ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2017年5月12日 (金)

合宿に行けたらいいね

 少し前の話になりますが、フルートのレッスンに行ってきました。とにかく、行くだけ行く。例え自宅でロクに練習していなくても、私は勇気をもってレッスンに行った私だったのです。

 実は先生、前の生徒さんと私のレッスンの間に(幾人の生徒さん達がレッスンをお休みしてしまったため)なんと4時間もの空き時間があったんだそうで、たっぷり自分の練習してしまったのだそうです。

 「いつもは、スキマの時間…例えば1時間とか2時間ずつしか練習しないんだけれど、4時間もまとめて練習をすると、疲れるね」と言ってました。ちなみに先生は、普段は朝の体重と夜の体重が、だいたい2Kg違うんだそうです。それはなぜかと言うと、暇さえあれば一日中フルートを吹いているからだそうです。

 「フルートを吹いていると体力使うんだよね。見た目は楽そうに吹いているけれど、ちっとも楽じゃないからね…」と言ってました。確かにそうだけれど、それでも2Kgの差は凄いよね。

 さてレッスンですが、ロングトーン練習はバッチリでございました。

 エルステユーブンゲンは、未だに20番と21番です。

 「ロクに練習していませんので、暗譜も出来てません」と自己申告したところ「メトロノーム通りに吹ける?」と尋ねられたので、さすがにそれは出来るので(実は前回と前々回のレッスンでは、メトロノーム通りのテンポでは吹けなかったのです)、規定の速度で演奏しました。まあ、20番にせよ、21番にせよ、少しずつでも練習はしているので、ちょっとずつは上達しているようです。

 練習はちょっとずつでもやっていると上達するようですね。うっかり、練習をサボり続けると、途端に下手になります。不思議ですね。

 プチエチュードは16番です。自分で書くのもなんだけれど、結構ミスなく吹けるようになりました。今まではテンポキープが難しくて、メトロノームとお友達になって吹いていたのですが、今回はいよいよメトロノームは外して、自分のテンポ感だけで吹きました。案外イケるものです。

 今回からは、装飾音符を入れることになっていたので、頑張って入れてみたのですが、やっぱり装飾音符は難しいね。

 ところで私は知らなかったのだけれど、トリルが付いている音符がタイで次の音符につながっている場合、トリルは前の音符だけにかかるのか、それともタイでつながっている次の音符までトリルを続けるのか…皆さん、知ってましたか?

 私は知りませんでした…ってか、誤解していました。私はタイって音符の足し算で、付点音符で書いてもいいのだけれど、読譜がしやすいようにタイを使っているんだと思ってましたので、タイでつながっている音符は実質、長い音符のようなもの…と思っていたので、当然トリルは次の音まで掛けていたのですが、先生曰く、それはちがう…のだそうです。

 トリルはトリルが書かれている音符までで、タイでつながった先の音符にはトリルは掛からず、音の動きは止めなきゃダメなんだそうです。うひゃー、知らなかったよ。

 とにかく、トリルを始めとする装飾音符はまだまだなんです。

 さて、今回の雑談は…合宿に行きましょう、です。

 合宿の案内プリントをいただきました。今回は40回目の合宿でアニバーサリーなんですね。まあ、それはともかく、私、前回合宿に行って、色々と学んだし、何より楽しかったので、やっぱり今年も合宿に行きたいのですが…今のところ、仕事を調整しているところです。去年は運良く、仕事と仕事の狭間で合宿に行けたのですが…今年はどうなるのか、ちょっと不安ですが、なるべく合宿に行きたいなあ…なんて思ってます。

 合宿に行くと、一日中、ずっとずっとフルートを吹きっぱなしです。イヤになるほどフルートを吹きます。実際、私はイヤになってしまったわけだし、その当座は「飽きるほどフルートを吹いて、本当に飽きちゃうなあ」なんて思っているわけだけれど、やはりそれからしばらくして、合宿での集中練習の良さを感じるようになります。やはり、あれだけ集中してずっとずっと練習していると、ブレイクスルーがあるみたいです。すぐには気づかないけれど、間違いなく上達してますよ、これ。今、私はそれを実感していますもの。やはり、合宿ってすごいわあ。

 そんなわけで、今年の合宿にも行きたい私です。

 問題は…仕事だけでなく、声楽の発表会の直近にフルートの合宿があるので、フルートと声楽の両立ができるかな?という不安も無きにしもあらずだったりするのです。へへへ。

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コメント

歌なら一日中は無理だけどフルートは大丈夫なんですね、、、。楽器はいいですね、体力が持てばいくらでも練習できる!ピアノ8時間とかたまにききますもんね。歌はその分できなくて、楽とか、音大歌科は言われちゃうみたいですね(笑)しかし、歌は語学が必須。イタリアドイツフランス、いゃ〜楽じゃないっしょ(笑)あと、歌は客席から真正面だから、美貌にかける時間とかも必要?(笑)
いやはや、余談でした(笑)合宿楽しんで下さい!!

アデーレさん

 フルートに限らず、楽器ってやつは、一日中練習していてもOKなのです。信じられません。もちろん、気力体力の両方が必要ですけれど…ね。合宿なんて、ある意味缶詰なので、フルートを吹くか、(騒音の中で)ふて寝をするかのどちらかしかできないので、フルート吹くしかないんですよ。そりゃあ上達もするわな(笑)。

 ほんと、昨今、フルートの練習が全然出来ていないから、合宿に行って、日頃の練習不足をどうにかしないといけない…って思わないでもないんです。

>美貌にかける時間とかも必要?(笑)

 楽器もソリストなら美貌が必要なようですよ。別に音楽の腕前と美貌なんて何の関係もないのに…ね。不思議なものです。

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