ひとこと

  •  サクラ…終わっちゃいましたね。で、サクラが終わると同時に、私の花粉症も治まってしまいました。サクラが終わるのは残念だけれど、花粉症が終わるのは嬉しい私でした。
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2016年12月28日 (水)

今年[2016年]見た映画 その2

 さて『今年見た映画』の第2弾です。昨日も書きましたが、この映画の記事は、昨年までは二分割でアップしていましたし、今年もそれをやろうと思いましたが、実際に記事を書いてみたところ、それでは、一回の分量がかなり多くなって、読む方も大変だろうと思い、急遽、今回は4分割にしてアップする事にしました。ですから、年内は映画の記事だけでお終い。CDやDVDの話は、新年に回す事にしました。ごめんね。

 という訳で、気を取り直して、昨日の続きを行きます。

11)ちはやふる 上の句

 競技カルタに青春をかける若者たちのお話です。マンガ原作の実写映画は成功しないというのが常識ですが、この映画は、そうでもなかったです。むしろ、これは成功例じゃないかな? うまくマンガの世界を実写化できてます。ハナマルをあげたいです。

12)僕だけがいない街

 これもマンガ原作の実写映画です。ただし、結末はマンガとも、アニメとも違って、映画オリジナルです…が、これはこれでアリかな。とにかく、この物語は表現媒体によって、少しずつストーリーが違うのが面白いと言えば面白いです。どの結末も、ある意味タイトルである「僕だけがいない街」をうまく表現しているのは面白いと思いました。

 でも私は、アニメ版が一番好きかも(笑)。

13)バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

 3D版で見ました。確か、マーベルの“アベンジャーズ”に対抗して、DCには“ジャスティスリーグ”と言うのがありますが、そのジャスティスリーグの第2弾に位置するのが、この映画のようです。

 ちなみに第1弾は一昨年公開された『マン・オブ・スティール』でスーパーマンの話です。このスーパーマンに、今作でバットマンとワンダーウーマンが加わり、フラッシュとアクアマンとサイボーグが近日加わるよ~っ予告されているわけで、近いうちにジャスティスリーグが本格稼働するって寸法になっているわけです。

 ちなみに第3弾である『スーサイド・スクワッド』は、悪役たちの話なんだけれど、うっかり見逃しちゃったよ。DVDで見ておかないと…なあ。

 でもね、今作を見ていると、ジャスティスリーグって、アベンジャーズほど面白くなるものかしらねえ…。だって、スーパーマンもバットマンもワンダーウーマンもみんな根暗なんだもの。アベンジャーズだと、キャプテンは生真面目だけれど、アイアンマンは陽気だし、スパイダーマンは若々しいし、ホークアイやヴィジョンは老成しているわけです。その他のメンバーもみんな個性的でしょ? 画一的な性格の人間のグループよりも、個性的なメンバーの集まりの方が面白いもの…ね。

14)暗殺教室~卒業編~

 マンガ原作の『暗殺教室』の第2弾にして完結編です。まあまあ、よく出来ていると思います。でも『暗殺教室』に関して言えば、アニメを見た方がたぶん楽しめると思います。これは実写とアニメの違いと言うよりも、単純に物語を語っている時間の長さの違いですね。つまり、暗殺教室というストーリーを映画に2本に収めちゃうと、面白い部分がボロボロこぼれちゃうって話です。こういう話は、アニメにしたり、テレビドラマにして、ある程度の時間をかけて物語った方が良いって事です。

 物語には、それを語る適切な長さってのがあるって話であって、この物語は映画には向いていないんじゃないかなって感じたわけです。

 だからと言って、映画がダメとは言いません。これはこれで面白かったですよ。

15)メトロポリタン歌劇場ライブビューイング「マノン・レスコー」

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

16)シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

 いやあ、面白かったし、終始ワクワクしていました。だって、キャプテン対アイアンマンだよ。お互いの事を認めあったヒーロー同士が、訳あって敵対し戦うんだよ。それも別に憎み合ったりしているわけではなく、立場の違いが彼らを戦わせるわけよ。いわば、理想のために自由に戦いたいキャプテンと、現実的に責任を担いながら戦うアイアンマン。どちらも正義なんだよ。

 次回作が楽しみです。

17)ちはやふる 下の句

 実写版『ちはやふる』はひとまず完結ですが、続きは作られるのかな? 役者さんたちが年を取らないうちに、すぐに次を作って欲しいものです。

18)アイアムアヒーロー

 いいよねえ、大泉洋は…。役者として味があります。彼は、ダメカッコいい役をやらせたら、ほんと天下一品です。本作の主人公である英雄も、ダメカッコいいわけで、ほんと、似合います。この映画は大泉洋を味わう映画…なのかもしれません。

 それにしてもゾンビものって、海外では大人気なんだそうですが、日本では、それほど人気ではありません。確かにソンビって怖いし、この映画に出てくるゾンビたちも絶望的に怖いんだけれど、幽霊とは違って、そんなに神秘的じゃないんだよね。だって、肉体を持っていて具体的な存在なんだもの。

 やっぱり、怖いのは、ゾンビよりも幽霊かもしれません(笑)。

19)メトロポリタン歌劇場ライブビューイング「蝶々夫人」

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

20)メトロポリタン歌劇場ライブビューイング「ロベルト・デヴェリュー」

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

 これでやっと、半分です。後半はまた明日から。

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