ひとこと

  •  今時、インターネットエクスプローラーを使っているヤツが悪いんだろうけれど、今日のインターネットエクスプローラーは動きが遅いし、挙動が不審だ。でも、インターネットエクスプローラーじゃないと困る事だってあるんだよね。最新ブラウザのエッジがすべての面で、旧式のインターネットエクスプローラーよりも優れているわけじゃないしね。ああ、困った困った。
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合のハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« 半年ぶりにようやく合格しました | トップページ | 私は相撲に詳しくないですが、それでもやっぱりうれしいです »

2017年1月28日 (土)

何のために、目は2つあるのか?

 モノを見るためだけなら、目は一つあれば十分です。事実、障害などで片目にしか視力のない人でも、日常生活を(多少の不便は当然あるわけだけれど)普通に過ごせるわけです。

 多少の不便とは、目が2つないと立体視が出来ない事です。片目しか視力がないと、モノは見えても、見えているモノへ距離が分からないのです。これは、片目をつぶったり、眼帯を装着して生活する事で簡単に体験できますので、興味がある人はやってみると、どれだけ不便か分かります。

 もっとも、実際に片目しか視力の無い人に話を聞くと、生活の上で、じっとしている事って先ず無く、人って絶えず動いているわけで、動きながらモノを見ていると、モノへの距離ってのも、なんとなく分かるので、大きく困ることはないと言ってました。

 ただ、片目しかないと、3D映画は全然体感できないとも言ってました(そりゃあそうだな)。

 で、両目を立体視のために使っている生き物って、実はそんなに多くないのです。ちなみに、そういう立体視をしている生物では、2つの目が顔の正面に付き、視神経が部分的に非交叉になっているのが特徴なんだそうです。具体的に言えば、ヒト、サル以外だと、トカゲやヘビ、カエル、ピラニアや一部のサメぐらいしか立体視ができないのだそうです。ちなみに、これらの生物の共通点は…捕食者って事ですね。やはりハンターは獲物との距離感が大切ってわけです。

 つまり、多くの生物にとって、目が2つあるのは、立体視以外の必要のために2つあるわけで、その理由は単純に“一つでは足りないから”です。何が足りないのか? それは“視野”です。

 極端な例では、馬がそうです。馬の目は、顔のほぼ側面に付いています。、そのため、右目は右側を、左目は左側しか見えません。その代わり前方だけでなく上も後もよく見えます。競馬でブリンカーと言う目を覆うカバーをかけて走る馬がいますが、あれはブリンカーを付けることで馬の視界をさえぎり、前方にだけ神経を集中させるために使用します。それほど馬の視界というのは広いのだそうです。馬が見えないのは、真後ろと(意外な事に)真正面ぐらいだそうです。ですから、馬に近づく時は、正面からではなく、横から近づくのが基本なのです。と言うのも、馬は正面が見えないので、ヒトが表面から近づいても気が付かない事があり、気が付かれないまま近くまで寄ってしまうと、馬からすれば、いきなりヒトが現れたように感じるようで、かなりビックリしてしまうからです。馬って、図体がデカイくせして、ハートは小さいので、ビックリさせるとパニックになってしまい、暴れたり、心臓がバクバク言ったりするので、注意が必要なのです。

 で、魚類の多くは、馬ほど極端ではありませんが、やはり立体視はできません。目はほぼ体側に付いてますので、真後ろ以外はよく見えます。視界はとても広いのです。ちなみに、これらの生物の共通点は…被食者って事です。いつ襲われるのか、いつ食べられるのか、常に警戒しているので、そのために広い視界が必要なんでしょう。

 金魚も魚類ですから、目は体側側についていて、視界がとても広いのですが…金魚は成長するに従って、視界が狭まってくる子もいます。具体的に言えば、成長に従って、顔のカタチが変わってくるのです。小魚の時は、上から見れば、尖った二等辺三角形のようなカタチをしたアタマですが、成長し、太ってくる(笑)と、背の低い二等辺三角形のようなカタチに変化します。当然、目の位置が変わってくるわけで、小魚の時は、目が横に付いているため後ろも見えていたはずですが、成長するにつれ、目が前に移動し、後ろが見えなくなるわけです。ウチで言えば、ヤヨイやシズカが、まさにそんな感じです。

 それって、生き物として、どうなんでしょうね(笑)。

 さらに言えば、肉瘤や水疱が目の周囲にある子は、成長するにつれ、それらが目を覆い、ほぼ視界がなくなってしまう子すらいます。昔いたブヨがそんな感じで、目が肉瘤に覆われて、真横しか見えなくなっていました。まあ、目が見えなくても、狭くて天敵のいない水槽の中なら、そんなに困ってはいませんでした。

 ちなみに私は、太っているので、足元がよく見えません。なので、階段を降りるのは、結構ビクビクものだったりします(笑)。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« 半年ぶりにようやく合格しました | トップページ | 私は相撲に詳しくないですが、それでもやっぱりうれしいです »

ダイエット&エッセイ」カテゴリの記事

コメント

私も、もちろん人間なので後ろは見えません。
美容室で後ろ頭の出来栄えを合わせ鏡で「こんなんですが、どうです?」と、見せられますが、普段自分は後ろは見えないので、あんまり気になりません(笑)
普段、どうなっているんでしょうねhappy02

meeさん

 私は美容室ではなく床屋ですが、後頭部のカット具合を確かめるために、合わせ鏡で見せられますが、知っている事とは言え、その度にショックを軽く受けてます。

 と言うのも、後頭部…とりわけ天辺ちかくのハゲ具合を確認させられるからです。

 私、正面から見ると、そうでもないのですが、後頭頂部のあたりがハゲているわけです。つまり“カッパハゲ”なんですが、普段は気にしていない分、現実を突きつけられると、軽くめまいがします。

 ハゲは…治らないからなあ(涙)。

うちの旦那さんは、月代(サカヤキ)系…bleah
しかも、名残り惜しくしがみついている毛束が、唐子のよう。
「唐子。唐子。唐子…唐……」そう思って見れば、かわいく無い事もないです(-_-メ)

meeさん

 月代系は鏡によく見えるし、他人からも認知されやすいので、本人的には精神的な負担が多いそうですが、その分、かっこよくハゲるし、人によっては、月代が似合ったりするのですが、私を含めて河童系は、本人にも他人にも見えづらい分、見えた時の精神的なショックは結構なモノがあるし、無駄に他人に気を使わせてしまうのが難点です。それに、バテレンさんじゃないので、カッパハゲが似合う日本人って…なかなかいないんですよね。私も、正直似合っているとは思わないし、周囲にいるカッパさんたちもカッコよくありません。

 なんか、間抜けっぽいんだよねえ。

 トレエンの斎藤さんが一周回ってカッコイイのも、彼が月代系だからだと思ってます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 半年ぶりにようやく合格しました | トップページ | 私は相撲に詳しくないですが、それでもやっぱりうれしいです »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2014 すとん