ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2017年2月 3日 (金)

乾燥の季節となりました

 乾燥の季節となりました。笛吹きの皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?

 私は自慢ではないですが、乾燥肌です。それでも夏は汗まみれなので、適度に肌は潤っておりますが、冬に見ると汗はかかないし、空気は乾燥しているし…ってわけで、私の体表はパリパリに乾燥してしまうわけです。手はガサガサ、クチビルもガサガサで困っています。

 今年の私は、乾燥対策して、手指を手始めとして、カラダのあちこちに馬油を塗ることにしました。これがなかなか良いのですよ。馬油はあっという間にカラダに染みとおり、ベタつきなどほとんどなくて快適です。

 市販のハンドクリームなんて、塗ってからしばらくはベタベタしているので、フルートに触れませんし、乾いたかな?と思っても、手を洗ったりして水分を加えると、またまたベタベタのドロドロになるじゃない? そうなると、フルートを汚したくないので、またお預けになるわけです。そこへいくと馬油は、手に塗れば、塗ったそばからベタベタが無くなってサラッとするし、手を洗ってもベタベタになりません。フルートを汚さないのがいいです。いやあ、ナイスナイス。

 問題は、馬油って、市販のハンドクリームと比べると、圧倒的に高価だという事かな(笑)。

 と言う訳で、乾燥肌対策に馬油はなかなか良いのですが、一箇所だけ満足していないのが、クチビルの乾燥です。

 実は冬になると、私のクチビルは乾いてガサガサになるのですが、そのクチビルに馬油を塗ると、あっという間にサラッとしてしまい、クチビルの表面のガサガサは、馬油を塗ったところでガサガサのまんまなのです。

 クチビルがしっとりしつつも、表面はガサガサのまんまなのです。なんとも不思議な感覚です。

 馬油は、皮膚の表面と言うよりも、皮膚そのものに効き目があるみたいです。塗ると、あっという間に染み通り、表面は素通しっぽい感じになります。

 なので、馬油は万能油とは言え、クチビルには合わないかな…って思ってます。

 クチビルがガサガサのままだと、歌は困らないけれど、フルートじゃあ困るんだよね。なんか、気のせいかもしれないけれど、クチビルがガサガサしていると、フルートの音が美しくないような気がするんですよ。

 やっぱり、クチビルは定番のリップクリームだね。ワセリンを直接塗っても良いのだけれど、ワセリンは美味しくない(笑)ので、適度に香料が加えられているメンソレータム系のリップクリームを愛用しています。

 なので、フルートの練習の前には、リップクリームをグリグリ塗っています。リッププレートにクリームが付いてしまいますが、気にしない気にしない。付いたものはティッシュで拭き取ればよろしい。レッスンの時は、家を出る前にグリグリ塗っていきます。そうすると、ちょうど良い塩梅で、フルートにクリームがほとんど付かないのです。やっぱり、リップクリームも馬油ほど速くはないけれど、時間が経つと肌に浸透していくんでしょうね。

 と言う訳で、冬場は、めっちゃやたらとリップクリームを消費してしまう私なのでした。

P.S. リップクリームはちゃんとドラッグストアで購入した方が良いです。ついつい近くで便利だからコンビニで購入しようとしてしまいますが、コンビニのリップクリームはやたらと高価です。1本300円程度でしょ? ドラッグストアだと、2本で100円だったりすくじゃない? この差は大きいよね。

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