ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2016年11月26日 (土)

私の好みの金魚

 ウチの金魚も数年から数ヶ月単位で次々と入れ替わり、今までかなりの数の金魚たちを、私は飼育してきました。まあ、金魚の寿命ってやつは、軽く10年を越えるので、私は金魚を飼うのが下手…なのかもしれません。

 その反省は、ちょっと横に置いておいて、今までそれなりの数の金魚たちを飼育してきて、私には私なりの“好みの金魚”がいるのだなあ…と思ったので、今回はそれを記事にしてみたいと思います。

 金魚とひとことで言っても、実は色々な違いがあります。

 まずはカタチが違います。金魚の体型には、大きく分けると4種類あります。普通の魚のカタチをした和金系の金魚と、ひし形体型で“金魚”というと、よくイメージされる琉金系の子と、和金系の体型を丸く円柱形にした感じのオランダ系の子と、そら豆形のらんちゅう系の子です。

 ウチで飼ってきた子は、たいてい琉金系の子か、オランダ系の子です。和金系の子と、らんちゅう系の子は飼っていません。和金系は私の好みではなく(和金系は熱帯魚のエサにしか見えないのですよ、私)らんちゅう系は妻の好みではないからです。個人的には、らんちゅう系はとても好きなので、ぜひ飼ってみたいのですが、なかなか妻の同意が得られません。妻にはらんちゅう系の可愛らしさが分からないようなのです。

 現在の水槽で言えば、ヤヨイとシズカとアセビが琉金系で、ベルちゃんがオランダ系です。ミドリは出目金なので、どちらでもありませんが、あえて言うと、オランダ系のボディをしています。

 次は色ですね。金魚というと、やはり朱色というか、赤みがかった黄色っぽい色をしているイメージがあります。実際、シズカはそんな感じですが、ウチの水槽では赤系の子は、常に少数派です。また、濃い色の金魚(黒や茶やフナ)も必ずいますが、やはり常に少数派です。たくさんいるのは、やはり白色をベースにした白系の子かな? きっと私は白系金魚が好きなのかもしれません。

 現在の水槽で言えば、シズカが赤系で、ミドリが濃色系で、ヤヨイとアセビとベルが白系です。

 ヒレのカタチとか長さも金魚の個性の一つです。私は原則的にヒレの長いタイプである“尾長”が好きなので、今は、尾ビレが普通に長い子(ヤヨイ、ミドリ)と、尾びれがとても長い子(アセビ、ベル)がいます。シズカは、本来は尾ビレが長いタイプなのですが、実は尾ビレの一部が欠損しています。まあ、キズモノと言えばキズモノなのですが、品評会に出すわけではないので、これはこれでアリです。

 こう考えてみると、私の金魚の好みは『オランダ体型の色白で尾ビレの長い子』って事になります。現在の水槽だと、ベルちゃんが該当するかな…?

 でも、歴代の金魚たちを思い浮かべてみると、一番気に入っていたのは、やはりカエデ君かな? 2007年の夏~2010年の夏の3年の間我が家にいた、チョコレートオランダのカエデ君が、一番可愛い子だったかもしれない。

 カエデ君は、オランダ系特有の可愛らしい顔つきをしていたし、尾ビレに限らず、どのヒレもすごく長かったし、チョコレートオランダの名の通り、濃色系の体色だったけれど、光の加減では深みのある黄金色に輝いていたし…ね。あと、何と言っても、この子はアタマが良かったんですよ。金魚にしては、若干の知性を感じられる子だったのですよ。もしも、この子がクチがキケたら、楽しかったかもしれません。カエデ君は、ずいぶん前に星になってしまったにもかかわらず、今でもしっかり私の心の中に住んでいます。本当に可愛い子だったんですよ。

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