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2017年1月21日 (土)

実はみんなアタマが悪い…みたいです

 金魚って、みんな同じように見えて、実はかなり個性があります。その個性は性格の違いはもちろん、興味関心の違いもありますし、ぶっちゃけてしまえば、アタマの良し悪しもあります。

 そう、金魚によって、アタマの良し悪しがあるんです。

 ウチで飼っていた子では、2007年の夏から2010年の夏までの3年の間、我が家にいた、チョコレートオランダのカエデ君が、ダントツに賢かったです。多少の人語も解していたようだし、時間や空間の概念がしっかりしていました。エサの時間はきっちりと把握していて、時間前は決してねだらないのだけれど、時間が過ぎてもエサが入らないと、水音をたてて人間にエサをねだります。結構賢いのでした。

 まあ、カエデのように時間まで把握している子は、なかなかいませんが、それでもたいていの子たちは、エサの投入口は把握していましたよ。

 なのに今の子たちときたら…なんという事か、誰もエサの時間を把握していないだけでなく、エサの投入口すら把握していません。人を見れば、必ずエサをねだります。時間は関係ありません。人が移動すると、その後を追いかけて、エサくれ行動をします。そこからはエサが入らないのに…。まるで川に住んでいる野生の鯉のようです。

 さらに水替えの時に、水替えの透明ポンプに突入してきます。これには説明が必要かもしれませんね。

 水替えの時に、水底の砂利にポンプの透明なクチ(管)を入れて、砂利の中の色々なモノをゴミとして吸い上げているのですが、その吸い上げているクチが透明で、色々なものが下から上に上がっているのが見えるのです。今までの子は、それが透明な管であると理解し、遠巻きにしているぐらいでしたが、今の子たちは、それが分からないようで、何度も透明管に突入して来ては、中のモノを食べようとします。どうも、透明な管がそこにあると理解できないようで、何度もトライする子もいるくらいです。

 食い意地が張っていると言えば、それまでだけれど、今までの子だって食い意地は張っていたのよ。だって金魚だもん。でもね、透明な何かがあるくらいは理解していましたが…今の子たちは、それが分からないようです。見えるのに、そこに行けないのが納得できないようなのです。

 どうやら、今の子たちはみんな、アタマが悪いみたいです。でも、お馬鹿な子ほど可愛いと言いますし、事実、可愛いですよ。

 どうも、金魚の購入先を変更したあたりから、金魚の性質が変わってきたようです。以前の子たちは金魚専門店の子たちでしたが、今の子たちは、総合ペットショップの子たちです。もちろん、値段も全然違いますし、魚体のバランスや色艶もかなり違います。でもね、アタマの出来までも違うとは…さすがにそこまでは思っていませんでした。

 食の好みもだいぶ違います。だって今の子たちは、以前の子たちが見向きもしなかったガボンバ(水草)を喜んで食べてますからね。以前の子たちは、高級なマツモグサしか食べなかったからなあ…カボンバなんて誰も食べなかったよ。舌が安くて助かってます。

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