ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2016年10月 2日 (日)

ポケモンGOユーザーは、クズ野郎ばかりなのか?

 私はポケモンGOのユーザーです。だから、ポケモンをやらずに、冷ややかに批判だけをしているオッサンたちとは違い、自分もポケモンをやり、その中であれこれ感じる事があります。そんな私が、世間から悪者扱いされているポケモンGOユーザーたちについて語ってみたいと思います。

 まず、タイトルに書きました“ポケモンGOユーザーは、クズ野郎ばかりなのか?”という問いに対しては、一応“否”と答えておきます。正確には“クズ野郎ばかり”なのではなく“クズ野郎もいます”あるいは“クズ野郎が目立ちます”…と答えます。

 私が実際に見聞きし、ネットでもあれこれ調べてみると、ポケモンGOの一般的なユーザーと言うのは、実はオトナたちである事が分かりました。それもはっきり言っちゃえば、オッサンオバサンたちがメインユーザーであって、彼らはごく初期のポケモンのテレビ放送を、彼らの子育ての最中に子どもたちと見て馴染みがあって、それで今回のゲームにハマってしまったようなのです。

 実際にポケモンGOに出てくるポケモンたちって、約20年前に放送された初期ポケモンたちばっかりだしね。そりゃあ、オジサンオバサンたちには、懐かしいわけだよ。

 ですから、決して、他のスマホゲームのように、若い兄ちゃんたちがメインユーザーではないようです。そして、オッサンオバサンたちは、社会を担っている人たちですから、当然のようにゲームにばかりに、うつつを抜かせるわけもなく、日々の生活の隙間の時間でゲームをやっているわけですから、ヘビーユーザーではありません。はっきり言っちゃえば、ライトユーザーばかりです。さらに言えば、ポケモンGOしかやらない人も大勢いるようです。

 まあ、オトナは忙しいからね。で、こういう人たちが、クズ野郎なわけはないのです。

 でも、ちょっとばかり目をしかめる事をしでかす人たちはいます。

 例えば、歩きスマホ。歩きスマホはいけません。もちろん、歩きスマホと言うのは「スマホを持って歩く」事ではなく(そりゃあそうだ)、「スマホの画面だけを見て、他を全く見ないで歩く」事です。これは危険です。周囲にも危険だけれど、まずは自分自身が危険です。

 ポケモンGOは、そのゲームの仕組み上、歩きスマホを誘発するように出来ています。だから、ポケモンをしながら、ついつい歩きスマホをしてしまう人がいるわけですが、これは危険。ほんと危険。

 「他のスマホゲームだって、歩きスマホを誘発するんじゃないの?」

 いいえ、他のスマホゲームは、歩きスマホとは無関係です。もちろん、歩きながらスマホゲームをする連中もいますが、それは少数派です。他のスマホゲームは基本的に、屋内で遊ぶように作られています。スマホゲームと言っても、スマホをゲーム機として使うだけで、主に室内でゲームをするようになっています。外にスマホを持ち出して、ゲームをするようには作られていません。

 でも、ポケモンGOはスマホを持って、街歩きをしないとゲームになりません。ここが他のスマホゲームとは決定的に違うところであり、実際の道を歩き、路上で出会うポケモンを捕獲し、実際に設定された特定の場所(ポケストップとかジムとか)を訪れないとゲームになりません。リアルに散歩をしないとゲームが進行しないわけで、ついつい歩きスマホをしてしまうわけです。

 歩きスマホ…私は怖くて、そんな事できません。

 歩く時は、常に前を向いて歩く。ポケストップに近づいたら、道の端によって立ち止まってゲームをする。ポケモンが現れた時も同様です。すべての作業が終わるまでは歩き始めません。だって怖いもん。ジム戦をする時は、周囲に迷惑がかからないよう場所(公園なら公園の中に、その他の施設でもそれらの施設を利用する人の邪魔にならない場所)に移動して行います。そうしないと自分自身が安心できないじゃない。それでも、夜は明るいスマホの画面を見つめることが多くて、夜目にならないので、色々と見落とすこともありますし、私は実際に道にあいていた穴に落ちて、足をくじきました(涙)。

 ほんと、歩きスマホは怖いです。特に夜は怖いです。

 でも、世の中には、怖さを感じない人もいるようだし、安全でなくても平気な人がいます。ほんと、こういう人には困ったものです。

 でも、歩きスマホなんて可愛いモノかもしれません。私、頻繁に目にするのが、自転車に乗ってスマホでポケモンをやっている人です。自転車で走りながら、全然前を見ないでスマホを見つめているんです。あれ、ほんと怖いです。ポケモンGOって、歩いてゲームをするように作られていますが、ああいう人は歩きたくないのでしょうし、なるべく移動距離を稼ぎたいのでしょうね。自転車に乗ってポケモンGOをするわけです。私、ポケモンをするのに「自転車に乗るな!」とは言いません(でも、サトシ君は自転車じゃなくて徒歩でポケモンやっているよね)。でも「前を見ないで自転車を走らせるな!」とは言いたいです。自転車を運転する時は、ちゃんと前を見て、ハンドルはしっかりと両手で握って、スマホは腕とか胸とかにバンドで密着するように持てば、……あれ、そんな事をしていたら、いつポケモンが現れたか分からないよね。自転車に乗りながらポケモンGOをするのは、かなり危険だし、難しいんじゃないの?

 でもまだ、自転車でポケモンGOをやっている人は、可愛いのかもしれません。と言うのも、車を運転しながら、片手でスマホをいじっている人を、よく見かけるからです。ああいう人は必ずポケモンGOをやっているとは断定できません。メールやラインやツイッターかもしれませんが、画面の色からしてポケモンGOをやっている人も少なからずいます。

 でも、車の場合、運転しながらスマホをいじっていたら、明らかに脇見運転だし、法律違反じゃないですか? ほんと、怖いですよ。車を運転しながらのスマホなんて、ポケモンGOをやっていてもいなくても、クズ野郎決定です。

 他にも、ポケモンGOのユーザーのマナーの悪さがしばしば報道されます。こちらはオジサンオバサンでなく、少数派だけれど目立つ若者ユーザーたちの行動が、しばしば問題とされるわけです。

 ポケモンGOの楽しみの一つに、ポケモンの捕獲があります。ポケモンって、いつでもどこにでも現れるわけではなく、特定の場所に特定のポケモンが決められた短時間だけ出現するのですが、世の中には、ポケモンの現れやすい場所と現れにくい場所があり、その中でもポケモンが集中的に現れる事があります。そんなポケモンが現れやすい場所のいくつかが、日本国内でも情報が拡散されていて有名なのです。例えば、その一つに上野の不忍池があります。

 私も(年甲斐もなく:恥)何度か不忍池に行きましたが、ほんと、ここはすごいですよ。実際に、不忍池はポケモンがたくさん出現します。それを求めて、若いポケモンGOユーザーが多く集まり、立錐の余地もないほどの混雑ぶりです。私なんか、ほんと、ジジイすぎて浮いちゃうくらいです(汗)。

 で、そこにいる大勢の人々が、みんながみんな、手元のスマホばかりを見つめて、ちょっと進んでは立ち止まって、ちょっと進んでは立ち止まっているのです。もちろん、ポケモンをゲットしているわけですが…ほんと、異様な雰囲気です。で、時折「ミニリュウが出たぞー」という叫び声が聞こえると、その声の元に向かって(冗談ではなく)何百人もの男女が一斉に走り出すのです。怖い怖い。

 私はオジサンですから、その駆け出す集団には加わりません。だって、その集団って、まるで暴動のようなんだもの、怖いもん。まだ怪我をしたくないので、絶対に加わりません。彼らが来れば、私はささっと道の脇に寄って、彼らを通してあげます。巻き込まれたら一大事ですからね。

 でも、そんなふうに彼らを見送る私のスマホに、彼らが欲しがっているポケモンである、ミニリュウが現れたりして、それを難なくゲットしたりしているわけです。まあ、人生なんて、そんなモンです。

 ちなみにミニリュウは、ネットでは“レアポケモン”と呼ばれていますが、案外、近所の河川とか小川とか池とか、つまり水辺に行けば、結構います。私もたまに近所で見かけますよ。そんなにレアって感じはしないポケモンです(笑)。なので、ウチの近所は、ミニリュウの進化形であるカイリュウを持っているユーザーさんがたくさんいて、どこのジムもカイリュウだらけだったりします。

 閑話休題。とにかく、それくらいにポケモンGOユーザーに大人気な不忍池ですが、つい先日、その不忍池にある弁天様が、ポケモンGOユーザーたちに、境内への立ち入り禁止を宣言しました。つまり、弁天様の境内に入った、ポケモンGOはしないでね…って事ですよ。逆に言えば、弁天様の境内に入るなら、静かに弁天様をお参りしてねって事です。

 と言うのも、弁天様の境内でのポケモンGOユーザーたちの振る舞いが、あまりに傍若無人であり、弁天様に対して不敬だというわけです。

 まあ、そりゃあそうだろうね。だって彼らは、弁天様を参拝に来たのではなく、ポケモンをゲットしに来ただけですからね。

 信仰の場に、信仰心を持たない人々がズカズカと入り込んで、好き勝手にやっちゃあ、そりゃあダメだよね。信仰心を持て!…とまでは言わなくても、他の人たちが大切にしているモノに対して、それを尊重したり、敬意を持って接する事は大切であり、この件に関しては、完全にポケモンGOのユーザーが悪いと思います。

 自らの行動を自分で律する事ができない奴なんて、クズ野郎ですって。

 ちなみに、弁天様の境内は、当然の話ですが、私有地です。上野の寛永寺さんが管理している場所なんですね。信仰のために人々の出入りが出来るようにしているだけで、ゲームをする人のための場所ではないのです。

 そうやって、境内への立ち入りを禁止したにも関わらず、それらの警告を無視して、今日も多くのポケモンGOユーザーの皆さん方が、弁天様の境内を我が物顔で闊歩しゲームをしているそうです。

 そんな事をやっているから、ダメなんだよね。グズ野郎なんだよね。

 別に不忍池は弁天様しかないわけじゃないし、ボート池の方をグルグル回っても、結構ポケモンはゲットできるんだけれどなあ…。

 先日はお台場にラプラスが現れたという情報がネットで流れて、ポケモンGOユーザーさんたちが大挙してお台場に集結し、お台場の道路を彼らが塞いでしまって、大変な交通渋滞を招いたとも言われてます。これもダメだよね。おそらく、報道されないだけで、似たような事は日本中で起こっていると思います。

 不忍池にせよ、お台場にせよ、そこに集まるユーザーさんは、メインユーザーのオジサンオバサンではなく(オジサンオバサンには、そんなエネルギーはありません)若い人々が多いです。彼らの多くは、少し前まで、自室にこもってゲームをしていたオタクさんとかゲーマーさんなんだろうと思います。彼らは社会経験が少なく、世の中のルールに疎い事もあって、悪意なく、そのような迷惑行為をしてしまうのだろうけれど、悪意があろうがなかろうが、ダメなものはダメなんだな。

 特にゲーマーと呼ばれる人たちは、一種のマニアであって、ゲームに勝つことに一心不乱になるわけです。熱心なのは責められることではないけれど、それが原因で社会とうまく折り合いがつかない人もいるわけで、そこがかなり残念なところでもあります。

 たとえゲームをしていても、世の中とか社会の一員である事には違いがないのだから、きちんと社会と折り合いをつけられないで、ゲームばかりに邁進しているのなら、クズ野郎と言われても、仕方ないよな。

 話はちょっと変わりますが、ゲーマーの中には、いわゆる“チート”な連中がいます。チート…つまり“ずるい”連中です。彼らはチート技を使って、ゲームを自分に有利に進めます。具体的に言えば、不正な手段を用いて、ボケモンをゲットしたり、ユーザーの経験値を稼ぐわけで、それをサポートする違法ソフトがネットにはゴロゴロしているわけです。

 そのような違法ソフトを使用するためには、iPhoneであるならばiPhoneの“脱獄化”が、Android携帯であるならば“root化”が必要ですが、そんなのはちょっと腕のある人なら、ちょいちょいと出来ちゃう事ですが、それはある種の違法改造であり、決して誉められた事ではありません。

 先日、脱獄化されたiPhoneを販売していた業者が逮捕されました。売る方もクズなら、買う方もクズだと思います。そんな人たちが、ゲームをつまらなくさせるんだよね。

 他にも書きたい事はたくさんあるけれど、ここまででも結構長文になっちゃったので、それらはまた別の機会にします。

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