ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2017年6月30日 (金)

ウグイスの声を聞きました[2017年6月の落ち穂拾い]

 先日、ウグイスの声を職場の駐輪場で聞きました。

 ウグイスは別名、春告げ鳥とも呼ばれる野鳥で、イメージ的には春の鳥です。

 梅雨も明けるんじゃないかと言われる、いわばほぼ初夏となった昨今、季節的には夏の到来を知らせるホトトギスの声が聞きたいものです。そこへ「ホーホケキョ」とはっきり聞こえたものですから「え? 今のウグイス? いやいや、ホトトギス? いや、やっぱりウグイス?」ってな感じで、ちびっと錯乱しちゃいました。

 別にウグイスに鳴いちゃいけない…とは言わないけれど、ちょっと季節ハズレな感じがして、うれしくて残念な感じがしました。

歌手は楽譜が読めなきゃダメなの?

 実は、日本ではマイナーな存在だけれど、あちら(ヨーロッパとかアメリカとかね)には、コレペティートルと言う種類の音楽家さんが多数生息しています。コレペティートル、通称、コレペティさん。この人たちって、何をやる人なのかと言えば…オペラ歌手たちに歌を教える人なんです。

 つまり、あちらのプロの歌手さんって、楽譜が読めない人やピアノが弾けない人が、うじゃうじゃいるんですよ。

 と言うのも、日本と違って、あちらではプロのオペラ歌手になるのに、音楽大学を卒業する必要はないんです。普通の学校を卒業してから、歌劇場の養成所に入って勉強する人もたくさんいるわけで、そういう人は歌しか歌えませんから、楽譜も読めなきゃ、ピアノも弾けなかったりするのです。ですから、楽譜をコレペティさんに読んでもらって、口移しで歌を歌を教えてもらって舞台に立つのです。つまり、耳コピで歌を学ぶのです。

 もちろん、楽譜は読めた方が良いに決まっているのだけれど、楽譜なんて読めなくても、声と演技と容姿が素晴らしければ、歌手としては、無問題なのです。それが本場の世界の話なのです。

 日本にはコレペティさんが(ほぼ)いないし、アマチュアはコレペティを雇えないので、日本で歌の勉強をするには、自分で楽譜が読めないとマズイし、だいたい音楽大学卒がプロ音楽家の資格のようになっている部分もあって…そこは伝統と環境の違いってヤツなんだと思います。

 やっぱり、日本って本場とは色々と違うわけです。

器楽と声楽

 器楽って、声楽とは、やっぱり根本的に違うんだと思います。

 クラシック的な“楽譜の再現”って点では、圧倒的に器楽の人の方が正しく演奏できると思います。

 上記の記事にも書いたけれど、歌手は楽譜が読めなくてもなんとかなるし、それ以前に、楽譜が読めても、声楽の人って楽譜を軽視する傾向があるからね。例えば、楽譜にない音を平気で入れて歌ってみたり、テンボを緩めたり揺らしたり、休符もないのに休んだり…そりゃあやりたい放題だからね。

 きちんと器楽を学んだ人からすれば、歌手なんて「目も当てられない状態」なんだと思います…が、それが歌ってもんだし、そういうのが歌手ってヤツだと私は思います。

 例えば、器楽の演奏練習ならばメトロノームを使うのが当たり前ですが、声楽の練習でメトロノームを使うなんてありえないでしょ? それ一つ取り出しても、テンポに関する感覚の違いってのがあるわけです。

 器楽と声楽の間には、越えられない深い谷があるんだと思いますよ。

音がぶら下がる

 歌っていて、音程がぶら下がる…は、必ずしも音痴の所業とは限りません。

 ぶら下がるとは…ハズレているとは言えないけれど、フレーズの音程が全般的にフラット気味の時に言います。聞いていて、ちょっと不快な感じがします。

 多くの場合は、間違った発声、あるいは疲労が原因となります。間違った発声の代表例が、力んだ声とかノド声とかです。これらの発声だと、往々にして音はぶら下がります。あと、正しい発声をしていても、疲れてくると、人間、無意識に音が下がってきて、音程がぶら下がります。これは自然現象です。ですから、歌っていてシンドくなったら、むしろ音程をアゲアゲで歌うのがコツです。

 ちなみに『ぶら下がる』の反対語は『うわずる』です。

 また楽器を習得すれば、歌も上手になる…と誤解している方もいらっしゃると思いますが、楽器は神業的に上手なのに、歌わせると、音痴…という人、私、大勢知ってます。日本人の場合、プロの音楽家でも(正しい音程で)歌えない人は、ゴロゴロいますよ。耳がいい事と、歌える事は、どうやら別能力のようです。

今月のお気に入り 水筒

 夏がやってきます。夏と言えば、オバケよりも怖いのが…熱中症です。個人的には、炎天下の中、長距離散歩などに出掛けて、軽く熱中症になって、頭がボーっとする感覚が好きなんです(って悪趣味ですね)。でも、本当は熱中症って、そんなに軽く考えてはいけないわけで、実際、熱中症が原因で死に至る人もいるわけですから、気をつけていかないといけないのです。

 熱中症を防ぐには…気温・室温の高い場所に長居しないのが一番ですが、世の中、そうも言ってられません。人間暑ければ汗をかきます。汗をかけなくなるのが怖いので、まずは水分補給が大切です。

 普段の私は外出の際、出先でペットボトルのお茶を購入して飲んで済ませますが、真夏のお出かけともなると、出先でペットボトルばかり購入していると不経済なので、水筒を持ち歩く事もあります。冷たい飲水を入れるための魔法瓶タイプの水筒や、粉末のスポーツドリンクの素を薄めに溶かした奴を入れて、散歩中にがぶ飲みするプラ製のスポーツボトルとかを愛用しています。

 真夏は、1リットルのボトルを2~3本持ち歩く事もあります。いいですよ、水筒は。好きな飲料を好きなだけ飲めますから。自販機等で販売されているペットボトルって、せいぜい500mlでしょ? 真夏だと、あんなもの一気に飲んでしまってお終いって感じで、かなり残念です。道端の自販機じゃあ、好きなモノが必ず買えるわけじゃないし(これでも飲み物の好みはうるさいのです)。

 なので、夏は水筒を好む私です。

 そうそう、水だけ飲んでも熱中症は避けられません。水分補給とともに大切なのが塩分の補給ですね。私は、塩分補給として塩タブレットをなめてます。最近は塩飴が流行っているようですが、飴って、夏の気温で溶けて、ベタベタになるんですよね。そこへ行くと塩タブレットは熱では溶けないし、軽いので、水筒とともに私の夏のお供でございます。

今月の金魚

 今のところは、みんな元気いっぱいです。満身創痍のヨッチャンも調子が良さそうです。問題は…夏がやってくる事…かな?

今月のひとこと

 最近、野良のヨーギラスを見つける事が重なって、ちょっぴりうれしい。ほんと私、ヨーギラスが欲しいんです。最近は、タマゴからもかえらないので、野良を捕まえるしかないんです(涙)。(2017年5月30日~6月3日)

 某スーパー内にあるパン屋さん。そのパン屋は、店で焼きあげたパンを売っているタイプの店なのだが、そこの店員が、店頭に並んでいるパンを整理し始めたわけだ。売れ残っているパンをまとめて、新しく焼きあがったパンを置くスペースを作っているのだが、よく見ると、商品であるパンを、手袋もせず、トングも使わずに、素手で掴んで移動させているわけで、それだけでも「うへー」と思う人がいるだろうに…と思っていたら、その店員、床にピザを落とした…のだけれど、顔色ひとつ変えずに、素手でピザを拾い上げて、そのまま棚に並べたよ。ピザのチーズ部分にゴミやホコリも付いてしまっただろうに、それを客(私)が凝視しているのに、平気で商品棚に並べ返すなんざあ、悪気の一つもないんだろうね。きっと、その店員にとっては、床に落ちたピザを商品棚にそのまま戻すなんて、日常業務の一環なんだろうね。そのスーパーのオリジナルブランドには生産国が記されていない事で有名なんだけれど、そんな事とこれとは関係ないのだろうけれど、その店で買い物しても良いのだろうかと…色々と考えてしまった私です。(2017年6月3~7日)

 以前、二重国籍問題で世間を騒がせた民主党党代表の蓮舫氏は、クチでは「二重国政問題を解消しました」と言うけれど、その証拠となる書類の類を、今に至るまで一つも公開していません。クチ先で言うのは誰でもできるわけで、国籍問題をきちんと解消したのなら、それを証明する必要が公人である彼女にはあると私は思います。蓮舫氏の二重国籍問題が発覚した時に、同時に自民党の小野田紀美氏の二重国籍も発覚しましたが、小野田氏はすぐさま対応し、国籍問題を解消した証拠として戸籍謄本を公開しました。なぜ小野田氏が簡単に出来る事が、蓮舫氏には出来ないのか? 国籍問題を解消したという書類を公開できない、やましい理由が蓮舫氏にはあるのでしょうか? このまま国籍問題をバックレたまま、次の選挙に突入するつもりなのでしょうか? 国会議員ってのは公人で、公人のプライバシーなんてものは、当然、制限されているものです。だから、プライバシーを理由にして自身の国籍を証明する書類を公開しないというのは、ありえない話だと私は思ってます。(2017年6月7~13日)

 先日、巷で話題の『うんこ漢字ドリル』を手にとって見るチャンスがありました。いやあ、すごい破壊力でした。すべての問題文に必ず“うんこ”という文字列があるのです。とにかく最初から最後まで“うんこ”でまみれていました。ここまで徹底すると清々しい一方、嫌いな人は大嫌いだろうなあ…と思いました。でも、小学生男子って、たいていうんこ大好きですから、商売としては、良いところに目をつけたと思います。まあ、小学生女子とお母さんたちには毛嫌いされるだろうけれど(笑)。(2017年6月13~17日)

 今日は、近所の田んぼにカルガモの親子がいた。別にカルガモ農法をやっているわけじゃなさそうなので、単純に近所に住んでいるカルガモの親子が水遊びにやってきていただけなんだろうと思う。それにしても、田んぼの周辺は風が涼しくて気持ちいい。地球温暖化の原因は、二酸化炭素うんぬんではなく、単純に減反政策が原因なんじゃないからしら…って思ったりした私です。まあ、それ以前に、地球温暖化なんて嘘っぱちだと思ってますけれど(笑)。(2017年6月17~24日)

 ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。(2017年6月24~29日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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