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2017年6月18日 (日)

人生の残り時間について考える

 先日、ねんきん定期便が届きました。私が将来受給できるねんきんは…まあ、暮らせないほど少なくはないけれど、趣味三昧な生活は到底できない額だという事を改めて認識しました。現役引退後は、趣味に没頭して暮らしたいと思ってましたが、世の中そんなに甘くはないってわけです。

 それよりも、年金受給開始年齢は65歳なので、いったい何年、年金生活をするのだろうかと思いたち、私は(推定で)あと何年生きていられるのかな?と平均余命を調べてみました。

 このページで、平均余命を見ることができます。平均余命とは、その年令の人が平均して、あと何年生きていられるかって統計なので、平均寿命よりも実用的な統計数値です。ちなみに、いわゆる平均寿命と言うのは、0歳時の平均余命の事で、大人はそこから数年生き延びていますから、大抵の人は、平均寿命よりも長く生きることになります。

 私の場合、すでに平均余命は30年を切っています。もうあと30年も生きられないのか。人生の中間点を折り返したどころか、復路真っ只中じゃあないっすか。

 まあ、あとせいぜい30年、悔いなく楽しく生活していきたいものです。ちなみに、年金受給開始年齢である65歳での平均余命は20年間です。つまり、年金暮らしも20年ってわけです。まあ、悪くはないよね。

 この年金暮らしが20年間とは言え、20年間ずっと健康で元気で暮らせるわけじゃあありません。健康寿命ってのがあるわけです。健康寿命と言うのは、健康的に生活できる年齢の上限を言います。それは、こちらのページで見る事ができます。

 これによると、男性は71歳までは健康らしいです。つまり、年金をもらって6年間は生活をエンジョイできるわけです。その後、こちらのページによれば、10年ばかり不健康な生活…ってか、平均余命で考えると15年前後は不健康な生活を送るようになるみたいです。で、この不健康な生活ってヤツが、場合によっては寝たきりも含む…なわけで、その寝たきり期間を終えたら、ようやくお迎えが来るわけです。不健康な生活をしたくなければ、70歳前後で死んじゃえばいいわけです…が、人生、なかなかそうはいきません。

 私の場合、平均余命は30年弱ですが、そのうち最後の10~15年は寝たきりになる予定なので、元気で遊んで暮らせるのも、あと15~20年。歌ったり、笛を吹いたりできるのも、長く見積もっても、あと20年。そう考えると、ガンガン歌って、レパートリー増やして、フルートもガンガン吹いて、あれこれ色んな曲を吹き飛ばしていきたいと切に思うようになりました。

 20年なんて、あっという間だよね。そう考えると、私の人生の残り時間も、あとわずか、あっという間の時間しか残されていないんだよね…統計的には。

 まあ、統計はあくまでも平均値で、それよりも早く死んでしまったり、不健康になる事もあるわけだから「あと20年は健康でいられる」と思うこと自体が思い上がりなんだろうけれど、それが思い上がりであっても、そんなに長くない事を改めて認識し、受け入れる私でありました。

 思えば、若い時は、時間なんて無限にあって、人生なんて永遠に続くモノだと思ってましたよ。

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