ひとこと

  •  日本の領土…ってか、領海内にミサイルを打ち込まれました。自分の国の領土領海内にミサイルを打ち込まれたら、普通は即時開戦でしょ。それくらいナメられた事をヤラれているのに、憲法9条のおかげで何も手出しができないのだとしたら、東京にミサイルを打ち込まれても、憲法9条のおかげで何もできないって事でしょ? たとえ何百万人の日本人が殺されても何もできないって事でしょ? だって専守防衛だから、ミサイル基地を叩く事は出来ないのだから、ミサイルは打たれっぱなしでしょ? それって、おかしくない? 日本人が殺されるような事があっても、ヤラレっぱなしを容認するような憲法なんて、クソ食らえだ!
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2016年6月22日 (水)

ハモリは難しい…と言うべきか、ハモリの練習って、迷い路の入り口?だね

 ボエームの練習に行ってきました…が、すでにブログの左欄では告知していますが、念のため、記事の中でも、発表会の告知の方をしておきます。

2016年7月18日(海の日)
JR関内駅・市営地下鉄関内駅・みなとみらい線馬車道駅 下車
関内ホール 小ホール(神奈川県横浜市)
13:30開場/14:00開演 入場無料 声楽発表会

 発表会のタイトルは『Summer Vocal Concert 2016』です。

 発表会自体は二部構成となっており、第一部が通常形式の発表会で、第二部がボエームのハイライトとなっています。私は、第一部の9番目に、チレア作曲の「E'la solita storia/ありふれた話(フェデリコの嘆き)」を歌います。第二部では、最初(第1幕のオープニング)と最後(第4幕のフィナーレ)で、主役のロドルフォを歌う予定です。ちなみに、私が歌わない部分でのロドルフォは、プロのテノール歌手の方が担当されます。

 というわけで、千客万来、ひとつよろしくお願いします。

 さて、話を戻します。

 前回の練習で、再度、ナレーション原稿と当日プログラムに添付する読み物にダメが出たので、色々と直して再提出しました。少しでも良い物を作るためには、何度でもやり直しをするのであります!

 まず、第一幕のオープニングの練習からです。

 合同練習とは、一種の本番なわけですが、ほんと、私は本番に弱いのか強いのか分からないなあ…って思いました。

 まず、この日の朝は、寒さの中の目覚めでした。と言うのも、私が寝ている間に妻が(親切のつもりで)寝室にクーラー入れてくれたおかげで、すっかり寝汗でカラダが冷えきってしまった私は、アタマがガンガンするし、鼻はジュルジュルする、ノドはなんかイガイガするし…という状態で目覚めたわけです。ひとまず、鎮痛剤と下痢止めを飲んで対処はしたけれど、なんかイマイチです。おまけに、練習会場に向かう前に、妻が「フラペチーノ飲みたい!」と言い出したので、私も一緒にキャラメル・フラペチーノをガッツリ飲んで練習会場に向かったわけですが、そのため、体調を壊した上に、すっかりノドを冷やしてしまい、Y先生にご注意受けてしまいました。ははは(汗)。

 そんなわけで、この日の高音はすべて割れ声となってしまいました。ダメじゃん。体調管理、大切だね。

 ちなみに、飲み物の話をすると、一部のテノールさんは、常温コーラを偏愛するんだそうです。なんでも常温コーラはノドに良くて、高音が出やすくなるんだそうです(都市伝説でしょうね…)。ですから、楽屋にぬるいコーラをたくさん置いて、休憩ごとにグビグビ飲むテノールさんがいらっしゃるそうです。で、私も練習前に、常温コーラをグビグビ飲んでみましたが…別に声は良くなりませんでした(残念)。

 今回の練習でのポイントは“ハモリ”でしょうか? ハモリの箇所を重点的に練習したわけですが(合唱の人に怒られそうだけれど)ハモリの練習って、なんかイヤだな。と言うのも、全員がうまくハモれている時は良いのだけれど、そうでない時は(合唱練習同様に)一人ひとり、ちゃんと歌えているかどうか、チェックされるわけです。別に一人で歌う事なんて、なんともないのだけれど、チェックのために、他の人の歌を散々聞いちゃうと、それが伝染ってしまい、さっきまできちんと自分のパートが歌えていたのに、チェック後は、なぜか他人のパートに引っ張られたり、つい別の人のパートを歌ってしまったりして…混乱するんだよね。一度、迷い路にハマると…なかなか抜け出せなくなってしまって、本当に困ります。

 一度迷い路にハマると…と言うと、ハモリではありませんが“Un'idea!”の部分は、本当に迷い路にハマってしまいました。何をどう歌えばいいのか分からなり、その部分が迫ってくると、アタマの中が小規模のパニックになってしまい、同じような失敗を繰り返してしまいます。こういう箇所は、それこそ正しい練習を何度も繰り返して、安心を身につけるまでやらないといけないのですね。頑張ろう。

 ちなみに、ハモリパートになると、男声四重唱だと、1対3に分かれることが多いです。もちろん、1は私で、3は他の人(低声歌手さん)たちです。まあ、これは声の違いですから仕方ないのですが、一人だけ違う音で歌うというのは、結構つらいし、難しいし、釣られやすい私にとっては、ふんばりどころだったりします。

 第四幕は、例の“Ah! Mimi, mia bella Mimi!”のフレーズがうまく歌えません。ここは自宅練習でも、なかなかうまくいかず、先生のところでは、ほぼ失敗しまくっているフレーズです。なにしろ高いBがあるので、すべて、その高音に引っ張られてグダグダになってしまうわけです。体調万全でも、なかなかうまく歌えないのに、少しでも体調が悪いと、どうにもなりません。難易度の高いフレーズですが…本番に向けて、少しアプローチを変えてみようかな…と練習の時に思いました。アプローチを変える…と言っても、発声方法を見直すだけです。つまり、高いAまでの発声の延長で、ポルタメントを用いて高いBを出そうとしているわけです。このやりかたが、おそらく正解で、各種音源でプロ歌手の方々も、このやり方で歌っています。で、第一幕の高いBなら、この方法でも、なんとかなるのですが、第四幕の高いBは、私の場合、そのやり方では、どうも、どうにもならないようです。第四幕の時は、最初っから声のポジションを上げ上げにしてやってみるか、それとも全く別の発声アプローチで取り組んでみるか、さもなければ…ううむ、ちょっと自宅で試行錯誤してみたいと思います。

 ええと“Zitta percarita”の部分、半分歌で半分セリフのようなフレーズなんですが、このフレーズを歌う時に、伴奏ピアノをロクに聞かずに歌っていた事が判明(汗)。しっかりピアノを聞かないと…。

 重唱の際は、自分のパートを歌い終えた時に、メロディを引き継ぐ次の人に、どうバトンを渡していくのか…ちょっとそこに気をつけて下さいと言われました。要するに、どんな感情を込めて、次の人に音楽を託すか…って事です。そのフレーズの感情と歌い方を揃えましょうとも言えます。恋人同士の会話なら、相手を思いやる気持ちがそこに無いと駄目だし、仲間同士の軽口な会話なら、軽妙さが無いと駄目だし…って事で「楽譜にはそう書いてあるじゃん」という程度の歌い方では、ダメって話です。

 まあ、そんな感じかな? で、帰宅したわけです。帰り道、今回の練習は、なんか足りない、なんか足りない…と愚痴っていたら、妻が「今日はK先生と会っていないからね」と言われました。うむ、そうだ、そうかもしれない。私とK先生は同じ役を歌うので、本来、稽古で顔を合わせることはないはずなので、お稽古で顔を合わせなくても、当然と言っちゃあ当然なんだけれど、やっぱり、プロのテノール歌手の生声…聞きたかったなあ。

 さらにちなみに、帰りに横浜の某天ぷら屋で夕食を食べて帰ったのだけれど、その直後から、妻が激しい腹痛に見舞われました。どうも天ぷらにあたったようです。たしかに、イカの天ぷら、ちゃんと熱が通っていなかったもんなあ…危ないと思ったら、食べない勇気も必要だなって思いました。私は、苦しむというほどでもなかったけれど、やたらとゆるくはなりました。あの後、特に予定が入っていなくて、よかったなあって思いました。

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