ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2017年7月13日 (木)

楽譜が手に入らない(涙)

 コンサートなどに行って「ああ、いい曲だな…。私も歌ってみたい/吹いてみたい」とか思った事ありませんか? 私は結構あります。

 ポピュラーソングを歌うのなら、割と話は簡単です。YouTubeで参考音源を聞いて勉強/練習して、カラオケに行って歌えばいいんです。簡単ですね。

 でも、クラシック系の曲だと楽譜を入手するところから始めないといけません。なにしろクラシック音楽ってのは“はじめに楽譜ありき”だものね。でもね、楽譜って、そう簡単に入手できるわけじゃないんですね。

 まず楽譜って、地方だとなかなか入手できないんです。

 と言うのも、楽譜を置いている楽器屋さん自体が地方にはなかったりします。たとえあっても、在庫楽譜大半はピアノの楽譜で、歌やフルートの楽譜なんて無いです。特に、フルートの楽譜は壊滅状態だよね。

 私の住んでいる街の楽器屋さんも、例に漏れず、置いてある楽譜のほとんどはピアノの楽譜です。歌はほんのちょっと。フルートは、教則本と副教材系の楽譜が少々。私が欲しいと思った楽譜は…まあ無いね。

 隣町にかつて少々大きな楽器店が2軒ありましたが…今はゼロです。一つ(ヤマハ)は撤退、一つ(地元系の楽器店)は廃業…と言うか、販売を止めて音楽教室一本になりました。楽譜そのものは、大型書店の音楽コーナーで購入可能ですが、楽器店での在庫とは比較にはなりません。シマムラとかヤマノなどの、他の大手楽器店は最初っからありませんから、これでジ・エンドです。

 と言う訳で、現在、ちょっと気の利いた楽譜が欲しい時は、都会に行くしかありません。

 幸い、私の場合は銀座に行けば、国内の楽譜はもちろん、海外輸入譜も結構入手可能ですから、手間さえ惜しまなければ、なんとかなります。それでも入手できない楽譜(輸入譜が主です)は、インターネットを駆使して購入です。

 問題はインターネットを駆使しても入手できない場合なんですよ。

 「そんな事ってあるんですか?」 あるんですよ。絶版とか廃版とかです。

 楽譜だって商品です。売れないものは、あっと言う間に消えてしまうのは当然として、流行り廃りもありますから、昔はバカ売れだった楽譜も、時代が変わって売れなくなれば消えてしまいます。また海外作品だと、著作権の取扱も日本とは異なるわけで、そのあたりがからんで、市場から消えてしまう楽譜もあります。

 実は最近、私が欲しいなあと思ったけれど、入手できなかった楽譜は、これらのパターンでした。ある曲は、古い古い曲で、あまりに古い曲なので、ピアノやギターではなく、大正琴用の楽譜しか販売されていなくて、そのままでは使えないので、断念しました。また別の曲は、最近の楽譜なのですが、本当に売れなくて、すでに絶版となり、中古の楽譜が元値の10倍ほどの価格で流通していますが、楽譜って元から安くないのですが、それが10倍ほどの値段になってしまうと…躊躇しております。またある曲は海外曲だったのです。ほんの少し前までは入手が容易だったのですが、著作権で問題が発生し、世界的に一斉にこの曲の楽譜が消え、国内でもこの曲を外した改訂版が作られ、以前の版は当然絶版となってしまいました。

 ああ、入手できないと分かると、無性に欲しくなるものです。

 きちんとした音楽教育を受けてさえいれば、楽譜がなくても、自分で採譜して編曲してしまえばいいのですが、悲しいかな、素人にはそんな事はできません。専門業者に頼んで採譜してもらうという手もありますが…そこまでお金をかけるつもりはありません。そうなると、負け犬のように、さっさと尻尾を丸めて、悔し泣きをするしかありません。

 なんかなあ…。楽譜が入手できないのだから諦めるしかないのだけれど、なんか釈然としないし、諦めつかないのよ。

P.S. 海外曲の場合は、ネットの画像検索をかけると、消えたはずの曲であっても、使える楽譜が見つからないわけじゃないですが、それって著作権者に対して無断使用にあたるわけで、コンプライアンスの遵守を旨とする私的には、たとえ私的使用であっても躊躇してしまいます。

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音楽一般」カテゴリの記事

コメント

ありますね~。廃版。

今どきダウンロード販売という方法があるのだから、わざわざ廃版にしなくてもと思うのですが……。(データだけあれば良いのでパッケージとかも不要ですし)

レンタル譜とかもありますが、値段が高い上に手元に残らないし、汚したら弁償しなければならないので借りる気にもなりませんしね。

はじめまして。
声楽レッスンに行くようになり、こちらを時々覗かせていただいているアマチュアソプラノです。
楽譜、IMSLPはいかがですか?
あなたの国ではパブリックドメイン云々と出ますが、個人的な利用の範囲なので気にせず使ってます。

れゆすさん、いらっしゃいませ。

 ダウンロード版か。海外のプロの方々は、紙の楽譜をやめてタブレットに移行している人もたくさんいると聞きますから、あちらでは楽譜を電子データで使うってのが、かなり浸透しているのでしょうが、私はそれではなんか寂しいです。

 書籍は電子書籍に移行しましたが、音楽やら楽譜やらは現物を所持したいという20世紀人間のサガなのでしょうね。ダウンロード版しかなければ仕方ないと思うのかもしれませんが、やっぱり楽譜は紙で欲しいです。

 レンタル譜は…プロの方々が使うもの…と了解しているので、検討もしません。

みりおんさん、いらっしゃいませ。

 IMSLP、利用しますよ。ただし、立ち読み程度ですね。

 と言うのも、IMSLPにアップされている楽譜は、たいてい銀座の楽譜屋で購入できますので、購入できるものは、なるべく購入するようにしています。著作権が消えているのですから、作曲家へのペイは考えなくてもいいのでしょうが、出版社や楽器店へのペイを考えているからです。ちゃんとお金を使ってあげないと、音楽業界そのものが疲弊し、それが回り回って自分の趣味への悪影響となる事を怖れているからです。

 なので、IMSLPで確認すべき点(たいていの場合、曲の難易度とか音域とかですね)を確認して「これは買いだな」と思ったら、次の上京時(笑)に紙の楽譜を買うようにしています。紙の楽譜は…下手すると1万円を越えるような楽譜も無いわけじゃないですが、そこはやせ我慢をして購入しています。

 あと、私が欲している曲って、たいていの場合、IMSLPにはアップされていないような、現役世代の曲であったり、原曲でなくアレンジモノであったり、日本ドメスティックな曲であったりするんですよ。

ご利用になっては。
音大図書館や上野の文化会館の図書室も良いですよね。

図書館をさん、いらっしゃいませ。

 実に珍しいハンドルですね。でも、そういうのって好きです。

>音大図書館や上野の文化会館の図書室も良いですよね。

 これ、アウトですよ。楽譜と言うものは、コピーを取って利用してはいけません。コピー譜を利用する際であっても、権利者にペイしないといけません。図書館で楽譜を閲覧するのはOKです。でも、それをコピーして使用してはいけません。

 法治国家で暮らす以上、法は守らないとね。法を守ることで、我々の生活が守られているわけだから、そこはGive and Takeってヤツです。

こんばんは。

> コンサートなどに行って「ああ、いい曲だな…。私も歌ってみたい/吹いてみたい」

昔フルートのリサイタルに通っていた頃スグに譜面を買いにいったことは何回もあります。
フルートのリサイタルからは遠ざかっていますが(最後に行ったのはいつ?)、先月あたりからピッコロのリサイタルとか「お話しと演奏」みたいなところへ3連荘で通いました。
オーボエとかホルンの編曲ものを「2度と吹くことはない」と話しながらの演奏とか、ピッコロオリジナルの作品でジャケット買いの譜面とかYoutubeで見つけた曲が国内で販売されていないのでpdfで入手しての演奏とか、メチャオモロイ世界です。
こちらは数年おきにアマオケでピッコロを吹くくらいで、演奏終わった頃がようやくベストの状態になる程度です。
楽器屋でピッコロ試していい楽器はありますが、お金と練習の時間をかけるかとおもうと買い替える予定もありません。

先日ブログにありました矢代秋雄/ランパルの譜面は2巻目の日本の名曲はCDが気にいったので譜面も買っていましたが、吹いたことありません。
1巻目は見たことも聴いたこともありません。ランパルはFMのテーマ曲だった「忠実なる羊飼い」は刷り込みですが、そのうち聴けるとおもっていたら急逝してしまいました。

失礼しました。

tetsuさん

 そうそう、矢代秋雄/ランパルの譜面ですね。私のラルゴは、1巻に入っています。なかなか面白い選曲なので、合宿(兼発表会)の時は、この楽譜を持っていって、端から遊び吹きをしてやろうかと企んでいます。

 2巻は日本のメロディーばかりなので、外人受けは良いと思いますが…個人的にはあまり吹きたいという気がしません(ごめんなさい)。

すとんさん、

こんにちは。本当に廃盤なんてどうしようもないですね。アマゾンでヨーロッパからとりそろえるしかないのでしょうか。一度イタリアやウィーンなどで楽譜探ししてみたいと思う今日この頃です。

ところですとんさんは声質は先生からいつ頃聞かされましたでしょうか。先日なんだかよくわからないことを先生から言われ悩んでいます。。すとんさんしか思い付かず是非相談に乗っていただきたいのですがお嫌でなければ是非お願いします。

チューリップさん

 楽譜の廃版…本当に困ります。でもまあ、声楽曲の場合なら、輸入譜に当たれば、どうにかなる事も多いです。ただ、国内にいると、そんなにたくさんの輸入譜に出会えるわけではありません。相手がはっきりしている(出版社や書名などが正確に判明している)のなら、アマゾンとか、あるいは海外の楽譜サイトを使って購入できますが、輸入譜を立ち読みしてから購入したいとなると…おっしゃるとおり、イタリアとかドイツの大型楽器店に行きたい気分になります。

 さて、声質の話ですが、私の場合はキャリアが長いので、ケースとして参考になるかどうか…。

 最初は若い時(それこそ10代後半)の時に、いわゆる聖歌隊にいました。その時の指導者さん(と言っても素人だけれど)には『アルト』と言われて、女性に混じってアルトを歌っておりました。

 10年ほどの中断時期をはさんで、20代後半にふたたび真面目に合唱に取り組んだ時は、その時の指導者(プロの指揮者さん、今じゃあ業界の重鎮になりました)に声聞きをしてもらい…その合唱団は定期的に声聞きがあって、パートの移動もあるんです…「どう考えても、テノール」と言われてテノールをやりました。

 合唱に2~3年ほど取り組んだあと、合唱から声楽に移った時に先生(メゾの先生でした)からは、考えてみると、声質の話はありませんでしたね。ただ、テノールとして扱われていたと思います。

 20年弱の中断期を挟んで、ふたたび声楽を始めた時(今度の先生は皆さんもご存知のキング先生です)、先生はよく声質の話をしてくれました。キング先生の見立てでは、私はキング先生と全く同じ声質だと言うことでした。つまり、テノーレ・リリコって事です。ただし、キング先生のところを辞める少し前になると、どうやっても高音の発声は無理だから、バリトンに転向しろって言われました。実際、キング先生のところにいた時は、かなり高音が出なくなっていましたからね。安定して出せるのが、五線の上の方のDとかEまでで、Fは怪しく、Gは博打で、Aなんで夢のまた夢でしたからね。そりゃあ、音域的にはバリトンでやっとやっとの感じでした。

 キング先生に放逐されて、今のY先生に移動して、声聞きをしてもらいました。その時は、あれこれ間違った発声をしているから、直さないといけないけれど、最終的には、テノール、それもリリコ~レジェーロあたりの軽い声になるだろうと言われました。Y先生に発声を直してもらい、キング先生に習っていた時とはガラっと声もかわり、キング先生には無理と言われた高音もだいぶ楽に出せるようになりました。まあ、まだまだ発展途上ですが、Y先生には、私の声の様子からは、高音のHまでは普通に出せるようになりますと言われています。そこから上(つまりHi-Cあたりですね)は、努力目標であって、出せるようなれるかは、まだ分からないと言われてます。

 ちなみに、現在、高いGまでは、ほぼ安定して出せますが、Aは博打ですね。でも、跳躍とか白玉音符でなきゃ、なんとかなります。BやHやHi-Cは…まだ無理です。どうしてもって時は、ファルセットに逃げることはできます。

 こんな感じですね。

>先日なんだかよくわからないことを先生から言われ悩んでいます。

 どんな事を言われたのですか? 差し支えなかったら、教えていただけると、なんらかのアドヴァイスができるかもしれません。

すとんさん、

大変詳しくありがとうございました。やはり先生によってかなり違いますね。生徒のイメージなどもあるでしょうし先入観や決めつけなしで正確な判断のできる先生ばかりなら良いのですが・・・
教えで高音域がでなくなり生徒の可能性を潰すのはあってはならないことだと個人的に思います。y先生のもと、さらなる発展とご活躍をお祈りしています。

ありがとうございます。お言葉に甘えてお話させていただきます。今は先生が変わったばかりなので、イタリア歌曲をやりなおしています。まだ歌ってないのもかなりあるのです。


そんな中で先日先生からソプラノで音域もc4からf6#まであるのでコロラトゥーラっぽいけどパーンと刺すようなスピントの要素が足りないしコロラトゥーラのレパートリーを歌うには声の音色が暗い、暗いからと言って質量の重いのはたぶん無理だからアリアはやめましょうと言われたのです。でも前は歌曲だけでなくアリアにも向く声だと仰っていました。

私自身は中低音域が多い歌より中高音域中心の歌が歌いやすいです。音源を聞くと中音域が一番良いです。今までの先生方にはリリコレッジェーロで少し重めのリリコ的な曲もコロラトゥーラもいける声になるだろうと言われていました。今の先生は声質は絶対レッジェーロではないので、リリコレッジェーロからスピントか定まらないと言っていました。質量が全然違うのにそんなことあり得るのか疑問です。

アマチュアなのに歌いたいものが歌えない悔しさと、アマチュアといえども適したものを歌いたいのに夢を潰された気持ちで一杯です。

と、長々と書いてみましたが、実際聞かないと何とも言えない質問ですね。すみません。
先生もソプラノでリリコからリリコレッジェーロくらいの方です。コロラトゥーラ、アジリタは苦手で嫌いらしいです笑

チューリップさん

 私も色々と考えてみました。

 声種を決めるには、大きく二つの要素があると思います。

 一つは声帯の姿です。長ければ低音向きだし、短ければ高音向きです。厚ければ強い声になるし、薄ければ軽い声になります。まあ、自分が持っている楽器の特徴ってヤツですね。これは声楽専門の耳鼻咽喉科医で見てもらえば、分かります。自分の楽器に即した声種で歌うのが楽だし、適切だろうと思いますし、何より無理がないです。プロであるなら、ここは重視するべきだと思います。

 もう一つの要素が…本人の気質だと思います。高音歌手向きの気質とか低音歌手向きの気質ってあるんですよ。いやいや、それぞれの声種ごとの気質ってのがあるわけで、その気質にあった声種で歌うべきだという意見もないわけじゃないです。要は、楽器としては、ちょっと違うんだけれど、努力と根性でテクニックを磨いて、どうにかしちゃうって話です。テノールで例で申し訳ないけれど、ドミンゴとかデル・モナコなどの大テノールでも、彼らの楽器は本来はバリトンで、それを努力と根性とテクニックで、一流テノールに成り上がったわけで、プロですからそうなのですから、アマチュアの場合は、少々希望声種と持ち楽器が違っていたとしても、あまり気にしちゃダメかもしれません。

>ソプラノで音域もc4からf6#まであるのでコロラトゥーラっぽいけどパーンと刺すようなスピントの要素が足りないしコロラトゥーラのレパートリーを歌うには声の音色が暗い、暗いからと言って質量の重いのはたぶん無理だから

 じゃあ、椿姫のヴィオレッタを歌えばいいじゃん(笑)。まさにヴィオレッタ向けの声なんじゃないの?

 チューリップさんの先生は、レッスンや発表会での曲決めは先生が行う方式ですか? それとも生徒が希望曲を持ってくるパターンでしょうか? 後者なら、自分の歌いたい曲をバンバン持っていけばいいだけの話です。前者なら、先生と対話を重ねていくしかないかな? アマチュアだもの、やっぱり歌いたい歌を歌いたいですよね。だから、勉強のための歌を歌ったら、次は好きな歌を歌わせてもらうとか、そういうやり取りが必要かもしれません。

 好きな曲を提案して歌っていく中で「やっぱり無理だわ」とチューリップさん自身が思えば、それはそれでいいし、「こっちもやっぱりイけるじゃん」ってなれば、先生も分かってくれると思いますが…いかがでしょうか?

すとんさん、いろいろ考えてくださりありがとうございました。

音楽家専門の耳鼻科さん興味があるのですが、近くにないので行ったことありません。すとんさんはいかれたことはありますか?一度診てもらうとすっきりしそうですね。

もともとバリトンからのテノールだったんですね。テクニックでカバーなんてさすがです。わたしはテクニックないのでソプラノのままでいきます。

ヴィオレッタですか!それは思い付きませんでした。有名なのに。わたしは子供っぽいのでいい女系は歌えるかわかりませんが先生に言ってみます。

今は先生が必要なものを選んでいます。声が出来あがったらどういう傾向が好きかなど聞いてくれるかもしれません。仰るように一度歌いたい曲を持っていって意外といけるかも?と思ってもらうことにします(笑)がんばります。

ありがとうございました。

チューリップさん

 たぶん、音楽家専門の耳鼻科のお医者さまって、都会に行かないといないかも…。ただ、地方ごとに、その地方の歌手さんたちがお世話になっているお医者さまがいるはずですから、そういうお医者様を紹介してもらって、声帯を見てもらうという事もできますよね。

 ちなみに、私はノドが丈夫なので、ノドのお医者さんの世話になったことはありませんが、妻と息子は、横浜の大倉山の先生に大変お世話になっています。

すとんさん、

以前音楽外来で探したことあるかもしれません。確かにどこも主要都市にしかありませんでした。喉は強いのは財産ですよね!歌ううちに強くはなるかもしれませんが、はやり生まれつき強いのにこしたことはありません。いろいろありがとうございました(^∇^)

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