ひとこと

  •  政府から民間プロバイダーに対して、著作権侵害を行っている悪質なサイト(“漫☆村”とかね)への接続遮断が要請される事になったんだそうな。今のところは“要請”であって、法的根拠はありませんが、来年の通常国会で関連法の成立を目指して、法律で接続遮断を決めるようです。本来は接続遮断ではなくサイト削除が適当だと思うけれど、管理しているサーバーが国外にあるため、日本の法律ではどうにもできなくて、やむなく“接続遮断”なんだろうと思います。痛し痒しだね。まあ、接続遮断をすれば、日本国内からは閲覧できなくなるけれど、海外のプロバイダーからは相変わらず閲覧可能なわけで、手段はここには書かないけれど、ごくごく簡単な方法で、今までどおり日本国内からでも悪質サイトへアクセスは可能なわけだから、要請の効果の程はどーなんだろーね? まあ、これらのサイトの利用者が情弱であれば、今回のやり方でも効果があるだろうけれど…、普通の知識を持っていれば、状況は全然変わらないんだよなあ。
2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« フローレンス・ジェンキンスは100年早く生まれてしまっただけなのかもしれません。 | トップページ | 『演歌は日本人の心の歌』ではない! »

2016年12月14日 (水)

ヴォイストレーニングを続けると、まずは話し声が変わります

 いわゆるヴォイストレーニングを根気良く続けると、声が変わります。声とは、もちろん直接的には歌声を指しますが、実は話し声も変わります。だいたい、プロの声楽家って、例外なく話し声が美しいでしょ? 話し声はダミ声で滑舌も悪く弱々しい声なのに、歌になると実に立派な声で歌う…なんて、ありえない(笑)。

 ごくまれに、わざと弱々しい声で話す声楽家はいますが、それは声の消耗を恐れて、わざと弱々しい声で、声帯をなるべく鳴らさないように話しているだけなので、ちょっとそういう人は横に置いておくと、たいていの声楽家は立派な声で話すものです。アマチュアとなると、プロの方ほどではありませんが、それでも歌っている人の話し声は、よく通る立派な声の方が多いです。

 それはなぜでしょう?

 実は簡単な事で、よく歌う人の呼吸筋はよく鍛えられているからです。呼吸筋が鍛えられているので、力強い呼吸ができ、普段からパワフルに呼吸をし、吐く息だって力強いわけで、その力強い生きに声が載れば…そりゃあ、よく通る声になりますよね。

 おまけに歌う人は、鼻腔口腔を広く使うことに慣れていますから、話す時も(歌う時ほどではないにせよ)鼻腔口腔を広めに使いますから、話し声にも響きが載ります。鼻腔口腔を広く使う習慣のない一般人と比べると、遥かによく響く声で音量大きめな声で話すわけです。

 それに、歌う人は…もしも鼻やクチに疾患があれば、治すでしょ? 鼻やクチに疾患を抱えたままではヴォイストレーニングもままなりません。健康な鼻やクチは、声をよく響かせます。

 そして、もしかするとこれが一番影響あるかもしれませんが、ヴォイストレーニングをしているという自覚が、歌うことや話すことなど、声を使うことに自信を与えるかもしれません。人は自信があると、物事を堂々と行えるようになるのです。

 そんなわけで、ヴォイストレーニングを続けると、まずは話し声が変わります。嘘じゃないよ。

P.S. フルートなどの管楽器を吹いていると、声楽ほどではないけれど、やはり話し声が変わります。声楽家ではないので、声に響きを載せる事は難しいかもしれませんが、息が強くなるし、息に声を載せて話すことができるようになります。フルーティストって、たいてい、声がデカイのは、そういう理由です(笑)。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 音楽ブログ 大人の音楽活動へ
にほんブログ村

« フローレンス・ジェンキンスは100年早く生まれてしまっただけなのかもしれません。 | トップページ | 『演歌は日本人の心の歌』ではない! »

発声法のエッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« フローレンス・ジェンキンスは100年早く生まれてしまっただけなのかもしれません。 | トップページ | 『演歌は日本人の心の歌』ではない! »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん