ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2016年10月 3日 (月)

演技を付けてみました

 もうまもなく、クラシックコンサートの本番がやってきます。歌のレッスンを重ね、ぼちぼちと形になってきた「ボエーム」ですが、今回、ようやく演技をつけて歌う練習をしてみました。

 練習に参加したのは、私と妻とピアニストさんです。近所の公民館に声楽サークルとして予約を入れて、そこの音楽室で練習をしました。

 実は私と妻と、その友人たちで、アマチュアの声楽サークルを立ち上げているのです。ただし、活動は不定期(笑)。必要に応じて、公民館を借りてサークル活動をしているのですが…まあ、今回の我々の「ボエーム」の練習も、サークル活動の一端として行いました。ちなみに、ピアニストさんも、その声楽サークルのメンバーだったりしますので、特に無問題です。

 さて、会場に入って、イスやら机やらを片付けて、本番ステージ程度のスペースを作ったら、実際の演技を入れて歌うことにしました。

 演技が入るのは、今回の舞台の最初と最後で歌う二重唱の部分です。アリアの部分は、ソロ曲ですから、歌っている方は歌に一生懸命だし、歌っていない方は歌の邪魔をしない程度にしか動けませんから、演技的には、そんなに難しくないです。ですから、演技的に合わせが必要なのは、舞台の最初と最後に歌っている二重唱の部分なのです。

 最初の二重唱は…、別れの挨拶をする。ミミが鍵を無くした事に気づく。鍵を無くしたと騒ぐ。「そこにいたらロウソクの灯が消えてしまうよ」と注意するロドルフォ。ミミのロウソクが消える。「ああ大変だ」と嘯きながら自分のロウソクを吹き消してしまうロドルフォ。床に這いつくばって鍵を探すミミ。「一緒に鍵を探して欲しい」とロドルフォに頼むミミ。承知するロドルフォ。すぐに鍵を見つけてしまうロドルフォ。ロドルフォが鍵を見つけたと感づくミミ。「見つかりましたか」と尋ねるミミ。「いいえ」とごまかすロドルフォ。鍵を探すミミに忍び寄るロドルフォ。タイミングを見計らってミミの手を握るロドルフォ。ビックリして声を上げてしまうミミ…。見つめ合う二人…、これだけの演技をしながら、二重唱を歌います。

 結構、大変なんだな、これが…。今回は演出家がいるわけではないので、私と妻と相談しながら、動きのあれこれを決めていきました。

 決めた動きを入れながら、音楽に合わせながら演技を行うわけで…とりわけ難しいのが、ミミの手を握るタイミング。どうにもうまくいかなかったりします(汗)。

 とにかく、音楽と動きのタイミングが合わなければ、合わせるまでです。歌詞が跳んでも、うろたえずに演技を続けないといけません。当然、歌の方も、演技が入るので、音楽稽古の時とは、テンポやら何やらが変わってしまいますが、それはそれで仕方ありません。

 互いのアリアはソロ曲ですから、基本的な動きは、それぞれが考えればいいわけで、アドリブもありです。ただし、多少のカラミがありますから、その部分はしっかりと決めておきます。例えば、私のソロ曲では、手を握り合ってまま歌い出す訳だけれど、どのタイミングで、立ち上がって、ミミをイスまでエスコートするのかとか、ミミはイスに座らせたまま、ロドルフォはどこで歌っていくのか(当然、歌いながら移動するわけです)とか。ミミのアリアでは、どのタイミングでイスから立ち上がって舞台の前に出ていくのかとか、ロドルフォが合いの手をいれる場面ではどう動くかとかね。

 最後の二重唱は…舞台の前で歌っているミミに、ロドルフォがどのように近づいていくのか。肩を抱くのは、どのタイミングか。キスをするのは、どのタイミングか。ミミがロドルフォのキスをどうやって拒絶するのか。拒絶されたロドルフォのリアクションはどうするのか。キスを拒絶されたにも関わらず、なおも食い下がるロドルフォをどう身体表現していくのか、結局、言葉でミミを丸め込むロドルフォだけれど、ミミは丸め込まれていく様をどう表現していくのか。そして、月夜の晩にミミを連れ出すロドルフォの仕草をいかにコミカルに演じるか。そのロドルフォにミミはどう応えていくか。最後の月に向かって歌い上げるシーンはどう演じるのか…。まあ、色々あるわけです。

 ここで難しいのは、ミミがロドルフォのキスを拒否するシーンです。色々なやり方はありますが、ヨーロッパ的なソフトな拒絶ではなく、日本的な強い拒否反応の方が、見ていて分かりやすいでしょうから、それを採用する事にしたものの、その拒否の仕方が、少々シリアスに流れすぎるので、その後のロドルフォの食い下がりは、分かりやすくコミカルに演じる事にしました。

 月夜にミミを連れ出すシーンは、たっぷりと時間をかけて演技をして、歌うようにしました。楽譜上は、2拍しか時間の余裕がありませんが、ほぼ2小節分の時間をかけて演技することにしました。やっぱり分かりやすさ優先だよね。

 最初は少しずつ止めながら演技確認をし、一通り通したところで、部分的に返しをして、休憩。休憩後は、音楽を止めずに通して演技をし、その後、部分的に返しをして、本日の練習を完了しました。それでも2時間半はかかったよ。ああ、大変でした。

 練習の後は、ポケモンを狩りながら、本番衣装になりそうなモノはないかと大型スーパーに行きました。ミミのショールと、ロドルフォの上着を購入しました。まあ、今回は衣装として使うけれど、いずれは普段着にしてしまうつもりです。

 なにしろ、以前歌った「愛の妙薬」のネモリーノが履いていた長靴は、今は私の普段使いの長靴になっているくらいですからね。衣装として購入しても、時期が来れば普段使いになってしまうのですよ(笑)。

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