ひとこと

  •  最近の報道では、モンゴルの方々の間で“星の回し合い”というのがあったとかなかったとか…が話題になっています。本当かな? だとしたら、貴乃花の引退以来、14年間も日本人横綱の不在…っうか、モンゴル人の横綱占拠も分からないでもないけれど…なあ。ちなみに、外国人横綱というと、モンゴル以前にハワイ勢の曙と武蔵丸がいたけれど、彼らは二人とも日本人に帰化しているけれど、モンゴルの横綱は現在まで4人いるけれど、誰一人日本人に帰化していないんだよね。ほんと、モンゴル人って、愛国心が豊かで、仲間思いで友情にあつい人々なんだろうね。
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2016年11月12日 (土)

妻の方が健康管理が上手

 何の話かと言えば…当然、金魚の話です。

 実はウチの水槽は、今の水槽を立ち上げてから、しばらくの間は、私が金魚たちのエサ係をやっていました。どんなエサを、毎日どれだけの量与えるかを決め、実際に金魚たちの様子を見ながら調整しながら、エサを与えていたわけです。

 私がエサを与えていた間は、金魚たちはよく育ち、みんな大きな大きな、ほぼ金魚とは思えないほどの巨大魚に成長していきました。

 何時の頃だか、はっきり覚えていないのですが、いつしか金魚のエサ係が、私から妻の役割に変わりました。たぶん、ブヨとかサクラ(二代目)の頃に変わったのだと思います。ですから、今の子たちは、最初っから妻のエサを食べて育っています。

 私がエサ係の頃は、金魚のエサは朝晩の1日2回でしたし、一回のエサもそれなりの量を与えていました。それこそ飼育書によく書いてある「五分で食べ切れる分量」のエサって奴です。その点、妻がエサ係になってからは、エサは朝一回限りになりました。また、1回の分量もたぶん半分以下。金魚たちは、毎朝のエサを1分かそこらで食べてしまい、食べ足りない金魚たちは、水槽の砂底を一生懸命漁っている感じです。

 妻がエサ係になってから、エサの分量が減ったこともあって、巨大魚はいなくなりました。大きく育っても、あくまでも大きな金魚のサイズです。我が家の水槽は標準サイズよりも小さな水槽なので、金魚はあまり大きくならない方が良いのですし、一匹一匹か小さければ、その分、たくさん金魚が飼えます。今は5匹の金魚が仲良くやっています。これで巨大魚がいると、2~3匹で定員オーバーになってしまいますから、これで良いのかもしれません。

 それにしても金魚が転覆病にならなくなりましたね。転覆病に限らず、病気になりにくくなりました。これもエサの分量が少なくなったからでしょう。

 エサが少なければ、金魚はエサを食べ残しません。食べ残したエサは水槽の水を汚します。また、金魚はエサを食べれば食べた分だけフンをします。フンは水槽の水を汚します。水槽の水が汚れれば、金魚が病気になりやすくなるわけです。ですから、エサは可能な限り少ない方が良いわけです。

 でも、エサが少なければ、金魚たちがうるさくなります。もっとエサをくれと、激しくねだります。私などは、それに負けて、さらにエサを与えてしまうわけですが、妻は決して負けません。いくら金魚がエサをねだっても「さっきあげたでしょ!」とピシャっと言い切って、それ以上エサをあげません。そこは見事なものです。

 そんなわけで、妻が金魚のエサ係になってから、金魚は健康にすくすくと育つようになりました。

 もっとも、金魚のフンが少なくなったために、水草の育ちは悪くなりました。なにしろ、水草は金魚のフンを栄養にしていますので…。でもまあ、問題はそれくらいで、後は良い方向に回っています。

 私は「金魚、かわいいかわいい」と猫可愛がりをしていたわけですが、妻はきちんと金魚の健康を考えて、ココロを鬼にして、金魚の世話をしているわけです。つまり、妻の方が金魚の健康管理が上手…って事になります。

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