ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2016年12月14日 (水)

ヴォイストレーニングを続けると、まずは話し声が変わります

 いわゆるヴォイストレーニングを根気良く続けると、声が変わります。声とは、もちろん直接的には歌声を指しますが、実は話し声も変わります。だいたい、プロの声楽家って、例外なく話し声が美しいでしょ? 話し声はダミ声で滑舌も悪く弱々しい声なのに、歌になると実に立派な声で歌う…なんて、ありえない(笑)。

 ごくまれに、わざと弱々しい声で話す声楽家はいますが、それは声の消耗を恐れて、わざと弱々しい声で、声帯をなるべく鳴らさないように話しているだけなので、ちょっとそういう人は横に置いておくと、たいていの声楽家は立派な声で話すものです。アマチュアとなると、プロの方ほどではありませんが、それでも歌っている人の話し声は、よく通る立派な声の方が多いです。

 それはなぜでしょう?

 実は簡単な事で、よく歌う人の呼吸筋はよく鍛えられているからです。呼吸筋が鍛えられているので、力強い呼吸ができ、普段からパワフルに呼吸をし、吐く息だって力強いわけで、その力強い生きに声が載れば…そりゃあ、よく通る声になりますよね。

 おまけに歌う人は、鼻腔口腔を広く使うことに慣れていますから、話す時も(歌う時ほどではないにせよ)鼻腔口腔を広めに使いますから、話し声にも響きが載ります。鼻腔口腔を広く使う習慣のない一般人と比べると、遥かによく響く声で音量大きめな声で話すわけです。

 それに、歌う人は…もしも鼻やクチに疾患があれば、治すでしょ? 鼻やクチに疾患を抱えたままではヴォイストレーニングもままなりません。健康な鼻やクチは、声をよく響かせます。

 そして、もしかするとこれが一番影響あるかもしれませんが、ヴォイストレーニングをしているという自覚が、歌うことや話すことなど、声を使うことに自信を与えるかもしれません。人は自信があると、物事を堂々と行えるようになるのです。

 そんなわけで、ヴォイストレーニングを続けると、まずは話し声が変わります。嘘じゃないよ。

P.S. フルートなどの管楽器を吹いていると、声楽ほどではないけれど、やはり話し声が変わります。声楽家ではないので、声に響きを載せる事は難しいかもしれませんが、息が強くなるし、息に声を載せて話すことができるようになります。フルーティストって、たいてい、声がデカイのは、そういう理由です(笑)。

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