ひとこと

  •  ああ、楽しい。楽しすぎる。8月に入って以降の私のプライベートライフが楽しすぎる。楽しすぎて楽しすぎて、ちゃんと社会生活に戻れるかどうか、とっても不安。ああ、本当に楽しすぎて、人間、ダメになりそう…。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« タダほど高いものはない | トップページ | 鳴りと響き、両立させながら歌う »

2016年12月 5日 (月)

映画『オケ老人』から考えるアマチュアの音楽活動について

 先日、『オケ老人』という映画を見てきました。まあ、映画そのものは、よくある“主人公の成長物語”であり、お話自体もよくあるテンプレなフォーマットをなぞったモノで、音楽とかオーケストラってのは、ストーリー的には、単なる彩りと言うか、お話のツマというか、ストーリーを飾る道具の一つ…って感じでした。

 それでも私は料金分は楽しめたので、満足しております。

 あと、私は根性がネジ曲がっている事もあって、おそらく、映画の製作者たちが考えもしない観点から映画を見て、それで楽しんでいた事を白状します。

 以下、多少のネタバレが入ることをお許し下さい。

 この映画には、2つのオーケストラが登場します。一つは梅ヶ丘交響楽団、もう一つが梅ヶ丘フィルハーモニーです。

 元々は交響楽団だけがあったのですが、その交響楽団内には、音楽を楽しむ人々と、音楽を極めたい人々の二種類の人がいて、ある日、その極めたい派が分離独立してフィルハーモニーを作ってしまったわけです。当然、極めたい派には、若くて上手な人たちが集結し、残された楽しむ派の人々は、老人で演奏だって上手くない人たちばかりが取り残されてしまったわけです。

 で、主人公は、フィルハーモニーの演奏を聞いて感動して、勘違いして、交響楽団に入団してしまうわけです。

 まあ、詳しい話は、当然割愛しますが、この2つのオーケストラの姿が実に対照的だったわけですよ。

 フィルハーモニーの方は、演奏が上手なんだけれど、なんだかビジスネライクでイジワルなのです。まあ、ストーリー的には悪役なのだから仕方ないのだけれど、なんとも悪印象なのです。

 一方の交響楽団だって、ひどいモノです。まともな指導者からロクな指導をされることもないので、皆、下手くそですし、熱意はないわけでないのだけれど、なんともヌルいのです。

 技術の向上を目指してセミプロ化するアマチュア団体と、仲良しグループでユルユルしたアマチュア団体。すごく極端だけれど、確かに日本のアマチュア団体の代表的な2パターンが、これだな…って思いました。

 結局、色々あって、交響楽団は初めての定期演奏会を成功させるわけですが、もちろん、その過程で、交響楽団のメンバーたちは、必死の練習をして、既存の団員たちは技術を向上させ(おそらく)若くて熱意のある若者たちを大勢入団させ、オーケストラをパワーアップさせるのです。

 この映画から私が受け取った事。それは、趣味はあくまでも趣味なのだから、まず最初にあるのは、音楽を楽しむ事なんだけれど、それは下手くそのままであって良いわけではなく、必死の練習による技術の向上が不可欠なのです。つまり、趣味なのだから楽しくなければいけないのだけれど、趣味であっても上手でなければいけないのです。趣味だからこそ、片方に偏ってはいけないのだ…って事を映画を見ながら「ふむふむ」と感じていた私なのです。

 だから私には面白かった…と言えます。

 『オケ老人』の公式サイトはこちらです。興味のある方はぜひどうぞ。まだ上映しているところもたくさんあるんじゃないかな?

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 音楽ブログ 大人の音楽活動へ
にほんブログ村

« タダほど高いものはない | トップページ | 鳴りと響き、両立させながら歌う »

音楽一般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« タダほど高いものはない | トップページ | 鳴りと響き、両立させながら歌う »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん