ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2017年5月12日 (金)

合宿に行けたらいいね

 少し前の話になりますが、フルートのレッスンに行ってきました。とにかく、行くだけ行く。例え自宅でロクに練習していなくても、私は勇気をもってレッスンに行った私だったのです。

 実は先生、前の生徒さんと私のレッスンの間に(幾人の生徒さん達がレッスンをお休みしてしまったため)なんと4時間もの空き時間があったんだそうで、たっぷり自分の練習してしまったのだそうです。

 「いつもは、スキマの時間…例えば1時間とか2時間ずつしか練習しないんだけれど、4時間もまとめて練習をすると、疲れるね」と言ってました。ちなみに先生は、普段は朝の体重と夜の体重が、だいたい2Kg違うんだそうです。それはなぜかと言うと、暇さえあれば一日中フルートを吹いているからだそうです。

 「フルートを吹いていると体力使うんだよね。見た目は楽そうに吹いているけれど、ちっとも楽じゃないからね…」と言ってました。確かにそうだけれど、それでも2Kgの差は凄いよね。

 さてレッスンですが、ロングトーン練習はバッチリでございました。

 エルステユーブンゲンは、未だに20番と21番です。

 「ロクに練習していませんので、暗譜も出来てません」と自己申告したところ「メトロノーム通りに吹ける?」と尋ねられたので、さすがにそれは出来るので(実は前回と前々回のレッスンでは、メトロノーム通りのテンポでは吹けなかったのです)、規定の速度で演奏しました。まあ、20番にせよ、21番にせよ、少しずつでも練習はしているので、ちょっとずつは上達しているようです。

 練習はちょっとずつでもやっていると上達するようですね。うっかり、練習をサボり続けると、途端に下手になります。不思議ですね。

 プチエチュードは16番です。自分で書くのもなんだけれど、結構ミスなく吹けるようになりました。今まではテンポキープが難しくて、メトロノームとお友達になって吹いていたのですが、今回はいよいよメトロノームは外して、自分のテンポ感だけで吹きました。案外イケるものです。

 今回からは、装飾音符を入れることになっていたので、頑張って入れてみたのですが、やっぱり装飾音符は難しいね。

 ところで私は知らなかったのだけれど、トリルが付いている音符がタイで次の音符につながっている場合、トリルは前の音符だけにかかるのか、それともタイでつながっている次の音符までトリルを続けるのか…皆さん、知ってましたか?

 私は知りませんでした…ってか、誤解していました。私はタイって音符の足し算で、付点音符で書いてもいいのだけれど、読譜がしやすいようにタイを使っているんだと思ってましたので、タイでつながっている音符は実質、長い音符のようなもの…と思っていたので、当然トリルは次の音まで掛けていたのですが、先生曰く、それはちがう…のだそうです。

 トリルはトリルが書かれている音符までで、タイでつながった先の音符にはトリルは掛からず、音の動きは止めなきゃダメなんだそうです。うひゃー、知らなかったよ。

 とにかく、トリルを始めとする装飾音符はまだまだなんです。

 さて、今回の雑談は…合宿に行きましょう、です。

 合宿の案内プリントをいただきました。今回は40回目の合宿でアニバーサリーなんですね。まあ、それはともかく、私、前回合宿に行って、色々と学んだし、何より楽しかったので、やっぱり今年も合宿に行きたいのですが…今のところ、仕事を調整しているところです。去年は運良く、仕事と仕事の狭間で合宿に行けたのですが…今年はどうなるのか、ちょっと不安ですが、なるべく合宿に行きたいなあ…なんて思ってます。

 合宿に行くと、一日中、ずっとずっとフルートを吹きっぱなしです。イヤになるほどフルートを吹きます。実際、私はイヤになってしまったわけだし、その当座は「飽きるほどフルートを吹いて、本当に飽きちゃうなあ」なんて思っているわけだけれど、やはりそれからしばらくして、合宿での集中練習の良さを感じるようになります。やはり、あれだけ集中してずっとずっと練習していると、ブレイクスルーがあるみたいです。すぐには気づかないけれど、間違いなく上達してますよ、これ。今、私はそれを実感していますもの。やはり、合宿ってすごいわあ。

 そんなわけで、今年の合宿にも行きたい私です。

 問題は…仕事だけでなく、声楽の発表会の直近にフルートの合宿があるので、フルートと声楽の両立ができるかな?という不安も無きにしもあらずだったりするのです。へへへ。

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コメント

歌なら一日中は無理だけどフルートは大丈夫なんですね、、、。楽器はいいですね、体力が持てばいくらでも練習できる!ピアノ8時間とかたまにききますもんね。歌はその分できなくて、楽とか、音大歌科は言われちゃうみたいですね(笑)しかし、歌は語学が必須。イタリアドイツフランス、いゃ〜楽じゃないっしょ(笑)あと、歌は客席から真正面だから、美貌にかける時間とかも必要?(笑)
いやはや、余談でした(笑)合宿楽しんで下さい!!

アデーレさん

 フルートに限らず、楽器ってやつは、一日中練習していてもOKなのです。信じられません。もちろん、気力体力の両方が必要ですけれど…ね。合宿なんて、ある意味缶詰なので、フルートを吹くか、(騒音の中で)ふて寝をするかのどちらかしかできないので、フルート吹くしかないんですよ。そりゃあ上達もするわな(笑)。

 ほんと、昨今、フルートの練習が全然出来ていないから、合宿に行って、日頃の練習不足をどうにかしないといけない…って思わないでもないんです。

>美貌にかける時間とかも必要?(笑)

 楽器もソリストなら美貌が必要なようですよ。別に音楽の腕前と美貌なんて何の関係もないのに…ね。不思議なものです。

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