ひとこと

  •  私が愛用していた龍角散の細粒が、どうやら随分前に販売中止になっていたようです。今飲んでいるヤツが無くなったら、もうお終いです。ああ、残念。次は、粉末の龍角散にしようか、それも龍角散ダイレクトにするか悩み中…。自宅では粉末を飲んでますが、細粒は主に職場で飲んでいます。職場だと、お手軽に飲めるのが大切だからなあ…。どっちにしようかな…。
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2017年7月23日 (日)

蛇口からお湯しか出ません!

 毎日毎日暑いですね。

 先日の事です。金魚の水槽に水を足してやろうとして、妻が水道のレバーを上げてところ、蛇口からお湯がでてきました。ウチの水道は、レバーを左側に上げるとお湯が出て、右側に上げると水が出て来るタイプなので、単にレバーを上げるだけだと、普通にお湯が出てしまいます。

 そこで、水が欲しい時は、レバーを水側にひねるわけです。ひねれば、やがて水温が下がって水が出てくるのですが…その日は、いつまで経ってもお湯しか出てきませんでした。

 あれ? 不思議だなと思ったそうだけれど、それでもお湯しか出てきません。間違えたのかと思って、反対側にレバーをひねると、さらに熱いお湯が出てきました。やっぱり、最初が合っていたわけで、水側のレバーをひねっても、水温の高い水…つまりお湯しか出てこなかっただけなのです。

 そのままでは金魚水槽に入れることはできないので、結局、蛇口から出てきたお湯を2リットルのペットボトルに汲んで、しばらくクーラーのかかった室内に放置して水温を下げてから、金魚水槽に入れてみました。

 どうやら、連日の暑さで水道水の水温がかなり熱くなっていたようです。おそらく、我が家に来るまでの間に、ひなた水のようになってしまう場所があるんでしょうね。太陽熱、バカにしちゃいけないようです。

 夜になってしばらくしたら、水道の蛇口から水が出てくるようになりました。

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コメント

確かに、この暑さではそうかも。お湯しか出ないならお茶っぱで煎茶でも飲もうかな、苦笑。
関係ありませんが、、唐突ですが、、弟子を伸ばす師匠と伸ばさない?伸ばしたくない?伸ばさせない師匠、など指導者にも色々といるね、って思います。
中には弟子が優秀だといつ乗り越えられるか脅威で?必要な事もいつまでたっても教えない師匠もいました。貴方にはまだ早い、と言われてずっと肝心なことは教えてくれず、日の当たる場所は師匠のみ。可愛がるよりわたしが師匠よ、って上から目線でイエスマンを強いるが、いつまでも教えない。貴方には早い、って言われたら、弟子なら、鵜呑みにしてしまうからね。無駄な時期を過ごしました。弟子の才能をのばしたいなんて、心底考えてない師匠もいたりしますからね、となると、教えるのはお金のためだけ?となると、面白みとかもないし、師匠としてなんの為に教える仕事しているのか、と思ったりしないのかしら、と、。なんか、この暑い中、うちも水道はやっぱりお湯ですから、お湯のまま飲んだりして(笑)なんだかぼんやりとそんな事を考えてました(笑)まあ、愚痴ですね(笑)師匠は申し訳ないけれど、あまりに酷かったら変えるの仕方ないね、だって趣味でもいい命かけてますからね、これでも必死です(笑)

アデーレさん

>弟子を伸ばす師匠と伸ばさない?伸ばしたくない?伸ばさせない師匠、など指導者にも色々といるね、って思います。

 ネタとしては面白いですね。そのうち、書いてみようかしら?

 アデーレさんが見落としていて、おそらく本当にたくさんいるのが「伸ばしたくても伸ばせない」あるいは「弟子の欠点は分かるんだけれど、どう伸ばしていったらよいのか分からない」という、師匠としてダメダメな声楽教師ですね。

 名選手必ずしも名監督ならず…ですし、ましてや名選手でもない無名の選手が名監督になるのは至難な技であって、自分がプレイできる事と、選手を指導しチームを勝利に導いく事は、全くの別能力なわけです。

 音大で歌を習って、素人よりも少しぐらい上手く歌える程度の人間が、他人様に歌を教えられると思う方が間違っています。歌える事と教える事には、天と地ほどの違いがあるわけです。

 他人に教えるってのは…本当はすごく難しい事なんだよね。歌を教えるなら、歌の能力よりも教える能力の方が特化してないとダメなんです。分かりやすく言うなら、歌しか歌えない人間に歌を習うよりも、歌えないけれど歌の事はよく勉強しているピアニストさん(つまりコレペティさん)に歌を習った方が、100万倍マシです。

 自分が無力な事を知っているからこそ、それを隠そうとして、上から目線になったり、「まだあなたには早い」とか言って教える事から逃げていたり…するんじゃないのって勘ぐりたくもなりますよね。

 こちとら、命の次ぐらいに大切なお金と時間を費やして歌習っているんだから、ちゃんと教えろよ…と啖呵をきりたく気持ち…私も以前は持っていましたから、分かります。自分が成長している、上達しているという、自覚が欲しいんだよね。

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