ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2017年2月13日 (月)

自分の癖を知って、その癖を無くしましょう

 声楽のレッスンに行ってきました。

 まずはハミング練習からです。今回はしっかりお腹を使うことを目的に行いました。とにかく、外見からでも分かるほどにしっかりお腹を動かす事をやりました…が、私のお腹の動き方が、どうも先生が納得できるほど動いているわけではありませんでした。それもまた無理のない事で、実は私、100%の力でお腹を動かしてはいなかったのです。

 と言うのも、満身の力を込めてお腹を動かすと、ノドが痛くなるんですよ。だから、ノドが痛くなる手前までの力でしかお腹を動かしていないのです…と答えたところ「それは、お腹以外にも力が入っているからでしょう」と言われました。で、先生が観察したところ、私の場合、お腹を動かすと、カラダのあっちこっちに力が入るのだけれど、特に胸の筋肉にかなり力が入っているみたいなのです。発声する時は「ノドは脱力、胸も脱力」を心がける事となりました。

 また腹筋の動かし方にも注意が入りました。私の場合、最初の一撃でかなり力が入ってしまうのだけれど、これはあまり良い動かし方ではないそうです。お腹は徐々に徐々にフワッとした感じで緩やかに動くのが良いそうです。腹筋がゆっくりと入っていって、ゆっくりと抜けていく感じがベストなんだそうです。

 さて、発声練習です。腹筋での息の支えに重点を置いた練習をしました。

 腹筋を上げる際、抵抗を感じないまま、グイっと上げるのは良くないのだそうです。腹筋に重さ(抵抗)を感じながら、動かすのが良いのです。ゆっくりゆっくり重みを感じながら腹筋を動かしていくわけです。

 自分の癖を知る事は大切です。私が高音へ行く時の癖を書くと…

 1)高音の直前で息が切れる/引っ込む
 2)クチが上下に少し閉じる
 3)クチが横に少し開く

 これはすべて悪い癖です。1)の高音の直前で息が切れるのは、本当に無自覚なのですが、おそらく高音に向けて“息を溜めている”のかもしれません。一瞬、息を止めて、次の瞬間に発射するわけですが、これは勢いで声を出すやり方ですね。歌は常にレガートが大切ですから、高音だろうと低音だろうと、常に前の音とは息がつながっていないといけません。

 2)と3)も無自覚なのですが、要するに、高音を意識すると、クチが縦開きから横開きに変わってしまうって事です。声が平たくなる…とも言えます。もしかすると、無意識に声を平たく出そうとしているのかもしれません。クラシック声楽では、高音でも低音でも、平たい声で歌っては美しくないので、この私の癖は悪い癖なのです。

 とにかく、声は縦開きに。決して息を溜めずにレガートで歌う。なかなか難しいですが、意識しない事には改善されませんから、まずは自分の悪い癖を見つめて矯正していきましょう。

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