ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2017年9月14日 (木)

あなたはどこで練習していますか?

 アマチュアの音楽演奏家の場合、練習時間と練習場所は、常に我々を悩ませる大きな問題です。特に練習場所の確保に関しては…音楽の練習は、たいてい音が出ますので、色々と問題となる事が多いです。

 電子楽器ならば、アンプ経由でヘッドフォンをして練習すれば、生活音程度の音しか出ませんので、一般住宅であっても自由に楽器練習ができますが、歌やドラムの練習は…生音ですから、まず無理です。クラシック音楽関係の楽器は、すべてアコースティックですから、必ず音が出ます。金管楽器のような爆音が出ちゃう楽器もありますから、なかなか自宅で練習するのも難しかったりします。

 たとえどんなに美しい演奏であっても、興味のない人にとっては、単なる騒音でしかありません。昔、近所のピアノの練習音がうるさいと言って殺人事件にまで発展した事だってあるじゃないですか! 楽器の練習音って、気になる人には気になるのです。練習する側は、その点に関して、気を使っていくべきです。もっとも、騒音に関する感覚ってのは、人それぞれだし、住んでいる地域によって考え方が違うので、一概にこうすれば良いと言えない点も難しいです。一般的には、人口密集地域ほど騒音には敏感になる傾向があります。ま、そりゃあそうだよね。

 特に賃貸住宅だと、隣室との壁が薄くて音が筒抜けの場合もあるでしょう。そういう場所での音楽の練習は厳しいでしょうね。逆に、都心部の住宅地域であっても、最近の防音対策をしっかりしたマンションならば、隣近所への迷惑は考えなくても、あまり考えなくても良いかもしれません。戸建住宅ならば、その家がちゃんと防音対策をしていれば、あまた問題にならないかもしれません。

 家の中に防音室を作ってみたり、地下室を作って、そこで音楽練習をしていたりと、それなりに工夫をして自宅で練習できる人は、用意周到だし、それに越したことはありません。

 一方、自宅で音楽練習が難しい人は、外部の施設を利用して練習せざるをえません。安価なのは、公共施設の音楽練習室ですね。安価なのはうれしいですが、予約などの手続きがちょっと面倒かもしれません。その点、カラオケ店は、多少値ははりますが、気楽に使えます。大型マンションなどだと、マンション内に共有スペースとして音楽練習室があったりします。そういうのは恵まれていますね。

 音楽は、継続的に練習をしていかなければ上達しませんので、練習場所の確保は、本当に大切な問題だと思います。

 ちなみに私の場合は、戸建てで、自室(書斎と呼んでいます)があるので、そこで練習をしています。書斎は洋室で、変形ですが広さ6~8畳間程度あります。住んでいるところがピアノ殺人事件が起きた地域の隣接地域なので、家を建てる時に、市の条例で、防音と防災の対策をしないといけない事になっているので、自然と防音室の造りになっています。

 書斎の中には、机が二つ(一つが物書き用の机で、もう一つがパソコンデスクです)と、本棚が4台と電子ピアノが1台と姿見が1つ入ってます。椅子は、いわゆる“社長の椅子”と足台があります。で、床には衣装ケース(服ではなく本が入ってます)とそれでも収納しきれなかった本が床に積んでありますので、ほんと、足の踏み場も無いほどに狭くてギュウギュウした空間になっています。まあ、たくさんある書籍は、いい感じで防音材になっていると思います。

 いわゆるオーディオ機材は入っていませんが、パソコンのスピーカーを音楽用のモノに変えているので、音楽なども普通に聞けますし、歌の練習で使うカラオケも、パソコンで作成して使用しています。

 で、ここで私は歌とフルートとヴァイオリンの練習をしています。音が完全に漏れない…という程の完璧な防音室ではありませんが、少なくとも、隣近所の家の中にまで音は届きませんので、安心して音楽の練習が出来ます。それでも、一応のマナーとして、深夜~早朝にかけては、音楽の練習を自粛しております(汗)。

 たぶん、私は恵まれていると思います。これで広ければ、ダンスも練習もできるのになあ…とさらに贅沢な事も言ってますが(笑)。

 皆さんは、どこで音楽の練習をなさっていますか?

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コメント

>皆さんは、どこで音楽の練習をなさっていますか?

私もボロの集合住宅で暮らしているので、大きな問題です。
しっかり声を出して練習したい場合、レンタルスタジオを使っています。個人経営のスタジオで1時間900円くらい、公的な施設だと4時間で2000円くらいです。
ただ、それではお金もかかるので、工夫していることといえば、職業柄時間の調整はつきやすいので、周囲に人が少ない平日昼間に、大きな声を出さないように「譜読み」の練習をしています。楽器は電子ピアノにヘッドフォンですね。
最近は、記憶力も落ちてしまい、一つ一つの単語の意味がわからないと歌詞を覚えられなくなりました。音は出しませんが、辞書を引いて調べる、ミスがないか、覚えた歌詞を紙に書いてチェックする、ということも音楽の練習のうちの一つだと思っています。

ドロシーさん

 練習場所は大問題ですね。自宅で練習できないという人は大勢いらっしゃると思います。

 お近くにカラオケはありませんか? 最近のカラオケは貸し部屋と考えても、だいぶ安いですよ。私は以前、カラオケで、フルートのオフ会をしたことがあります。安いし、防音だし、ね。

 歌詞の暗記は、私の場合…ひたすら歌い込んで、クチになじませる…と言う方法でやっています。ですから、1曲暗記するのに、約三ヶ月ほどかかります(笑)。

すとんさん、カラオケはよく勧められることが多いですね。
しかし、歌だったら、鍵盤がないので、細かい音程のチェックができません。
ロールピアノを持ち込めば可能かもしれませんが、弾きづらいですしね。
あとはカリンバという手のひらサイズのアフリカの民族楽器、またはスマホにもそんなアプリがあるらしいですが・・・

ドロシーさん

 私はスマホやタブレットに、ピアノの無料アプリを入れていますので、楽器が無い環境では、それを使ってます。表示されるキーの数が少なかったり、和音が出なかったりしますが、歌の音取り程度なら、別に不自由はありません。

 ちなみに、スマホに(無料の)チューナーやメトロノームのアプリも入れてありますので、大抵の場合は、なんとかなります。

 いずれもリアルなモノではありませんから、使用感が微妙に異なるかもしれませんが、これはこれと割り切って使えば、なんとかなります。なんとかならなくても…無料アプリだもの、文句も出ません。

すとんさんこんにちは。

先日は長々失礼しました。
私はマンションのため基本、自宅練習はできません。それでも楽器に無性に触りたくて、妻と子供が寝静まった頃に、音が出るすんでのところの息でもって、微かに聞こえる息の音やキーが閉じた時の音を頼りにイメージだけで練習していたのです。

が、先日マンションの掲示板に「夜中に楽器もしくは歌らしき音が聴こえると苦情が出ています。」との張り紙が…
まさか!音は出してないはず…
と、思いつつも妻に話すと、何の曲か分かるくらいの音は聞こえてるよ…と。

はぁ…私じゃないかもですが、暫くは自粛です。近場の大型スーパーにあった貸し練習室がスーパーの閉鎖と共に暫く休店される(テナントなので)ので本当に毎日悶々とした日々を送っています…

かんさん

 フルートのかすかな音って、やはりマンションなどの集合住宅では聞こえちゃうんですね。特に深夜だと、響きそうです。

 むしろ、昼間の時間帯の方が、周囲の皆さんも普通に生活していて、生活音を出しているでしょうから、それらの音でフルートの音がマスキングされて、聞こえないかもしれませんよ。

 ヤマハから“サイレント××”のシリーズが出ていますが、フルートのサイレント楽器は…無いんですよね。またフルートには弱音器もありません。

 やはりフルートを家庭で吹くなら、防音室が必要かも…。とは言え、本格的な防音室はかなり高価ですが、このブログの右欄の「アマゾンでどうぞ」の中にリンクを貼ってますが、ダンボール製の防音室「だんぼっち」は安価で評判は良いです。もっとも、私自身は使っていませんので、実際の使用感までは分かりませんし、フルートだとどれくらいの防音になるかも分かりませんが、外部の練習室が借りられない現状ならば、この手の防音室を自宅に備えるというのも、一つの手かもしれませんよ。

 あるいは、カラオケで練習しちゃうとか…。または、人里離れたところまで乗用車で移動して、車の中で練習するとか…。まあ、考えれば、色々と手立てはありそうです。とにかく、フルートを吹かずにイライラを溜めちゃうのは、良くないと思います。

すとんさん

早速だんぼっちを検索しました。
あれは良さそうですね!立って演奏する(譜面台スペースも考慮して)となるとグランデサイズになるのでしょうが、専用吸音材を合わせれば相当手軽に防音室の出来上がりですね。
あとはうちの奥さんを説得できれば…笑

カラオケも近くに安いところがあるので、こちらは近々試してみたいと思います。色々とありがとうございました。

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