ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2016年9月23日 (金)

師弟でカッパなのです

 フルートのレッスンに行ってきました。

 私がお教室に入った時には、なぜか先生のコンサートが開かれていました(笑)。どうやら、妹殿と選曲をしていたようです。

 なんでも、妹殿は、今年の秋のどこかで、人前でフルートを吹かなければいけないようなのです。それで、そこでどんな曲を演奏するべきか、H先生と相談していたわけです。

 例によって、妹殿は山のようにフルートの楽譜を持ってきました。すごいねえ。私なんて、フルートの楽譜、たぶん、片手の指で足りるくらいしか持っていないのに…。

 とにかく、たくさんある楽譜の中から、CD伴奏のついている楽譜をいくつか選んで、その中から先生が簡単そうな曲を見つけては、その伴奏CDに合わせて模範演奏をしていたのです。

 ですから、演奏している曲は、初心者向きのとっても簡単なアレンジの曲ばかりなのですが、先生が演奏すると、そんな簡単なアレンジとは思えず、ちゃんとしたアンコール・ピースになっているわけです。

 結局、演奏って、曲の難易度で聴かせるんじゃないんだな。簡単な曲でも、演奏者の腕次第では立派な音楽になるわけです。すごいすごい。

 いいものを聞かせてもらいました。

 とにかく、先生が2曲選び(いずれもディズニー系の曲です)、それを次のレッスンまでに練習しておくことになったようです。ただし、伴奏のCDは使わずに、無伴奏で練習してくるのが条件のようです。それと合わせて、頭部管練習もしてくるように言われていました。

 さて、私のレッスンです。最初はロングトーン練習ですが、今回は、なんかもうヘトヘトで、いい調子で脱力できていたようで、前回のような吹きすぎ状態になりませんでしたが…ちょっと音程がぶら下がっていたかもしれません。やっぱり、音楽は演奏者の状態がダイレクトに音になっちゃうんだよね。

 さて、エルステユーブンゲンの18番は、ようやく合格です。ふう。とにかく、エルステユーブンゲンの曲は、初見でも吹ける程度の難易度の曲なので、要は暗譜できれば合格なのです。次回は19番と20番が課題です。

 プチエチュードは、15番です…が、いやあ、まだまだ難しいです。どうにか、リズム的には正しく吹けるようになりましたが、まだまだミスブローは多いし、テンポが全然遅いのです。先生曰く「まだまだ、お話にならないね」との事で、合格不合格どころの話ではないようです。どうも、まだスタートラインにも立っていないようです。

 いやあ、それくらい15番って、難しいってわけよ。

 今回特に注意されたのは、短めのフレーズが連続している箇所の吹き方です。私は、フレーズを明確にするために、フレーズが終わるごとに「フレーズが終わりましたよ」感のある演奏をしているのですが、ここは、いくつものフレーズが連続して、一つの大きなフレーズを作っている(つまり、アーティキュレーションをどう感じるかって話ね)のだから、フレーズが終わっても、息はまっすぐ前に吹いて、タンギングのみで、フレーズを切っていくようにしなさいって言われました。

 タンギングのみ…って奴が案外難しいんだよね。私、たぶん、タンギングが下手なんだと思う。だから、無意識にタンギングを回避して、腹筋で息を切って演奏している…みたいです。でも、それじゃあ、いくらなんでも大げさな演奏なわけで、タンギングのみでフレーズを切っていく演奏にしましょうって事なのです。

 さあ、練習してくるか。

 今回の雑談は「馬蹄形型の音楽ホールは、なんか嫌い」という話です。馬蹄形型の音楽ホールって、日本にはあまりありません。日本のホールは、基本的にシューボックス型か、ぶどう畑型なんですよ。と言うのも、馬蹄形型の音楽ホールって、歌劇場のスタイルなんです。日本には歌劇場スタイルのホールって…ごくごく少数だからね。

 でも、少数とは言え、確実にいくつかの音楽ホールは馬蹄形型をしているのです。

 H先生は、そんな馬蹄形型のホールがイヤなんだそうです。

 その話を最初に聞いた時は、馬蹄形型のホールって天井が無闇に高くて、音がよく響くので、その過剰な反響が嫌いなのかと思ったのですが、実はそうではなく、馬蹄形型のホールって、客席の大半がステージよりも高い位置にあって、客は演奏者を上から見下ろすカタチになるわけなんだけれど、先生的にはそれがイヤなんだそうです。

 お客さんから見下されるのがイヤ?

 「それは、なぜですか? 別にお客が上にいようが下にいようが関係ないじゃないですか!」と尋ねたら、上から見下されると、頭頂部が見られるわけで、それがイヤなんだそうです。

 つまり、H先生も私同様に、カッパさんだって話なのです。

 ああ、その気持ちは、よく分かる私でした。

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