ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2016年12月14日 (水)

ヴォイストレーニングを続けると、まずは話し声が変わります

 いわゆるヴォイストレーニングを根気良く続けると、声が変わります。声とは、もちろん直接的には歌声を指しますが、実は話し声も変わります。だいたい、プロの声楽家って、例外なく話し声が美しいでしょ? 話し声はダミ声で滑舌も悪く弱々しい声なのに、歌になると実に立派な声で歌う…なんて、ありえない(笑)。

 ごくまれに、わざと弱々しい声で話す声楽家はいますが、それは声の消耗を恐れて、わざと弱々しい声で、声帯をなるべく鳴らさないように話しているだけなので、ちょっとそういう人は横に置いておくと、たいていの声楽家は立派な声で話すものです。アマチュアとなると、プロの方ほどではありませんが、それでも歌っている人の話し声は、よく通る立派な声の方が多いです。

 それはなぜでしょう?

 実は簡単な事で、よく歌う人の呼吸筋はよく鍛えられているからです。呼吸筋が鍛えられているので、力強い呼吸ができ、普段からパワフルに呼吸をし、吐く息だって力強いわけで、その力強い生きに声が載れば…そりゃあ、よく通る声になりますよね。

 おまけに歌う人は、鼻腔口腔を広く使うことに慣れていますから、話す時も(歌う時ほどではないにせよ)鼻腔口腔を広めに使いますから、話し声にも響きが載ります。鼻腔口腔を広く使う習慣のない一般人と比べると、遥かによく響く声で音量大きめな声で話すわけです。

 それに、歌う人は…もしも鼻やクチに疾患があれば、治すでしょ? 鼻やクチに疾患を抱えたままではヴォイストレーニングもままなりません。健康な鼻やクチは、声をよく響かせます。

 そして、もしかするとこれが一番影響あるかもしれませんが、ヴォイストレーニングをしているという自覚が、歌うことや話すことなど、声を使うことに自信を与えるかもしれません。人は自信があると、物事を堂々と行えるようになるのです。

 そんなわけで、ヴォイストレーニングを続けると、まずは話し声が変わります。嘘じゃないよ。

P.S. フルートなどの管楽器を吹いていると、声楽ほどではないけれど、やはり話し声が変わります。声楽家ではないので、声に響きを載せる事は難しいかもしれませんが、息が強くなるし、息に声を載せて話すことができるようになります。フルーティストって、たいてい、声がデカイのは、そういう理由です(笑)。

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