ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2017年9月 5日 (火)

どうやら本番の舞台は、狭いらしい

 さて、レッスンの続きです。次はワルツです。「I love you so/メリー・ウィドウ・ワルツ」です。

 この曲はテノールに関して言えば、難しくありません。テノールから引き継いで歌うソプラノの部分がちょっと厄介なだけです。

 あと、この曲は間奏の部分でワルツを踊るわけで、当初我々はちゃんと踊ろうと考えていたわけですが、なにしろ舞台が狭い。本当に狭い。ワルツって、本来はかなり広いスペースを必要とするダンスなんだけれど、とてもじゃないけれど、そんなちゃんと踊るスペースがない…と言うので、どうしましょうか?と悩んでいます。とにかく、当日の舞台の様子を見て、どういうライン取りで、どれくらいにコンパクトにまとめて踊った方がいいかを考えないといけないみたいです。

 これで発表会の曲練習はお終いですが、レッスンはそれで終わりじゃありません。すぐ次に控えている、クラシックコンサートの練習もしないといけません。

 まずはトスティ作曲の「Tristezza/悲しみ」です。歌詞も音程も特に問題ありません。本番まで、まだ間があるので暗譜は全然ですが、まあまあの出来だそうです。後は、レガートに歌う事です。母音をつないでレガートに歌い、子音は母音のつながり壊さないように、母音と母音の間に挟んでいくように歌っていくわけですが…これが難しいですわ。この曲も、譜面通りでなく、何箇所か、途中に高音を挟んで歌っていくことにしました。

 レオンカヴァッロ作曲の「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」は、勢いで歌い飛ばしてしまいがちなタイプの曲なのだけれど、決して勢いで歌い飛ばす事はせずに、しっかり支えて歌いましょうって事です。特に、曲の最後の変奏の部分は“全部入り”で歌う予定なので、余計にしっかり息を支えないと歌いきれないってわけです。

 ちなみに“全部入り”と言うのは、この曲で通常歌われる慣習的な変奏ってのは、何パターンかあるわけで、そのうちから幾つかを選んで歌うのが普通なのだけれど、私はそれをほぼすべて入れ込んで歌いましょうってわけですから“全部入り”になるわけです。

 まあ、プロの皆さんは、この曲をコンサートの序盤とか、アンコールピースとして歌うわけですから、普通は全部入りでは歌いません。そんな事をすると、疲れちゃいますからね。でも私は、アマチュアだし、たぶん今回がこの曲を人前で歌う、最初で最後のチャンスですから…そりゃあ、全身全霊を込めて、全部入りで歌うわけです。頑張るんですよ。

 と言うわけで、発表会前のレッスンは終了しました。後は、ピアノ合わせだけです。まあ、泣いても笑っても、ピアノ合わせをしたら、発表会なのです。ま、なるようにしかならないけれど…ね。

 頑張りますよ、私は。まずは暗譜しないと…ね。

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