ひとこと

  •  毎日毎日暑いですね。3年後の今頃は、東京でオリンピックをやっているわけなんだけれど、こんなに暑い中でオリンピックなんてやってい良いのかな? 特に野外でやる種目は、選手はもちろん、観客の健康だって心配です。マラソン…死人は出ないか? マジで心配です。日本の夏の昼間に野外スポーツなんて、そんなクレイジーな事は高校野球だけで十分でしょ? アメリカのテレビ局の都合(番組改編期にオリンピックの中継をやりたいだけなんです)でオリンピックの開催時期が決まるんだけれど、日本の東京でオリンピックをやるなら、本当は5~6月あたりの、花粉症が終わったあたりの春が気候的には良いよね。夏は暑すぎるし、秋は台風とかゲリラ豪雨とかがあるし、冬は寒すぎるからね。まあ、日本の都合とか、選手や観客の健康なんて、アメリカのテレビ局には関係ないから、やっぱり真夏の東京でオリンピックをやるんだろうね。
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合のハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« 漏電は怖いですから… | トップページ | 発表会まであとわずか »

2016年7月18日 (月)

上を開けていこう!

 さて、本日の私は、横浜の関内ホールで行われる声楽発表会に出演いたします。ぜひ応援くださいませ。発表会の記事に関しましては、いずれ(笑)書きますので、それまでお待ちくださいませ。

 発表会の直前に、レッスンやら音合せやらがありましたので、まずはそちらの話から書いていきたいと思います。

 まずは、声楽のレッスンの話から。

 で、今回からレッスン場所が変わりました。場所と言っても、建物は一緒で、部屋が変わりました。入門当時の部屋に戻ったわけです。

 元々、私たちが習っている湘南のお教室では、グランドピアノを使ってレッスンをしていたのですが、横浜のお教室が整備され、グランドピアノをそちらに移動する事になったので、湘南のお教室はアップライトピアノに変わりました。それに伴って、レッスン部屋も一回り小さな部屋(とは言え、たぶん六畳程度はあります。洋間ですからはっきり分からないのですが)に移動しました。それでここ数年は、そちらの部屋でレッスンを受けていたわけです。

 で、今回、東京のお教室から、改めてグランドピアノをこちらに運んでくる事になったので、グランドでのレッスンが再会し、部屋も元の部屋に戻ったわけです。こちらの部屋は広い(横浜教室と同じくらいの広さ…だから二十畳程度かな?)ので、歌いやすいです。

 やっぱり声楽のレッスンは、ある程度の広さがあった方が、色々とうれしいと思います。

 私自身は、広さをあまり意識しない人ですが、妻は部屋の広さなりの声しか出さない人なので、以前のレッスン室では、蚊の鳴くような小さな声でしか歌わなかったのですが、こちらに移動したら、声が出るようになりました。現金なものです。

 まあ、私も意識はしないと言いましたが、やはり広い方が歌いやすいです。それとレッスンも、アップライトだと、先生の背中に向かって歌う形になりますが、グランドだと対面で歌うので、先生もレッスンしやすいと思います。ピアノも、アップライトとグランドでは鳴りが違うので、ピアノに負けないようにと思うと、自然と声も出ます。それと、妻のレッスンを待っている時のソファも広々とゆったりしていて、好きです。

 さて、レッスンです。まずは発声練習からです。今回の発声練習は、上アゴを開けて歌う練習をしました。

 シャフトのアニメじゃないですが、アタマを後ろに倒して強制的に上アゴを開くのは、あくまでも“必殺技”なわけでして、普段からきちんと上あごを開いて歌えるようにする必要はあります。

 “アゴを開く”って、実は大変なんですよ。我々の日常生活では、クチは開けても、アゴを開くことって、あまりありませんからね。しゃべるにしても、食べるにしても、必要最低限程度にクチを開くだけです。クチを大きく開いていくと、あるところでカクっとアゴの骨が動いて、さらに大きくクチが開きますが、この状態が“アゴを開く”という状態です。

 私たちは普段、ここまでクチを大きく開くことはありませんから、アゴの骨が動かなくなっている人もいますし、動く時に痛みや違和感を感じる人もいます。かく言う私も、Y先生のところに入門した当時は、アゴを開くと、違和感と、時折軽い痛みと多少の発熱を感じたものです。そこから始めて、毎日少しずつ練習をして、痛みも違和感も発熱もなく、スッとアゴの骨が開いて、アゴを開けるようになったわけです。

 アゴには、上アゴと下アゴの2つがあるわけで、普通の人は、アゴと言えば下アゴをイメージし、下アゴをメインに動かします。最初は、アゴの骨の付け根を支点に扇型に開くのが精一杯ですが、やがてアゴの骨を閉じた状態から、ストンと全体的に落とすように開けられるようにするわけです。今の私は、ここまでをマスターした感じです。

 下アゴを開いていくと、声は太く重くなっていきます。ノドに力を入れやすくなるので、うっかりするとノド声になるので、注意が必要です。

 一方、普通の生活の中では、人は上アゴを開くという行為は、まずしません。だいたい、あの部位が上アゴであるという感覚がないんじゃないかな? あの部分は、普通“上アゴ”とは呼ばずに“顔”って呼ぶからね。

 でも「上アゴを開ける」であっても「顔を上に向ける」ではないんですね。「顔を上に向け」てしまうと、下アゴも一緒に動いてしまうでしょ? 「上アゴを開ける」と言った場合は“(下アゴは動かさずに)上アゴ(だけ)を開ける”という意味ですからね。これはかなり意図的に行わないと出来ない行動です。それゆえに、練習して習得する必要があるのです。

 結構難しいですよ。目線だけ上がっても、上アゴが動かなければダメです。きちんと上アゴだけを開けるのです。

 上アゴは開けても、ノドには力が入りづらいので、ノド声にはなりづらいのですが、ノドの力が使えない分、しっかり腹筋で声を支えないと、ヘナヘナな声になってしまいます。また、上アゴの開け具合と腹筋による息の支え具合で音程は簡単に変わってしまうので、慣れないうちは音程を取るのに苦労するようです。その代わり、高音はかなり出るようになります。

 アゴをどう開けていくか…は、テノールにとっての必須テクニックのようです。十分に研究して、きちんと身につけていきましょう。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ 声楽へ
にほんブログ村

« 漏電は怖いですから… | トップページ | 発表会まであとわずか »

声楽のレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

いよいよ今日ですね。
このコメントを見るのは帰宅後でしょうか。
楽しんで、歌ってきてくださいnote
日記、歌のアップ楽しみにしていますね〜

まきりんさん

 帰ってきました。色々ありました。詳しくは、そのうち…。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 漏電は怖いですから… | トップページ | 発表会まであとわずか »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん