ひとこと

  •  昨今話題のフェイクニュースですが、日本語で言うところの“虚偽報道”であり、簡単に言っちゃえば“デマ”とか“嘘”です。でも、こんなフェイクニュースですが、コロッと騙されちゃう人も大勢います。イギリスがEU離脱を決めた国民投票だって、多くの人がフェイクニュースに騙されて、うっかり離脱を決めちゃったわけだし、アメリカ大統領のトランプ氏が選ばれたのだって、フェイクニュースのおかげとかじゃないとか…? 諸外国ではネットを中心にフェイクニュースが流れますが、日本では新聞テレビなどを通じて、堂々とフェイクニュースが、さも真実っぽい顔して流れてしまうから手におえません。朝日新聞の従軍慰安婦報道なんてフェイクニュースもいいところだね。あと、マスコミの伝家の宝刀“報道しない自由”を駆使する事によって、真実を隠蔽し、世論を自分たちの都合の良い方向に誘導するのは、フェイクニュースとは違うけれど、フェイクニュースよりもたちが悪いと言えば、たちが悪いのです。マスコミには、両論併記のカタチで真実をのみを報道してもらいたいものです…が、無理っぽいですね。
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2017年6月28日 (水)

独学(含む通信教育)の良い点について

 何かを学ぶ時に、その学び方には色々とあります。私は自分の性格も考えて、現在は声楽もフルートも先生について直接教えていただいております。でもそんな私も、若い頃は結構あれこれ独学で学んたものです。たとえば、音楽関係ならギター演奏がそうだし、ちょっとした作曲や編曲も独学で学びました。パソコン関係はほぼ独学です。パソコンの操作やパソコンの組み立て、各種ソフトの使用法など、だいたい独学です。中には仕事で活用しているモノもありますが、それらも独学で身につけました。よく頑張ったものです。

 独学…ここでは書籍などがら自学自習するだけでなく、通信教育などの、生身の先生に直接教わらないモノも含めて、すべて独学扱いにしていきます…には、学習としてなかなか良い側面があります。

 まず、自分のペースで学べる…と言うスタイルは、忙しい社会人にピッタリです。先生に習っていると、仕事の都合でレッスンを休むことも避けられませんが、独学ならその手のプレッシャーは全くありません。また、通わなくてもよいので、お教室への行き帰りの時間を有効に使えます。

 しかし独学の一番のメリットは、何と言っても“身近に先生がいなくて学べる”って事でしょうね。都会なら、どんな分野であっても、先生は探せば見つかるものです。しかし地方だと、なかなか先生は見つかりません。ほんと、地方では先生探しに苦労するわけです。しかし、独学なら、そんな先生不足にも決して負けません。

 また、日本人は基本的にシャイです。習い事をしています…となかなかおおっぴらに出来ない人もいたりするでしょう。こんな恥知らずの塊と思われる私ですら、職場とか親戚内では尋ねられない限り、自分が歌を歌ったりフルートを吹いていたりする事を言うことは無いです。なにしろ私だってシャイな日本人ですからね。隠しているつもりはないし、黙っている理由だって特にありませんが、なんとなく言えないものです。

 先生について学んでいても、そんな感じです。

 それに趣味なんて遊んでいるようなもの(ってか、ずばり遊んでいるわけですが)、遊びに対して、日本人って何やら後ろめたい感情を持ってしまう人もいないわけではありません。また単純に、下手な状態では恥ずかしいので、上達するまでは他人に知られたくないと思うプライドの高い人だっているわけです。

 独学で学ぶのなら、それらの秘密を秘密のままにしておきやすいです。

 あと、ケチくさい話ですが、独学はコストパフォーマンスが高いです。教材費がかかるのは仕方ないにせよ、先生への謝礼は不要だし、交通費もかかりません。これってメリット大きいよね。

 そう考えると、独学もなかなか良いモノです。

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コメント

どの分野でも、先生という母集団の内、
約半分は平均以上の先生、
約半分は平均以下の先生、なわけで、

習うなら、やはり、平均以上の先生に習いたいもの。
すとん様のおっしゃる、ドイツ的な「先生」の基準、
あるいは、免許制の場合、

先生という母集団の中で、
A先生は、どのポジション、
B先生は、どのポジション、と分かったりするのでしょうか?

日本では、先生のランク付けすることがタブー視されていて、
ご自身が「先生」でいらっしゃるすとん様も、
きっと、ご意見がおありかしら?

と、とりとめがなくて、すみません。

おしまい

operazanokaijinnokaijinさん

 教師に限らず(外国の事はいざ知らず)日本の各種免許ってのは、必要十分条件を満たしている事を保証するものであって、格付けをするためのものではありません。だから、先生の免許を持っていれば、先生としての最低限の能力がある事が保証されます。

 これはとても大切な事で、免許がなければ、教師の教師たる最低限の能力すら保証されず、学ぶ事でかえって害をなす事すらあるわけです。よく聞く「子どもの頃に習ったピアノの先生は怖くて、そのせいで音楽嫌いになりました」なんてのは、教師としての最低限の能力すら備えていないわけで、そういう劣悪な先生を教師にしない事が大切です(生徒のモチベーションを下げるなんて、教師にあるまじき事です)。

 先生としてのランクと言うのは、まああるわけだけれど、同時に生徒のランク(学び上手の程度だね)もあるわけで、そこらへんのマッチングが大切だと私は思います。

 つまり『割れ鍋に綴じ蓋』なので、だからこそ先生としての最低限を押さえてくれれば、後は先生と生徒の相性だけになるわけです。

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