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2016年11月14日 (月)

音楽会の雑感

 先日、同門のテノールの方とそのご友人たちで行った音楽会を見てきたので、それに関する、とりとめもない感想を書いてみたいと思います。ほんと、今回はとりとめの無い記事ですよ。

 まず、津軽三味線は生で聞くと、すごい迫力です。それにしても、テノールの音楽会に行って、特別出演の津軽三味線を聞くというのも、すごい経験ですが、それよりも何よりも、津軽三味線は本当に迫力満点の楽器です。生楽器で、これよりも迫力のある楽器なんて、ありゃしないんじゃないかしら…って思ってしまうほどです。いやあ、良いモノを聞きました。

 リコーダーとフルートでは、縦笛と横笛の違いしかないだろう…なんてザックリ考えていた私ですし、実際、バロック曲はそのレパートリーが、リコーダーとフルートとでは共通なわけですが、やはり聴き比べてみると、リコーダーとフルートでは、音色とか音量コントロールとか、あれこれ違います。種類が近い楽器なのかもしれないけれど、やはり別の楽器ですね。それと意外だったのは、リコーダーって、ちゃんと演奏すると、案外大きな音が出るのです。音色が硬い事もあって、フルートよりも耳につく感じがします。

 リコーダーは小学生が授業で吹くことが多いため、どうしても「子どもの楽器」とか「教育用の半端な楽器」というイメージがありますが、決してそんな事はなく、バロック系のきちんとした楽器なんだなって思いました。そして、古楽系のフルート曲も、実際はフルートではなくリコーダー用に作曲されているという事実を踏まえれば、我々はリコーダーという楽器に対して、もう少し謙虚な気持ちを持った方が良いかもしれない…なんて考えちゃいました。

 それにしても、他人がフルートを演奏しているのを見ると、ちょっとココロがワサワサします。ああ、私もフルートの練習をしないといけないなあ…。演奏者レベルで考えると、私もこの人くらいの演奏ができるはずだけれど、実際は練習不足でとてもとても無理なんだよなあ…ダメだなあ…とか。プラチナフルートって、案外、鳴らないモノだな(ってか、鳴らすのが難しい楽器なんだな)…とかね。

 なんと言っても、プロのオペラ歌手は(当然だけれど)すごいです。ピアノとの音量バランスが抜群です。声が出ているから、ピアノも弾きやすそうです。

 さて、最後は我が同門のテノール氏の歌唱ですが…ミスなく歌えるって素晴らしいです。そりゃあアマチュア歌手ですから、プロと比べると、あれこれ物足りない部分はあるのは当たり前として、ミスなく歌えるって、ほんと、素晴らしいです。

 ってか、私の歌唱って、常にミスがつきまとっているからね。なにしろ、なかなか楽譜通りに歌えない人なので、楽譜通りに歌えちゃう人には、あこがれを感じますよ。まあ、これには私の性格に起因する問題(常にチャレンジャーでありたいという性格)とか、なまじの声を持っている事(正直、自分の声を扱いきれてません)などが原因なわけですが、ほんとダメなんですよ。

 という訳で、他人の音楽会に行って、あれこれ反省ばかりをしてしまった私なのでした。

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コメント

そう、アマチュアのコンサートって勉強になります。下手も上手なのも勉強になる。しかしプロは好きな声か、同じ声種でないと意外と退屈してしまいます、いや、凄くうまかったり、テクニック的に見てドキドキする歌唱ならそんなことはありませんが。また、プロならばプロフィールやブログラムをみて、大体の声種がわかるくらいの情報がほしいのです、、その場合、アリアを書いてくれたら一発でリリコね、レッジェーロね、とわかるのだけど、歌曲はわかりにくい。で、曲目が菩提樹だの献呈だの、早春賦とか書いてるとみーんな歌える訳でどのくらいの質量の声かわからず、聴きに行くのに迷う。アマチュアは基本、先生から出されてるから意外と声にマストな選曲なんだけど。。アマチュアで声質がよく歌唱が伸び代あるタイプは歳を追って聴きに行くと成長がみれて楽しいし、門下コンサートは先生と似た歌唱かどうか、指導力は?など見る個所がありまた楽し。アマチュアはいいですよ、楽しく歌う、そう、せっかくならば怖いものなしの境地で歌いましょ(笑)

アデーレさん

 勉強という点で言えば、プロのコンサートも良いのですが、アマチュアの発表会の方が、数倍、学ぶことがある…と私も考えています。だから、足繁く、アマチュアさんの発表会に出かけるのです。

 クラシック声楽を学んでいる以上、音楽会を純粋に楽しみのためだけに行く…というのは、ありえないわけで、音楽会に行けば、どうしたって「何か学ぼう」「参考になる点はないか」、あわよくば「そのテクニック、盗んでやる(笑)」とか思うわけです。

 プロは上手すぎて参考にならない…とも言えますが(笑)。

リコーダー、良いですね。
木製のリコーダー、一つ欲しいです。

でも、木製のリコーダーはよく割れると言いますから、割れないように中に樹脂コーティングをして欲しいです(ファゴットのテナー管は、カエデ材の管体の内側に樹脂管をはめてある、ハイブリッド素材です)。

そして、半音の指使いが難しいから、半音用のキーがついたモデルを出してほしいです(笑)。

また、大きな音を出すためにトーンホールを大きくして、キーで穴をふさぐようにして欲しいですね。

…そうなると見た目がフルートと変わらないか…(笑)

Hiro.MTBさん

 確かに木製の木管楽器は割れやすいですから、樹脂コーティングとか、樹脂を木地に染み込ませるなどの工夫をすると良いでしょうね。

 ここまでは良しです。

 半音用のキーがついたモデルは…頑固な人は否定するかもしれませんが、まあ許容範囲でしょう。

 トーンホールを大きくしたり、キーで穴をふさぐようにする…と、さすがにリコーダーと言い難くなってきますね。フラウトトラヴェルソとフルートが別楽器のように、リコーダーと改造リコーダーは別楽器になると思います。

 いっそ、フルートにリコーダーの頭部管を付けちゃえばいいんです。

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