ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2017年9月 7日 (木)

発表会に向けて、最初で最後のピアノ合わせです

 発表会に向けてのピアノ合わせに行ってきました。合わせる順番は、本番どおりって事で、「A Dutiful Wife/従順な妻」からです。最初が一番難しい曲ってわけです。

 難しい曲なので、適当に止めながらやっていきましょうと先生はおっしゃっていましたが、結局、最後まで通っちゃいました。

 今までの練習とは違っている部分は…出だしの数小節をテンポアップしました。決して歌いやすくはないのだけれど、オペレッタだし、軽快な感じで行きましょうってわけです。他にも、速く歌える部分は、もう少し速く歌いましょうって事になりました。

 当然、速い部分は速いのですが、遅い部分はもっと遅く溜めて歌う事にしました。まあ、こちらがどれだけ溜めても、ピアニストさんはピアニストさんなので、いくらでも付いてきてくれるので、安心してテンポを揺らせていけます。

 またピアニストさんは、譜面に書いてある音はすべて弾いてくれるのはもちろんですが、それとともに、歌のサポートのために、手がかりとなる音も合わせて弾いてくれるので、とても歌いやすいです。レッスンの時に、妻がうまく歌えなかった箇所も、ピアニストさんが低音でフレーズの支えをしてくれると、ウソのように歌いやすくなりました。さすが、専門家は違います。

 本番では演技を加えながら歌います。さて、どんな演技にするか…まだあまりちゃんとは考えていません。椅子を使った演技にしようとまでは考えているのですが…。

 次は「Maxim's/マキシムの歌」です。実は、この曲が一番てこずったかもしれません。と言うのも、やはりこの曲、そもそもが酔っ払いの歌という事もあって、テンポがすごく揺れるんですよ。で、こちらも相手がプロのピアニストさんだと思うと、遠慮なくテンポを揺らして歌うのですが、揺れるテンポを合わせていくというのは、なかなか難しいわけで、箇所箇所で、どれくらい溜めるのか、どれくらい揺れるのか、Y先生が間を取り持ちながら、決めていきます。

 でもこの曲、本番は酔っ払う事なく歌います(笑)。ちょっと衣装に凝って、コスプレっぽい感じにして歌うつもりです。歌劇ですからね、衣装も大切です。

 で、妻の「ヴィリアの歌」を挟んで「I love you so/メリー・ウィドウ・ワルツ」です。まあ、この曲は難しくはないので、合わせも苦労しませんでした。ただ、いつも、最後の最後のフレーズで、私の音程の甘さが目立ってしまうので、ここは慣習的な歌い方ではなく、楽譜通りに歌う事も目下の検討課題です。いやあ、テノールのフレーズが高いんだよね。先生は音の高さが難しさの原因なので、バリトン用のフレーズで歌ってみたらどうだろうと薦めてくださるのだけれど、私はテノールだし、テノールにはテノールの矜持があるわけで、テノール用のフレーズで歌うか、それか難しいのなら、レハールが作曲したまま歌うつもりです。実際、各種音源を聞いても、楽譜通りのまま歌うテノールの人も多いので、それもアリかなって思ってます。

 最後は高音で叫んで終わるよりも、低い音で囁くように終わった方が音楽的かな…とも思うわけです。まあ、当日の体調次第って事で考えておきます。

 間奏部分は、最初はピアニストさんが、すごく盛り上げて弾いてくださったのだけれど、当日は、ここは踊る(!)ことにしているので、結局ピアノは、淡々と演奏する事にしました。その代わり、妻が派手派手なワルツの振り付けを考えているようです。

 という訳で、特に波乱もなく、あっさりとピアノ合わせは終わってしまいました。あんまりあっさりと終わってしまったので、次回のレッスンの打ち合わせすらし忘れてしまいました。ううむ、発表会が終わったら、すぐにクラシックコンサートなんだけれど、そのためのレッスンが出来ないよ。困ったね(汗)。

 とりあえず、本番では、全力をつくすだけです。

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