ひとこと

  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
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2017年2月 1日 (水)

アクセルの踏み方を習いました

 声楽のレッスンに行ってきました。まずはハミングの練習からです。

 今回のレッスンに至るまで、私、頑張って宿題の腹筋運動をコツコツと続けてきました。その結果、以前よりもずっと楽に腹筋が動くようになりました。ただしそれは“筋力がついた”と言うよりも“神経がつながってきた”って感じです。今までは、腹筋を動かそうとして、うまく動かせなかったのが、今は以前よりも簡単に自分の意思で腹筋が動くのが分かります。それもかなり軽快に動きます。いやいや、自分の意思でも動くけれど、意思とは関係なしに、無意識でも自然に腹筋が動いているのが分かります。

 なかなかの進歩じゃない?

 そこで今回は、腹筋が動くという前提の元、響きを多めに歌う癖をつける練習をしました。ちなみに、ここで言う響きとは、イタリア語で“ティンブロ”と呼ぶものなんだそうです。

 さて、その響きを多めにする方法ですが…

 1)息をたくさん吐く。
 2)クチの奥をしっかり開ける。  以上です。

 今回はとにかく、息をガンガン吐きながら歌うのを練習しましたが…これが難しい。私はキング先生の元で、徹底的に息を節約しながら歌う事を学び、今やそれが癖になっているので、息をたくさん吐いて歌うのが苦手です。ちなみに、息を節約して歌うためには、胸で息を支える事が必要で、そのために胸の筋力が必要なのですが、私は息を節約するために胸を使いすぎています。なので、胸を脱力しないと、息をたくさん送って歌う事ができず、胸を脱力しながら、息をたくさん吐いて歌う…これが本当に大変でした。

 あんまり大変なので、ついつい眉間にシワを寄せて歌ってしまうと「眉間を開いて!」と注意が飛びますし、息を吐き過ぎて足りなくなると、ついつい胸を使ってしまうのですが、それもアウトなのです。

 間違った事を学んでしまうと、それを直すのに、習得する事の何倍もの労力が必要になるので、なるべく最初から正しい事を学ぶべきだ…と痛感しました。

 次に腹筋の使い方を、アクセルを踏む感覚で練習しました。アクセルをちょっとだけ踏む。少しずつ踏んでいく。踏んだアクセルを、ちょっと戻す…とかね。もちろん、アクセル全開の練習もしました。腹筋をアクセルを踏むように、自由に扱えたら、もっと上手く歌えるようになれるんだろうなあ…って思いました。

 腹筋を使って、響きで歌っていくと、声は楽で、ちっとも充実感がない代わりに、やたらとカラダが疲れてきます。カラダは疲れてきますが、声は楽なので、あまり消耗しません。声が楽だと聞いていて心地よいですし、声が楽なので、高い声も楽に出せます。

 プロ歌手でも、鳴りを多めに力技で歌っている人も結構いますが、歌はなるべく力技ではなく、テクニックを駆使してテクニカルに歌うべきだというのがY先生の方針です。と言うのも、テクニカルに歌えば、失敗する可能性は低くなるし、万が一、失敗しても大きく外すことがないからです。力技だとハマればバッチリかもしれませんが、外せば空振りなのです。野球で言えば、ヒットやバントや盗塁でコツコツと点を稼いでいくやり方でいくか、ホームラン狙いの大味なやり方で点を取っていくやり方でいくか、そんな感じなのかもしれません。

 それに鳴りの声で歌うには、特別な才能が必要なのです。私は比較的、鳴りの声は得意なのだけれど、別に豊かな才能があるわけでなく、鳴りの声だけでは歌いきれていないので、やはり響きを交えて、テクニカルに歌えるようになるのに越したことはないのです。

 それに、私の場合、鳴り中心の声で歌うと、どうしても声は尖るし、平べったくなるし、軽薄になるし…音色としては、全然美しくなくて、ただ単に、大きな声で歌えるだけの人になり兼ねません(でも歌っていて充実感はあるんですよ)。

 なので、元々持っている鳴りの声に、響きの声をプラスして自由に歌えるようになりたいのです。難しいなあ…。

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