ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2016年11月13日 (日)

人間は急には変われない!?

 「アタマがかたい」とか「頑固」と言うべきか、あるいは「ルールの変更についていけない」と言うべきか、とにかく“老害、なめんなよ”って事です。

 で、話的には、またまたボケモンGOの話です…と言うか、最近の私は、ボケモンGOを通じて人生を学んでいるわけです。ゲームから人生を学ぶなんて…21世紀だねえ。

 よく「年を取ると世の中の変化に追いついていけない」と言いますが、今回の件は「やっぱり、そういう事なのかな」って思ったのです。

 ボケモンGOに限らず、スマホゲームと言うのは、定期的にバージョンアップがあって、ゲームの仕様が変わります。まあ、一般的には「ルール変更」という風に解釈してもいいかもしれません。とにかく、今まで通用していた事が通じなくなり、仕様変更により、ストラテジーの変更を余儀なくされるって話です。

 ルールが変更になったのだから、すぐにそれに対応しないといけないのですが、ウチの近所のポケモンGOユーザーさんたちの中に、一度覚えた古いやり方に、いつまでも固執し、それで他のゲーマーさんに迷惑をかける人を、たくさん見かけるのですよ。困ったものです。

 ルールを変更しても若い人たちは、すぐにその変更に対応しますので、問題ないのですが、なにしろボケモンGOは中高年(ってか老人たち)も多く参加しているゲームで、実際、私の親世代の方々も大勢参加していて、そういう人が(私の目の前で:笑)迷惑行為ってか、いつまでも古いやり方をしていて、ほんと困ったのです。

 ゲームに関心の無い方には関係の話ですが、説明しますと“ジムに置くポケモンに関する話”です。

 ボケモンGOでは、自分のチームのジムはみんなで育て、敵チームのジムはみんなで潰すのが、このゲームの基本行動なのですが、その行動が取れない人(味方に仇をなし敵を利する人)がいるんです。ほんと、困ります。

 敵ジムをやっつけたり、味方ジムでトレーニングしたりして、ジムに自分のポケモンを一体ずつ置けるのですが、その際に、どんなポケモンを置くかは、ジムを育てていく上での大事な戦略です。

 以前のルールでは、敵ジムでバトルする時は、自分のポケモンは6体のチームを組んで乗り込んでいましたが、味方ジムでトレーニングする時は、ポケモン単騎で乗り込み、ジムにいるポケモンたちをなるべく多くやっつけるのが良しとされていました(とは言え、こちらは単騎ですから、実際は最初の1匹を倒すのがやっとでした)。

 つまりジム戦では、敵ジムでのバトルは“チーム対チーム”でしたが、味方ジムでのトレーニングは“個対チーム”なのでした。ですから、バトルとトレーニングでは、その戦略が異なっていたのです。

 以前の“個対チーム”のトレーニングの時には、ジムにいる一番弱いポケモンをやっつけるのがやっとだった事もあり、ジムの一番下にわざと弱いポケモンを置くという戦略がありました。通称“サンドバッグ”と呼ばれていました。一番下に弱いポケモンを置くことで、トレーニングをしに来た仲間たちが、確実に1匹はやっつけられるようにしたのです。なにしろチャレンジャー側はポケモン1匹しか使えないのですからね。最初のジム戦で負けてしまっては元も子もありません。

 だから、その最初の1匹を確実に倒すために、弱いポケモンを置き、そのポケモンを倒したら潔く降参をして、2番目以降にいる強いポケモンとの戦いを避けて、一旦トレーニングを終了します。それで再びトレーニングを始めると、また最初の1匹が現れるので、このポケモンをやっつける。このように、その最初の1匹だけを何度も何度も繰り返して倒して、ジムを育てていく。これは以前のルールでは、ジムを育てる戦略として、実に有効でした。

 でも現在のゲーム仕様では、トレーニングもバトル同様に、6対6のチーム戦になりました。こちらが6匹使う以上、ジムのポケモンも1匹だけやっつければ良し…ではないのです。一回のトレーニングで何匹かやっつけないといけないのです。そうしないと、味方チームの名声が上がらないシステムに変更になっています。それに以前は、最初の1匹を倒すと、それなりに名声が上がりましたが、現在ではトレーニングで1匹2匹を倒した程度では、さほど名声が上がらなくなっています。だから、トレーニングでもそれなりの数のポケモンを倒さないといけなくなったのです。

 で、さらに言うと、味方ジムで行うトレーニングの際は、敵ジムでのバトルとは、一つだけ条件が異なります。

 それは“トレーニングの時は、ジムにいる一番弱いポケモンよりも、さらに弱いポケモンだけでチームを作ってトレーニングをしないと、味方ジムの名声が十分に上がることはない”のです。つまり、敵ジムでのバトルならば、敵のポケモンよりも強いポケモンをズラーと並べてバトルをする事ができますが、味方ジムでトレーニングをする時は、ジムにいるポケモンのどれよりも弱いポケモンを6匹用意して、その弱いポケモンを率いてトレーニングをしないといけないのです。

 まあ、弱いモノが強いモノの胸を借りるのがトレーニングであって、強いモノが弱いモノをボコボコにするのはトレーニングとは言えない…というゲームの主旨には、私、共感します。

 ですから、ジムの一番下に極端に弱いポケモンがいると、迷惑至極なのです。なにしろ、その弱いポケモンに合わせてチームを組んでしまうと、最初の1匹はやっつけられても、2匹目以降の、残りのポケモンには惨敗を続けるはめに陥るからです。

 また一番下に弱いポケモンがいると、敵からすれば「簡単に潰せるジム」とみなされて、せっかく育てている味方ジムを敵に奪われかねません。

 むしろ今のゲームの仕様なら、ジムにいるポケモンの強さは、なるべく均等にして、一番強いポケモンと一番弱いポケモンの差が少ない方が、味方がやってきてトレーニングをする時にジムの名声を上げやすく、敵がやってきた時のバトルなら、敵を疲弊させやすいのです。これが今のやり方なのです。

 実際、若い人たちは、これが分かっているので問題ないのですが、中高年プレイヤーの方々は、これが全然分かっていないようで、未だに平気で弱いポケモンをジムに置くんですよ。

 これの始末の悪いのは、置いた本人は、良い事をしたつもりでいるので、一向に行動が改まらないのです。

 同じゲームをしているわけなのですから、若い人にも中高年にも同じようにルール変更は伝えられるし、実際にゲームをやっていれば、ルールが変わった事にすぐに気づくものですが、なぜ年寄りたちは、いつまでも古いやり方しか出来ないのだろか…。ふう、私も年寄りだけれど、一応、ルール変更とそれに伴うストラテジー変更にはアップアップしながらついていってるんだぜ。

 まあ、たかがスマホゲームだから、ゲーム内でいくら老害を振りまいたって、そりゃあ実生活には関わりないわけだから、構わないっちゃあ構わないのだけれど、これがゲームの世界でなく、リアルな世界だとしても、似たり寄ったりの事ってたくさんあるわけで、ほんと、老害、なめちゃいけません。いつまでたっても昔のやり方に固執されていたら、ほんとシャレにならないので、気をつけて欲しいし、私も自分に強い戒めたいと思ってます。

 そう言えば、私も仕事の席で、ついつい昔話を語ることが多くなってきました。これも若い人間からすれば“老害”なのかも…。クワバラクワバラ。

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