ひとこと

  •  ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。
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2017年1月 2日 (月)

昨年[2016年]聞いたCD

 例年『今年聞いたCD』というタイトル記事を書いています。今回は、いつも2回に分けてアップしている映画の記事を急遽4回に分けたため、このCDの記事とDVDの記事が飛んでしまいました。で、飛んでしまったモノを、今更アップするわけです。

 今年の年末は今回の失敗を踏まえて、もう少しちゃんと計画的に記事をアップしたいと思ってますので勘弁勘弁。

 さて、きちんと記録を取り始めた2010年からの購入CD枚数を上げてみると…

2010年が120枚。
2011年が70枚。
2012年が85枚。
2013年が41枚。
2014年が66枚。
2015年が26枚。

 うむ、順調に減ってますね。で、昨年の2016年は…と言うと、27枚です。いいねいいね、少ない枚数に押さえています。このまま、毎年のCDの購入枚数を30枚以下に抑え続けられたら、お財布に優しくて嬉しいなあ…なんて思ってます。

 という訳で、今回も例年の形式に準じて、購入したCDの記録をアップさせていただきます。ちなみに、前回の記事はこちらです。

【オペラ全曲】

01)ルチアーノ・パヴァロッティ「プッチーニ作曲:歌劇『ラ・ボエーム』」
02)ジ・ミン・パーク「プッチーニ作曲:歌劇『ラ・ボエーム』」
03)ロベルト・アラーニャ「プッチーニ作曲:歌劇『ラ・ボエーム』」
04)プラシド・ドミンゴ「プッチーニ作曲:歌劇『ラ・ボエーム』」
05)ディミトラ・テオドッシュ「ドニゼッティ作曲:歌劇『ロベルト・デヴェリュー』

 『ラ・ボエーム』ばかりなのは、勉強のために購入したからです。ちなみに、一番勉強になったのは、02)です。有名な歌手は一人も歌っていないのだけれど、それもあってか、演奏の癖が一番少なくて、とても参考になりました。04)のドミンゴも教材として良質でした。ちなみに01)は、ある意味、この曲の定番音源なんですが、楽譜と照らし合わせてみると、演奏者の癖が強くて…あまり参考にはなりませんでしたが…表現とは何かと考えさせられる音源でもありました。03)のアラーニャ盤も癖強いですよ。

 オペラって、やっぱり芸能なんだよね。

 05)は、無名な曲だけれど、とてもいいオペラなんだよ。

【オペラアリア集】

06)トピ・レーティプー「ヴィヴァルディ:テノール・アリア集」
07)アウレリアーノ・ペルティレ「ベスト 第1巻」
08)ロベルト・アラーニャ「ベルカント・オペラ・アリア集」

 06)は珍しい、ヴィヴェルディ作曲のテノールアリア集です。もちろん、勉強のために購入し、いつかは歌ってみようと思ってますが…なかなか手ごわいですよね。07)のペルティレは知る人ぞ知る名歌手です。08)のアラーニャのアリア集は、勉強のため…と言うよりも、私の楽しみのために購入しました。いやあ、アラーニャ大好きなんです。

【ミュージカル&オペレッタ】

09)オペレッタのレジェンド[フリッツ・ウンダーリヒ編]
10)オペレッタのレジェンド[アンネリーゼ・ローテンベルガー編]
11)オペレッタのレジェンド[ルドルフ・ショック編]
12)オペレッタのレジェンド[エリカ・ケート編]
13)オペレッタのレジェンド[エリザーベト・シュヴァルツコップ編]
14)オリジナル・ブロードウェイ・キャスト「ライオン・キング」
15)タケカワユキヒデ「The Magic Monkey」

 09)~13)は『オペレッタのレジェンド』というシリーズモノです。往年の名歌手たちがオペレッタのアリアを歌っているものです。オペレッタはドイツ語だけれど、歌いやすい曲も多くて、私、チャレンジしてみたいと狙っていたりします。

 14)は劇団四季でロングランをし続けているミュージカルのオリジナル盤です。15)は、テレビドラマ『西遊記』のためにサウンドトラックを作ったゴダイゴの曲をベースにミュージカルに仕上げ直したものです。もちろん内容は西遊記です。いわゆる、ロック・ミューカルって奴ですね。

【いわゆるクラシック曲】

16)カラヤン指揮「ハイドン作曲:天地創造」
17)ハイド・ピントナー「カールストローム フルート室内楽全集」

 今回購入した器楽曲は、これだけです。

【楽譜付きCD】

18)スタンダード・ヴォーカル・リテラチュア(テノール)[楽譜付き]
19)ドニゼッティ・アリアズ・フォー・テノール[楽譜付き]

 輸入楽譜には、伴奏音源とか、模範歌唱とか、歌詞の朗読などが付いているものがあります。ここに上げたのは、そういうタイプの楽譜です。18)はテノール用の芸術歌曲集で、19)はドニゼッティのテノールアリア集です。便利ですよ。日本の楽譜出版社からもこういう楽譜が出ればうれしいのですが…日本じゃあ売れないんだろうね。

【ポピュラー音楽】

20)ボール・マッカートニー「ピュア・マッカートニー[デラックス版]」
21)ビートルズ「ザ・ロスト・デッカ・テープ」
22)ビートルズ「ザ・ロスト・スタジオ・セッション」
23)ビートルズ「オン・ザ・TV」
24)ビートルズ「エド・サリヴァン・ショー&ハリウッドボール・アウトテイクス」
25)ビートルズ「ライブ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル」

 期せず、ビートルズ関係ばかりとなりました。20)は、4枚組のベストアルバムです。21)~24)は、かつては海賊盤として出されたものばかりです。著作権が切れて、こうやって堂々と発売できるようになったわけです。まあ、ですから元は海賊盤音質なんでしょうが、コンピューターなどを使って、音質向上を図っていますので、まあまあ聞ける感じになってます。25)は正規盤です。レコード時代に発売されたモノを、今の時代に合わせて音質向上をして再発売されたものです。ほぼ、昔のままです。

【その他】

26)歌物語
27)プラシド・ドミンゴ&イツァーク・パールマン「ダニー・ボーイ」

 26)はアニソンです。アニソンを買うなんて、珍しいでしょ? いわゆる『物語シリーズ』の歴代主題歌を集めたもので、なかなか良いですよ。27)はドミンゴによる、アンコールピースですね。

 昨年はこんな感じでした。今年もCDは購入していきますが、なるべく少なめに抑えたいと思ってます。

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