだ財布はバスの中にある。私が下りたバス停は、終点の二つ前のバス停だから、今頃バスは終点に着いて、少し休んでいるはず。私は今すぐに終点にたどり着ければ、乗ってきたバスで財布を探せるかもしれないけれど、私の足は、今は、かなり不自由なわけで、二つ先の終点まで歩いていったら、どれくらいかかるか分からない。そんなに時間をかけてしまったら、今は休息しているかもしれないバスだけれど、やがて、次の客を乗せて別の路線に出発するでしょう。あるいは、運が良ければ、バス営業所に戻るかもしれない。どちらにせよ、いつまでもバスは終点に留まってはいないでしょう。

 ひとまず、電話をかけよう!

 私はそう思いました。で、まだ私はバス停にいたので、バス停をよく観察してみたら、バスの営業所の電話番号を見つけました。さっそく電話をしました。

 運良く、電話はすぐにつながりました。財布を落としてしまった事を伝えました。営業所の人は、すぐに運行ダイヤを調べてくれました。私が乗っていたバスは、今はまだ終点にいるけれど、やがて営業所に戻ってくる予定だから、営業所に戻ってきたら、バスの中を探して連絡をするので、携帯の番号を教えて欲しい…と言われました。携帯番号? そんなモノなんて、私暗記していないよ?

 なので、一度電話を切って、調べたらまた連絡をしますと伝えて、電話を切ったところ、運良く次のバスがやってきました。次のバスも同じ終点に向けて走っています。

 私が利用しているバス停には、二つの路線のバスが乗り入れています。両方共同じ終点に向けて走っていますが、一つは30分に一本、もう一つが70分に一本しか走っていないというバス路線(都会じゃ考えられないよね:笑)で、基本的に、一つのバスが過ぎ去ったら、次のバスは…普通は30分後なのですが、たまたま運良く、70分に一本のバスと30分に一本のバスの時間が近くて、すぐに次のバスがやってきた…というわけです。

 私は、青い顔をしたまま、そのバスに飛び乗って、運転手さんに事情を話しました。運転手さんは、すべてを飲み込んでくれて、そのまま私を終点まで運んでくれました。バスの中にはお客さんはいませんでした。

 走りながら、運転手さんは、私の乗ったバスをダイヤで調べ、まだ終点のバス停にいるはずだと言ってくれました。私は終点に向かうバスの中で営業所に電話を掛けなおして、携帯番号を伝えると同時に、今現在、バスで終点に向かっている事を伝えました。

 あっと言う間にバスは終点に着きました。運転手さんは、すぐにバスから降りて、私が乗ったはずのバスを探し出してくれました。私が財布を落としたバスには、そのバスの運転手さんが、車内で休憩をしていました。運転手さん同士で話をしてくれ、二人で車内を探してくれたところ、あっと言う間に財布が見つかりました。ラッキー。

 一応、私のものかどうか確認するため、財布の特徴を言い、財布の中に身分証も入っているので、名前とか電話番号も言って、身分証と確認してもらい、私の財布である事を理解してもらいました。ようやく、私の財布が手元に戻ってきました。

 その頃、営業所から、おそらく電話でやりとりをした職員の方がやってきました。財布を運転手さんたちに探してもらったことを伝えました。職員の方が(社内規則なんだそうですが)遺失物の引き渡しの書類を持ってきたので、それをチャチャっと記入しました。

 一時は財布を紛失し、目の前が真っ暗になり絶望した私ですが、無事に財布を取り戻し、ハッピーな気分にあり、浮かれてしまいました。あんまり浮かれていたので、終点のバス停から帰宅する際に、思わず歩きだしてしまいました。足を怪我しているのに…。

 冷静になったのは、終点の次のバス停を少し越えたあたりでした。足が痛いんだから、無理して歩かずに、バス停にいたんだから、そのままバス停で次のバスを待って、それに乗って帰ればよかったんですよ。事実、悔やみだしたところで、私のそばをバスが走り抜けたくらいでしたから。

 ああ、失敗した!

 次のバス停が私の最寄りのバス停なので、諦めて歩きました。仕方ないね。

 足はだいぶ痛んだけれど、財布が取り戻せて、超ハッピーな私であったのでした。

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コメント

財布をなくしても、次々と小さな積み重ねで戻って来たなんて、運が良かったですね!
明日も(あ、今日ですね)良い日を♪

meeさん

 ほんと、周囲の人々の善意の積み重ねで財布を取り戻すことができました。人の世も捨てたものではありません。受けた御恩は、私が他の人に親切にすることで返していきたいと思ってます。

 それと、クラシックコンサートは、なんとか無事に終了しました。記事にまとまったところでアップしていきたいと思ってます。

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