ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2016年12月27日 (火)

今年[2016年]見た映画 その1

 例によって例のごとく、恒例の“今年見た映画”です。なんか今年もたくさんの映画を見ちゃいました。いやあ、映画ファンの自覚はないのですが、やっぱり私は映画ファンなのかしらね?(笑)。まあ、見ているタイトルを眺めてみると、大衆向けの映画ばかりで、そんなに深いファンではないって事はバレバレなんですが(爆)。でもまあ、これが私…って事でご勘弁を。

 毎年書いてますが…ここに書かれた映画は、私が直接映画館まで出向いて、自腹を切って見てきた映画です。DVDやテレビ放送で見た映画は含まれていません。DVDで購入して見たものは、また後日、記事にしていますが、レンタルDVDとかテレビ放送で見た映画は、ここには含まれていません。その手の記録も残そうと毎年思うのですが…ついつい記録するのを忘れてしまうのです。

 ちなみに、昨年の記事はこちらです。昨年と比較したい方はどうぞ。

 昨年の私は39本の映画を見ましたが、今年は41本です。それ以前の数も含めると、ここ数年、映画を見る本数が増えているような気がします。実は最近感じるのですが、近所の映画館(徒歩5分)がやばいのですよ。いつ行っても、ガラガラでなんともやばいのですよ。それもあって、ちょっと積極的に近所の映画館で映画を見るように心がけていたら、映画を見る本数が増えてしまいました。

 でも、映画って近所に映画館があるから見れるわけで、客の入りが悪くなって映画館が閉鎖されてしまったら、映画を見れなくなってしまうわけだから、一生懸命に支えないとね。そのためにも、なるべく近所の映画館で映画を見るようにしているわけです。

 さて、 それでは例年通り、簡単なコメントを加えながら、今年見た映画をご紹介していきます。

01)海難1890

 良い映画でした。日本・トルコ合作映画と言う事で、世界的に親日国として有名なトルコが、なぜ親日国になったのか、その発端となった1890年の“エルトゥールル号遭難事件”を中心に、その前後に、1985年のイラン・イラク戦争勃発時に、テヘランに取り残された日本人の救援のため、トルコ政府が救援機を飛ばして救出した話が加わっています。

 日本人の情け深さと、トルコ人の友愛の気持ちが描かれた作品です。「情けは人のためならず」なのですが、それにしても見ていて気持ちのよい映画でした。まだこの映画を見ていない人は、ぜひ見た方が良いと思うくらいの作品です。

02)スター・ウォーズ/フォースの覚醒

 あー、スター・ウォーズでした。エピソード7という事で、エピソード6(ジェダイの帰還)の続編っぽさを頑張って出していました。

 でも、この映画、ジョージ・ルーカスの映画じゃなくて、ディズニー映画なんだよね。監督もルーカスじゃなくて、ディズニー社から依頼を受けたエイブラムス監督なんだよ。おまけに主人公は女の子(レイ)に変更になっているし…。そんなわけで、映画全編に渡って“これじゃない”感が漂っている、新スター・ウォーズなのでした。

 たとえ会社はディズニーに買われてしまったとは言え、映画その物は作者であるルーカスに作って欲しかったのだけれど、大人の事情とやらで、今作ではルーカスはノータッチなんだそうです。だから、バチモン感がしちゃうんだよね。よく出来た同人映画って感じがするんだよね。

 エピソード8に期待してます。

03)傷物語[鉄血篇]

 TVアニメ『物語シリーズ』の、時系列的には第1作目にあたるエピソードを映画化した作品です。ちなみに、作品発表順だと第2作目(2008年発表)で、最初からテレビアニメではなく、映画として2012年に公開される予定だった作品ですが、実際の公開は2016年になってしまったわけで、当初予定よりも4年ほど公開が遅れてしまいました。さらに言えば、当初は1本の予定だったのが、3本に分割されて公開しているし…。なんか、色々と大人の事情を感じる映画です。

 まあ、この作品がテレビではなく映画になった理由は…とにかくグロいのです。流血につぐ流血だし、人が焼けるし、腕も足も飛ぶし、臓物も飛び出ちゃう(あ、それは次作か!)し…ってわけで、そりゃあこれじゃあ、さすがに深夜であってもテレビ放送は無理だよな…ってぐらいに、グロいのです。

 ま、そういう話なんだから、仕方ないのだけれどね。

 という訳で、この映画は、見る人を選びます。西尾維新のファンであるとか『物語シリーズ』のファンであるとかじゃないと、キッツイかもね。

 でもね『物語シリーズ』の主人公である、阿良々木君と忍ちゃんの関係って、ここから始まるわけだし、『物語シリーズ』のファーストシーズンのラスボスである委員長ちゃんの話も、ここから始まるわけだしね。『物語シリーズ』ファンなら、覚悟を決めて、見るしかないでしょう。

04)信長協奏曲

 テレビドラマ『信長協奏曲』の最終回を映画でやりました…という作品です。私はこのドラマを見ていなかったので、映画公開に合わせて、テレヒドラマの方をDVDで借りてきて見ましたよ。まあ、面白かったです。とにかく、ストーリーが継続していますから、テレビドラマを見ていない人には、チンプンカンプンな映画です。

 ちなみに、この映画。マンガが原作で、アニメ化もされたようですが、アニメの方は見ていません。残念。

05)メトロポリタン歌劇場ライブビューイング「真珠採り」

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

06)オデッセイ

 3D版で見ました。宇宙モノと言うよりも、サバイバル&救出モノですね。面白かったです。私、こういう映画、ほんと好きなんですよ。

07)ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE

 テレ東のバラエティ番組である『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が大好きな方は必見です。ルイルイとエビスさんの二人に、マドンナとして三船美佳が参加しての三人組で、台湾で路線バスの旅をやっちゃうんです。台風が接近している中でのロケ決行。果たして三人組は無事にゴールできるのか! なんて無闇に煽っちゃうくらいに楽しい映画です。

 しかし、バラエティ番組の映画化ってのも、珍しいよね。

 …と言うわけで、普段から『路線バスの旅』を見ていない人には、この面白さは伝わないかもなあ…。

08)X-ミッション

 これは映画館で見ないとダメなタイプの映画です。あと、映画にストーリーを求める人は見ちゃいけません。ひたすら、大画面で、過激で派手なアクションを見て「うひょー!」と言ってられる人向けの映画です。

 いわゆるバカ映画です。でも、楽しいよ。

09)あん

 ざっくり言えば「ハンセン病差別はいけません」という事を訴える映画です。きちんとしたストーリーがあるので、メッセージ色は強いのに、それを感じさせずに物語に没入できるのだから、ほんと、うまく作られていると思います。オススメです。

10)偉大なるマルグリット

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

 例年は、一回の記事で20本前後取り上げるわけですし、今年もそのペースで書いてみたら、一回の記事の分量が凄いことになってしまったので、急遽、今年は10年ずつの4回に分けてアップする事にしました。

 なので、これでも1/4です。続きばまた明日。

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