ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2016年10月16日 (日)

ポケモンGOの地方格差問題について その1 ポケストップ

 今回は、スマホゲームの『ポケモンGO』に関する事を記事にします。ゲームを知らない人のために、解説を入れながら記事を書きますが、それでも分からなかったら、ごめんね。

 よく、都会と地方の比較と言うか、都会で暮らす事と田舎暮らしの比較とかが、ネットでされています。だいたい「都会は何かと便利。地方は(精神的に)豊か」という結論に落ち着き、都会も地方も、どっちもいいよね…というタマムシ色の結論になりがちだし、実際、求めるものの違いで、そもそもどちらに軍配が上がっても不思議はないと思います。

 でもね、ことポケモンGOに関して言えば、地方よりも都会の方が絶対に良いです。と言うか、地方でポケモンGOをするのは、色々と厳しいです。

 まず、ポケモンGOというゲームは、どんなゲームなのかと言えば、スマホゲームの一つで、スマホ片手に散歩に出掛け、ゲーム内の地図情報が現実とリンクしていて、リアルに散歩をしていく先々でスマホの中に現れる各種のポケモンを捕獲(ゲット)していくゲームです。肝心なポイントは、スマホを持って、実際に外に出ていかないと何も始まらないって事。実際に外を歩かないと何も起こらないという点。部屋に引きこもっていては、何も始まらない…と言うゲームなのです。

 つまり、オソトな人たち向けのゲームなのです。

 最初は、歩いているとスマホの中に現れるポケモンをゲットしていきます。そのためには、ゲーム内に用意されているモンスターボールというアイテムが必要で、このボールをゲームの中のポケモンに(仮想的に)うまくぶつけてあげると、ポケモンが捕獲できるというシステムになっています。

 そうやってたくさんポケモンをゲットしていくと、プレイヤーの経験値が上がっていきます。ポケモンをたくさんゲットして、自分の経験値を上げていくことが、最初の頃のゲームの楽しみです。

 でも、この段階で、すでに都会と地方では大きな格差があって、ゲームの入り口の段階で、地方の人間はポケモンを楽しめなくなってしまうのです。

 ポケモンの出現そのものは、都会も地方もあまり差はありません。人がほとんど住んでいないような山奥でも、ポケモンは律儀に現れます。問題は、それをゲットするためのモンスターボールの入手なんです。

 ゲームをスタートしたばかりの時は、それなりの数のモンスターボールが与えられていて、それを使っていけばいいのだけれど、最初にもらったボールなんて、実はあっという間に使い切ってしまいます。

 と言うのも、ボールは消耗品なのです。一回投げたら、それでお終い。現実社会のようなに、投げたボールを拾って使うなんてありえないのです。投げたら投げっぱなしなのです。ですから、どんどんボールを消費するわけです。で、手元にボールが無くなったら、どうするのか? ボールを補給してくればいいのです。

 モンスターボールの補給はどうやってするのかと言うと、2つの方法があって、その1つは、ポケストップという任意の場所に行って補給作業をするという方法です。私は専らこの方法を活用しています。

 都会なら、一箇所のポケストップでモンスターボールを補給をしたら、100歩も歩かないうちに次のポケストップがあるので、ポケストップからポケストップへと渡り歩けば、いくらでもモンスターボールの補給が可能です。ボールさえあれば、ポケモンなんてゲットし放題なんてす。ちなみに、一箇所のポケストップで補給できるモンスターボールの数は、その都度変わりますが、だいたい1~5個ぐらいで、感覚的には、一箇所のポケストップで3個程度のモンスターボールの補給ができるかなって感じです。だから、あっちこっちのポケストップを日々たくさん訪れる必要があります。でも、都会ならポケストップが密集しているので、それも実に簡単な話なのです。

 でも地方だと、密集どころか、肝心のボケストップそのものがありません。ポケモンはどんな山奥にでも現れますが、ポケストップはどこにでもあるってわけじゃあありません。ポケストップは、基本的には人里にしかありません。神社とかお寺とかキリスト教会、郵便局に公園、美術館、博物館、マクドナルドにソフトバンクショップなどの現実の施設とゲーム内のポケストップがリンクしています。ですから、リアルな世界でこれらの場所を訪れないと、ポケストップに行くことができません。

 でも、地方だと、自分の生活圏内にこれらの施設なんて一つもない(涙)なんてこと、あるでしょ? スマホの画面をいくらグルグル回して探しも、ポケストップが一つもないなんて事は、地方だと、掃いて捨てるほどあります。私も今年の夏に野尻湖に出かけていって、それに近い状況に陥りました。なにしろ宿泊したホテルから見えるポケストップは、たった一箇所しか無く、それは湖の中の無人島の神社で、そこに行くには、貸しボートで行くか、泳いでいくかしか手段がない…つまり、見えるけれど、行けないって状況だったのです。これじゃあ、無いのも同じです。その時は、ヤマカンを働かせて、ゲームの中では見えない場所である、湖の対岸側(こっちの方が少し賑やか)に行けば、ポケストップがあるんじゃないかと思って、頑張って湖の対岸側まで散歩をしてきました。湖の対岸側には、確かにポケストップがありました…が、2箇所っきりでした(笑)。おそらく、そのあたりでは、そこ以外には徒歩圏内でのポケストップは無いと思います。

 つまり地方では、わざわざ車で移動しない限り、ポケストップを巡回してモンスターボールの補給なんて、できないって事です。ポケモンGOでの移動は徒歩が原則で、せいぜいが自転車移動までです。車で移動すると『高速で移動した』というふうにゲームが判定して、その間の移動距離がノーカウントになります。実はポケモンGOではプレイヤーの移動距離も大切なゲーム攻略の要素なので、そうなると、おいそれと自動車利用はできないわけです。でも、徒歩や自転車で移動していては、とてもポケストップを巡回する事ができない。ポケストップに行けなきゃ、モンスターボールの補給はできない。ボールの補給が出来なきゃ、ゲームが出来ません。ほら、困った。

 そんな人のために、もう1つ、ボールを補給する方法があります。方法があると言うか…おそらくは救済処置になるのだろうと思いますが、それはリアルな現金を使って、ボールを購入する事です。ポケストップを巡ってモンスターボールの補給が困難ならば、モンスターボールを購入してください…ってわけです。

 ゲーム内にはショップがあって、そこでは、モンスターボール20個が120円で販売されています。120円…つまり1ドルだね。で、それだけ支払うと、ボールが20個購入できます。でも、たったの20個ですよ。

 私は毎日ポケモンを約100匹程度ゲットしています。1匹のポケモンに使うボールは、たぶん1~3個程度。一応、一匹について2個使うと計算しても、一日に200個程度のボールを使用しているわけです。

 モンスターボールを200個まとめて購入すると、実は安くなるので、ボール200個は960円になります。もしも私が毎日使用しているモンスターボールをポケストップの巡回ではなく、ショップでの購入で入手するならば、毎日約1000円分のモンスターボールをショップで購入しなければならないわけです。ゲームはほぼ毎日やっていますので、一ヶ月で約3万円の支出?になります。

 たかがスマホのゲームに、毎月3万円ずつ支出するなんて、普通の感覚の持ち主には考えられない事です。自分で汗水流して得たサラリーの中から3万円をゲームに使用するなんて、ありえないありえない。その3万円を得るために、どれだけ働かなきゃいけないわけよ。ありえないって。

 ですから、ポケストップがなければ、ショップでモンスターボールを購入すればいいようになっていますが、現実問題として、ショップでモンスターボールを購入してまでゲームに参加するのって…心理的抵抗が強くありませんか? 私なら無理です。

 実際、私はポケモンGOではリアルな現金は一切使用していません。ゲーム開始当初から今日に至るまで、ポケモンGOには1円の現金は投入していません。すべて無料で遊んでいます。でなければ、ゲームなんて続けていません。

 それは、私の住んでいる地域が、都会ほどではないけれど、近所にそこそこの数のポケストップがあって、都会と比べると、たくさん歩かないとダメだけれど、それでもポケストップの巡回が徒歩でできる程度にはあって、そのため、モンスターボールの補給が随時できているからです。

 もちろん、補給が間に合わなくて、モンスターボールが手元から無くなってしまう事もあるけれど、そんな時は出現したポケモンを指をくわえて眺めるだけで、捕獲することをあきらめて、ただひたすらポケストップの巡回に専念して、モンスターボールの補給に専念するだけです。

 ちなみに、私の場合、3~4日に1度はそんな感じになります。と言うのも、毎日使用するモンスターボールが200個/日なのに、一日に巡回できるポケストップは約40箇所なのです。一箇所で3個補給するとしても、一日に補給できるモンスターボールは120個だから、当然ボールが不足するわけで、そのために、モンスターゲットをあきらめて、ひたすらボールの補給のみに専念する日が出てきてしまうわけです。

 そんな事もありますが、それでも私はリアルな現金を使用せずにポケモンGOを楽しんでいます。でも本当の地方に住んでいて、近所にポケストップが無ければ、毎日1000円ずつ支払ってゲームを楽しんでいるか? まさかね、それは無いでしょう。私には、ゲームのために毎日1000円ずつ、毎月3万円ずつ支払っていくなんて事は、できません。

 私のような感覚の人は多いと思います。となると、やはり、地方でポケモンGOを楽しむのは、厳しいですよ。

 話が長くなってきたので、続きはまた来週にします。

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