ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2016年8月 5日 (金)

アタマで考えちゃ、いけないのですよ

 今週もフルートのレッスンに行ってきました。こんなに連続してレッスンに通えるなんて、何が起こったんだ!というくらいに、珍しい事です。

 で、今回は、ポケモンを狩りながらレッスンに向かったので、お教室には、思わず、時間ギリギリの到着になってしまいました。いやあ、ポケモンって時間を食うなあ…。

 さて、今回の妹殿ですが、ちゃんとレッスンを見ていない事もありますが、ポイント的には前回から、さほど進んではいないようでした。まだ、メインは息の練習で、ただ息を吐くだけの練習と、頭部管練習をしていました。まだ、フルートを組み立てて音を出すレベルではないようです。

 とにかく、今の課題は…どうやら脱力のようです。妹殿は、息を吐く時に、胸やらノドやらクチビルやら、とにかく、ここもかしこも力をギュッと入れて吹くのです。先生は、それを辞めさせたいようなのですね。でも、一度身についた癖はなかなか取れないものです。

 頑張れ、妹殿&先生。

 先生が妹殿に、フルートの練習で1番大切な事は、吹くことではなく、良い音を聞くことだと言ってました。CDを聞くのもいいし、プロの演奏会を聞くのもいいし。とにかく、良い音をたくさん聞いて『これがフルートのきれいな音なんだ』というイメージを持つ事が大切。それがないと、いくら練習しても、音なんて、ちっとも良くならないのだよ…という趣旨の事を言ってました。確かに、そうなんだろうなあ。

 で、そんな事を言ってから、私のレッスンでした。妹殿に「他人のレッスンを聞くのも、大切なレッスンなんですよ」なんて言うものだから、私もビビっちゃうじゃないの?

 ロングトーンの練習でしたが、妹殿が真剣に見ているもんだから、結構気合を入れて、一発目からバッチリ決めましたよ。先生からは「Excellent!」という、訳の分からない褒め言葉をいただきました(あたしゃ、ポケモンかい!)。

 例によって、最初は二人で、途中から私一人でロングトーンを吹いて、先生は妹殿に解説レッスンを始めます。

 オトナの人は、すぐに頭で考えてしまうから、なかなかフルートが上達しないんですよ。頭で考えてもダメ。大切なのは、考えずにできること。この人(私の事)なんて、何も考えずに、サッとフルートを持って、パッと吹き始めたでしょ? これが大切。難しい事なんて、何もいらないんだよ。フルートは、手に持って、クチに当てて、息を吹き込めば、それで音が出るようになっているんです。それを余計なことを考えてしまい、余計な事をするから、吹けなくなるんです。

 …私、何も考えずに吹いているわけじゃなくて、一応、音程とか音色とか考えながら吹いているんだけどなあ…。結構、細かく音を曲げて微調整しながら吹いているんだけれどなあ…。何も考えていないわけじゃないのだけれど、何も考えていないように見えるんだろうなあ…、これでも小さな頭をフル回転させながら、フルート吹いているんだけれどなあ…なんて、心で思っても、決してクチには出さない私でした。

 オトナだね(笑)。

 ここで妹殿はお帰りになりました。

 さて、エルステユーブンゲンは18番と19番でした。なかなか暗譜はできません。とにかく、今はやらなきゃいけない曲が多すぎて、手がまわっていないのが実情です。

 それでもプチエチュードの14番は、ようやく合格。次は15番ですが…これは次回のレッスンのために練習してこなくていいと言われました。次回は、合宿でやるハイドンをメインに練習してくる事で、プチエチュードの15番は、合宿に行ったら、野尻湖で練習しなさい…って言われました。

 まあ、合宿って、三泊四日も缶詰になって、ただただフルート吹くだけだからね。それもありって事ですな。

 ハイドンのセレナーデは…セレナーデらしく吹きなさいと言われました。「セレナーデと言うのは、愛の歌なんだから、もっと情感豊かに吹かなきゃダメだよ」との事です。歌ならともかく、フルートで情感を込める事は、まだ私には無理ゲーのような気がします。

 感情はタンギングで表現するんだよ…そうっすか? タンギング、苦手です。

 今回の雑談は、東山魁夷という画家が、いかに素晴らしい作品をたくさん残しているのかという話。先生、東山魁夷が大好きみたいで、熱弁を振るってました。私は、絵画には造形が深くないし、ましてや日本画は、本当に知らないので、先生のおっしゃっている事の半分も分かりませんでした。いやあ、無知って、幸が薄いね。

 その東山魁夷の美術館が長野にあるので、ぜひ合宿の時は、立ち寄り給え…という事ですが、私、善光寺に行って、おそばを食べるつもりなんだよね。あと、長野の街を散策する予定で…美術館に行っているヒマあるかな? 美術館って、意外と時間を食うんだよね。で、夢中になって電車に乗り遅れたら…地方じゃ洒落にならないからなあ。興味はあるけれど、ちょっと心配。

 これが東山魁夷ではなく、伊藤若冲だったら、善光寺を放り出して見に行くけれどね(笑)。

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コメント

長嶋さんみたいなことを言われてもへっぽこアマチュアは困ってしまいますよね。
それでも演奏家としてすごい先生に習いたいのも生徒としての心理、演奏は下手でも良い先生っているんだろうけど。
悩んじゃいますね。

fuutenjijiさん、いらっしゃいませ。

 演奏家として凄くて、なおかつ、教育者としても凄い先生って…いますが、そういう人って、たいていアマチュアさんを相手にしなかったり、していても謝礼が高くてお願いできなかったりします。

 一応、演奏力と教育力は無関係だけれど、やはり両方に秀でた先生に習いたいのが、我々アマチュアの願望なわけです。実際は、教育力が十分であれば、それだけでもいいのだけれどね。演奏力だけで、教育力が皆無な人にアマチュアが習うと…たぶん不幸になります。たまに、そんな先生もいますが…。

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