ひとこと

  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
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2016年6月19日 (日)

優秀な人ではなく、有益な人になりたい

 私は都民ではありません。ですから、今回の都知事さんの件については、野次馬的な気分で無責任に見ていました。無責任だからこそ持てる感想と言うのがあります。

 私は今回の騒動を見て思ったのは「優秀な人はダメだな、有益な人であるべきだな」って事です。“優秀な人”と言うのは『頭の良い人』『優秀な学歴の人』『権力を持っている人』『世渡りのうまい人』『クチの上手な人』など、とにかく他人から見て「あの人すごいな」と思わせるような人の事で、もちろんモデルは、あの都知事さんです。

 優秀な人って、能力も高くて、学識見識も深くて、対人能力も高くて、何をやってもうまく行う素晴らしい人…って思うわけだけれど、なんか、人間って優秀なだけじゃダメなんだなって思ったわけです。昔の国司は私腹を肥やすのに忙しく、在任期間中に一財産作るのが当たり前だったそうだけれど、今の国司である知事さんも同じ?なのかなって思いました。日本人のやることなんて、1000年たっても変わねーなー(笑)。

 一方で“有益な人”と言うのは、別に優秀であるとは限りません。時として、無能であったり愚直であったりするかもしれません。でもとにかく、他人の役にたてる人の事を考えています。例えば『悩んだり困ったりしていると、何気に援助の手を差し伸べてくれる人』とか『不安な時に寄り添ってくれる人』とか『他人の幸せのために率先して働く人』であったり『良い方向に世界を変えてくれる人』とか…ううむ、なんかうまく書けない。とにかく、滅私奉公の人の事かな? イメージとしては、お金持ちのボランティ活動…って書いても、やっぱりうまく伝わらないなあ。

 別に私はお金持ちではないし、ボランティ活動からも遠い人ですが、見知らぬ人から手を合わせて感謝されるような人になりたいです。で、そういう人間が(社会にとって)有益な人になるんじゃないかって思うのです。

 「つまりお前は正義のヒーローになりたいんだな!」

 今は人の数だけ正義がある時代ですから、正義のヒーローも立場が違えば、立派な悪漢になってしまうわけで、そんなに単純なモノではないと思いますが、確かに“往年の正義のヒーロー”のような存在になりたいのかもしれません。

 だからと言って、何かに取り組んでいるわけじゃないんですけれどね。

 それにしても、今回は、優秀な人の持つ“うさんくささ”にちょっぴり辟易した次第です。

 で、無責任に見ていた都知事さんの騒動ですが、同じく無責任に見ている某国の大統領選挙でも、似たような感じを受けています。結構、無茶苦茶な事を言っているトランプ氏ですが、それでもなぜ彼に人気があるのか…専門家の方々は色々と分析していますが、私は単純に、対抗馬の元大統領夫人をはじめとする既存の政治家さんたちの“うさんくささ”に反発を感じている人たちが、トランプ氏を応援しているんだろうなあって思うし、逆にトランプ氏の“下品な言動”に嫌気が差している人たちが、元大統領夫人を始めとする反対陣営に駆け込んでいるのかなって思います。

 結局、大統領選挙は、うさんくさいオバアサンと、下品なオジイサンの対決になりそうです。どっちが日本のためになるのかと考えると…どっちも面倒くさそうですねえ。

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コメント

正直、どちらも、アメリカ大統領という重責を担うには年取りすぎだよなあとか思っています。

椎茸さん

 確かに、就任時の年齢が、トランプ氏が70歳、クリントン氏が69歳となるそうです。確かに年寄りだ! ちなみに、オバマは47歳で、ブッシュ(息子)は54歳で、クリントン(夫)が48歳で大統領になっているのを見ると、今回はかなりのご高齢です…ってより、歴代最年長大統領は、レーガンの69歳だそうだから、ふたりとも大統領としては、ほぼ最高齢になるわけです。いやあ、そんなジジイババイに国を託しちゃっていいの? アメリカは??

 もっとも、日本の歴代総理大臣を調べてみたら、20/96人が70歳超でした。平成になってからも、宮沢喜一、村山富市、福田康夫の3人は70歳超でしたから、アメリカのこと、あんまり言えないね。ちなみに、現総理の安倍さんは、第1次の時が52歳で、戦後の総理の中では、最も若い就任だったそうです。今は61歳で、年齢的にちょうどよい感じなんでしょうね。

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