ひとこと

  •  中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?
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2017年9月17日 (日)

戦争が再開するかもしれませんね

 私は、紙の新聞を取っていないので、ニュースは主に、テレビとネットから仕入れています。特に出勤までのひとときは、朝の情報番組をつけっぱなしにして、ニュースを垂れ流して、それで日々の情報を仕入れています。

 私が毎朝見ている、その情報番組は、某半島が大好きなようで、毎朝毎朝、半島関係のニュースをたっぷりと放送してくれます(おかげで半島情報に詳しくなりました)。当然、最近は、ミサイル関係やら軍事関係のニュースがばかりです。まあ、北の国関係のニュースは、その番組にかぎらず、どこの放送局でも、どこの番組でも、長時間報道しています。半島の話でなければ、誰と誰が不倫関係だとか、そんなゲスな話題ばかりです。

 それはともかく、最近はその北国が、きな臭い事は事実です。

 考えてみれば、隣の半島って、1950年6月25日に始まった、あの戦争が、まだ終わっていないですよ。今は単に“休戦中”なだけで、戦争状態は未だ継続中なわけで、北国とアメリカとの間には平和条約なんて結ばれていないし、当然、北国と南国は、未だに敵国関係だったりするわけです。中国とロシアが北国の制裁に非協力的なのも、そりゃあそうで、あの国たちは、そもそもが北国チームの一員なんです。

 日本には、これを忘れていたり、知らなかったりする人たちがいます。いや、政治家やマスコミですら忘れてんじゃないの?って思う時があります。

 つまり、アジアの極東地域は、ここ70年近く、ずっと戦争状態なんです。我々日本は、たまたまアメリカの核の傘の元、軍事的にはアメリカの属国になって、安穏とした生活が送れたに過ぎません。周囲の国々は、常に戦争に備え、活動をし変化してきたわけです。

 未だに戦争は終わっていないのだから、再開するのは当然であり、後はいつ再開するのかという時間の問題だけだと言えます。それがたまたま60年近く再開しなかっただけの話なのです。

 実はすでに水面下ではあの戦争が再開していると言っている人たちがいます。そういう人たちは、今のこの状態を“北○鮮戦争”という名称で呼んでいます(○には“あさ”という漢字が入ります)。

 すでに戦争が始まっていると言う人は、実は北国のミサイルがうまく飛ばないのだって、彼の国の技術力が低いのではなく、アメリカからのサイバー攻撃を受けているために、うまくミサイルを飛ばせないのだという説だってあります。

 まあ、何はともあれ、水面下ではなく、リアルな武力を用いた戦争再開の時期が、なんとなく近づいているような気がします。

 それに加え、テレビが毎日のように隣国の脅威をあおるから、私の周辺にも、戦争が始まるのではないか、自分たちの頭の上にミサイルが降ってくるのではないかとか、大変心配している人もいます。つい先日もミサイルが北海道の上を飛んでいったしね。

 そういう人って、日頃は「憲法9条があるから日本は平和だ」と言っている人だったりするのですが、だったら、憲法9条があるんだから、戦争なんて起こらないはずだし、隣国だってミサイルなんて打たないはずなのにね。憲法9条さえ守っていれば日本や世界は平和になるはずなのに、何を心配しているんでしょうね?

 私は憲法9条なんて、屁のつっぱりにも成らない妄言だと思ってますし、世界はかなりシビアなものだと思ってますから、いずれは戦争は再開するだろし、ミサイルは飛ぶだろうし、そのうちの数発は日本にも飛んで来るだろうと思ってます。

 北国が本気で日本を潰す気なら、ミサイルは首都圏を、とりわけ東京を狙って打ってきます。

 彼の国に、そこまでの覚悟がなく(あとで言い訳ができるように)単純に軍事作戦としてミサイルを打つなら、日本はアメリカの同盟国だし、在日米軍の基地だってあるわけだから、米軍の基地を狙ってミサイルを打つでしょう。

 ただの脅しでミサイルを打っているなら、首都圏や関西圏を外して、北海道とか九州四国などの上を飛ばしてくるでしょう。その場合、決してミサイルを落とす事はありません。だって、脅しなんですから。

 私は首都圏に住んでいるけれど、東京に在住在勤をしているわけではないし、米軍基地のある県に住んでいるとは言え、決して隣接地域に住んでるわけでもないので、本来ならば、北国のミサイルなんて心配する必要はない(ほんと、他人事でごめんなさい)のですが、問題は、北国のミサイル性能なんて、全く信頼できないわけで、狙ったところに当たらないだろうし、そこから微妙にだったり大きくだったり、どっちみちズレた地点にミサイルが落ちるだろうと思うから、まがりなりにも首都圏に住んでいて、米軍基地の広い意味での周辺域に住んでいる私としては、目標からそれたミサイルが飛んでくる事を覚悟してます。

 ミサイルなんて、めったに当たることはないけれど、当たったら、仕方ないよね。それは道を歩いていたら、車に当たって、交通事故にあうのと似たようなもんです。確率的には、ミサイルに当たるよりも、車に当たる方が、ずっと高い確率だろうから、日頃、交通事故の心配もせずに道を歩いている私ですから、ミサイルが当たる心配なんて、してもしょーがないと思ってますし、そう思ってしまうのも当然と言えば当然です。

 私の周辺の人は、ミサイルに核弾頭を積まれる事を恐れているようですが、核に限らず、爆弾なんて、着弾地点の周辺を破壊するだけです。巻き込まれたら死んだり、大怪我をしたり、財産を失ったりするだけですから、覚悟決めちゃえば、そんなに怖くないです。

 それより怖いのが、毒ガスや病原菌かな? 死ぬにしても即死ではなくて苦しいだろうし、毒ガスだと脳がやられるし、病原菌に罹患すれば苦しみます。そういう事に伴う苦しさは…怖いなあ。覚悟なんて簡単に決まらないよ。

 爆弾もイヤだけれど、私には、毒ガスや病原菌の方が比較にならないほど怖いです。

 もっとも、怖い怖いと言っても、だからと言っても、私に何かが出来るわけでもないので、たとえ隣国で戦争が起ころうとも、私は心を落ち着けて、日常生活を淡々と過ごすしかないかなって思ってます。

 現状、北の国が日本にミサイルを打っているのも、恐怖によって、日本を精神的にコントロールしようというつもりであって、やっている事はテロリズムそのものなのだから、大切な事はビビらない事です。ミサイルを恐れない事、怖がらない事です。ま、自分が死んでも仇は必ず取ってもらえると信じて死ぬだけの話です。死ぬのが恐ろしかったら…売られたケンカを買うしか無いでしょう。野蛮なやり方ですが、これがグローバルスタンダードってヤツです。憲法改正をしましょう、日本軍を持ちましょう、核武装しましょう…って話です。

 たとえ日本がヘラヘラして、北国の言いなりになって手を出さなくても、いずれ北国とアメリカはぶつかるでしょう。今は北国も威勢がよいですが、実際問題、北と米では戦力に差があり過ぎます。直接当たれば、数時間から数日で決着が着きます。もしかすると、日本を攻撃している間もなく、戦争が終わっちゃうかもしれません。1950年代とはアレコレ状況が違うのです。

 だから、無駄に騒ぐのはやめようと思います。だって実際問題、どうなるか分からないじゃない? 騒いで戦争回避できるなら、いくらでも騒ぐけれど、単に自分が不安だから騒ぐと言うのは、どうにもかっこ悪いでしょう。弱い犬ほどよく吠えると言います。私、これでも関東の人間なので、すぐにカッコつけたがるんですよ(笑)。

 無論、争いごとは無い方が良いし、話し合いで物事が解決するなら、それに越したことはありません。でもね、世界は我々日本の庶民の常識とはかけ離れていて、愚かで利己的で粗野で野蛮なんです。話し合いは暴力の序曲でしかなかったりします。いや、話し合いですら、言葉の暴力や陰謀でしかなかったりします。

 歴史を見れば分かるけれど、人間の歴史って、戦争の歴史だし、戦争をするのが人間的だと言えるし、人間なんだからついつい戦争しちゃうんだよとも言えるかもしれません。

 現実を見つめて、それを受け入れて、前に進む。それがオトナのやり方でしょ? 現実から目を背けて、泣きじゃくって騒ぎ立てるのは、愚か者のやり方です。ましてや、サイコロは我々の手には無いのです。ならば、どんな賽の目が出ようと、肝を据えて対処していくしかないじゃん。

 ほんと、憲法9条の力で、世界が平和で、戦争のない世の中になればいいけれど…ねえ。北の首領様が、日本の憲法第九条に免じて、核開発を止めて、核放棄をしてくれたら、私は憲法改正反対運動に身を投じますよ。

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