お知らせ

  •  こちらのブログは2019年8月14日に終了しました。現在は引っ越しをし、こちらで活動しています。ブックマーク等の変更をお願いします。また、こちらのブログにコメントをされてもお返事しかねますので、コメントは新しい現在のブログにしていただきますように、お願いします。

« 棒吹きを改善する方法 | トップページ | ネトパヨの特徴と対策について »

2017年6月24日 (土)

戦々恐々の夏が来る

 皆さん、夏が好きですか? 私は大嫌いです。

 もちろん、夏は暑くて、暑いのが嫌いな私は、そもそも夏が嫌いなのですが、それ以上に、夏が嫌いな理由があります。

 それは、夏は金魚を殺すからです。

 金魚は熱帯魚じゃありません。金魚が生育する適温は、ずばり17度です。もちろん、生き物ですから、そこから多少の上下には対応します。それでも金魚にとって、水温の変化は影響が大きく、彼らは変温動物ですから、水温=体温なわけで、夏のあつい水温は、体温が熱くなり、いわば熱を持っているにも等しい状態になります。

 金魚の一般的な生息可能な水温の上限は28度だと言われています。つまり30度は、ちょっと金魚には高すぎる…って事です。高すぎる水温は、金魚を元気にさせすぎます。食欲は旺盛になり、活動的になり、一見、すごく元気に見えますが、その実態は、躁鬱の躁状態になっているようなモノなのです。無駄に心拍数が増え、血圧が上がります。それが彼らの健康と体力を奪います。

 そして、夏の終わりまでには体力を消耗しつくして、弱い子から順番に星になります。

 水槽の水温の上昇を防ぐには、二つの方法があります。一つは、水槽のある部屋のエアコンを夏の間じゅう、つけっぱなしにする事です。もう一つは、水槽を大型のモノに変える事です。どちらも経済的な理由もあって、妻からストップが言い渡されているので、我が家では実行できません。

 なので、我が家の水槽は、夏の間は、かなりの温度になります。30度はもちろん、35度を越える事もないわけじゃないです。とにかく、暑いのよ。

 夏は金魚にとって、地獄の季節です。そして、秋はお別れの季節なのです。

 だから私は夏は嫌いです。

 ちなみに、水槽の水温は、金魚にとって、低い分には特に問題ありません。彼らは水が冷たくなれば、冬眠するだけです。つまり、休息モードに入ります。たとえ水面に氷が張るような状態になって、その下の冷たい水でじっとしているだけなのです。だから、金魚にとって真冬は決して敵ではありません。

 むしろ、強制的に元気にされて、無駄に体力を消耗させられる夏こそが危険なのです。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« 棒吹きを改善する方法 | トップページ | ネトパヨの特徴と対策について »

コメント

こんにちは。

水槽の水面にファンを当ててみたらどうでしょうか?
ペットショップに売ってるかと思います。
ま、室温の2,3度ぐらいまでしか冷やせませんが(^^;)
30度よりはまだいいかと。
ただし水の減りが早いのでこまめに
水の補給が必要になります。

名無さん

 水槽用のファンは持っています。以前、その電気コードを水槽内に落として、ドジョウを感電死させた事もあります。

 経験的には、水槽のファンよりも、水の気化熱を利用して冷やした方が効果的だと思ってます。つまり、上部ろ過装置のフタを外して、そこから水を蒸発させた方が冷えるって事です。で、本当に暑くなれば、その上部ろ過装置に流れる水にファンで風を当てて、さらに水の温度を下げてみる…というヤツかな?

 水槽のフタをハズせれば、もっと効果的だろうけれど、水槽のフタを外すと、自殺するヤツがいるので、ハズせません。

 水入りペットポトルを凍らせて水槽に入れると、2時間くらいは水温が下がります。これも有効な手段ですね。

こんばんは。

そうですかー、飛び出て自殺するんですか。(^^;)
それじゃ無理ですね。

ペットボトルを凍らせるっていいいですねー。
今度うちのに試してみます。m(_ _)m

名無さん

 そうなんですよ、自殺するんですよ。本日も自殺未遂者が出まして…まあ、死に至る前に救出しましたが、我々人間が外出中にこれをやられると、帰宅してホッとなごんでいると、床に乾燥した死体が転がっていたりするので、うれしくないのです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 棒吹きを改善する方法 | トップページ | ネトパヨの特徴と対策について »

フォト
無料ブログはココログ