ひとこと

  •  選挙が終わり、今から数年間の日本の政治体制も決まりました。さて、今日からは非民主主義的な手法で、日本を揺さぶる方々が暗躍します…と言っても、その事自体は選挙前からずっとやってますけれどね。それにしても、なぜ選挙結果を受け入れず、日本をダメにする方向で活躍する人たちが、我が国には大勢いるんでしょうね? 「思想信条は個人の自由」とは言え、選挙結果に準じて任せるのが間接民主主義ってヤツでしょ! 憲法にも43条を始めとして、選挙で決めますよと書かれているわけで、民主主義とか憲法とかを大切にしている人ほど、次の選挙までは臥薪嘗胆となるはずなのですが…大騒ぎする人たちは、口先ばかりの人たちで、民主主義も憲法もご存知ないんだろうと思います。
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2016年4月22日 (金)

今年は夏合宿に行こうかな?

 フルートのレッスンに行ってきました。もちろん、練習不足のままレッスンに行くのは、今やデフォルトだったりします(先生、ごめんなさい)。

 とにかく練習不足&寝不足のダブル不足でのレッスンでした。

 私がお教室に入った時は、まだ姉様がレッスンをしていました。姉様は今回からバッハに取り組むそうで、先生から「バッハは指が簡単だから、その分、表現に神経を使わないといけないよ」と言われていました。

 実は先生、今年のGWの前半は仕事が入っていますが、後半は仕事が入っていないので、山籠りをしてバッハを吹き込んでくるんだそうです。なんでも、バッハを吹く時は、必ず楽譜(先生はベーレンライター版を使っているそうです)をコピーしてから吹くんだそうです。なんでも、バッハの楽譜には、一切のアーティキュレーションが書いていないので、演奏の度ごとに先生がご自身でアーティキュレーションを考えて、それを楽譜に書き込んで練習するのだそうです。楽譜に直接アーティキューレションを書き込んでしまうと、次に演奏する機会があった時に、前に考えたアーティキュレーションにひっぱられてしまうので、それを嫌っているわけです。バッハを演奏する時は、いつでも新鮮な気持ちで吹きたいので、必ず、まっさらな楽譜をコピーするところから始めて、練習を開始するのだそうです。

 さて、私のレッスンですが、ロングトーンは3人で吹きましたが、まあ、良しです。先生は姉様に「時間がなかったら、指の練習はしなくてもいいけれど、この練習(ロングトーン練習を指します)は毎回欠かさずにやりなさいよ」と言ってましたが、姉様は「この練習の方が、曲の練習よりも時間がかかるんですよね…」とぼやいていました。

 さて、私のエルステユーブンゲンの16番ですが、たぶん、前回の方が吹けたと思います。先週は練習不足とは言え、レッスン前に3時間ほどフルートを吹いてからレッスンに行ったので、そこそこ吹けたと思いますが、今回は前回のレッスンの後、フルートケースを一度も開けないままレッスンに臨んだので、そりゃあ吹けるわけないさ(笑)。

 先生には「今回で合格すると思ったのに…次回までにはきちんと暗譜してらっしゃい」と厳命されてしまいましたが…自信がありません。当然、次の17番なんて、まだまだ先の話です。

 プチエチュードは13番です。後半の半音の羅列音階がずらずら続く箇所以外は、まあまあ吹けたと思います。この半音の羅列音階がやっかいなんですよね。ついついうっかりしてミスブローをしてしまいます。今回も惜しかったのですが、やっぱりミスっちゃいました。

 「この曲ばかりやっていても、時間がもったいなから!」という理由で、合格…と言うか、スキップされて、次回からは次の14番にチャレンジする事になりました。うれしいやら、情けないやら…です。

 さて、例年仕事の都合でパスしている、フルートの夏合宿ですが、今年はうまくいくと行けそうなんです。で、その事を先生に伝えたら喜んでくれました。

 「夏合宿って、何をやるんですか?」

 「夜は毎晩、宴会だよ」 そうなんだ、宴会なんだ(棒読み)。

 合宿の最後は、ソロとアンサンブルを一曲ずつ、披露するんだそうです。つまり、この披露が発表会代わりってわけです。ですから、合宿の申し込みをすると、その時点からレッスンは通常モードを止めて、合宿モードに突入して、合宿の時の曲の練習になるんだそうです。うむ、ならば、早めに合宿の申し込みをした方がいいね。

 ちなみに、合宿には、H先生のお弟子さんや生徒さんはもちろん、いわゆる孫弟子さんも参加されるんだそうです。そういう孫弟子さん(つまりH先生のお弟子さんを先生と仰ぐ人々)から見れば、H先生は大先生なわけで、夏合宿は、年に一回、大先生から直々にレッスンをしていただける、大切な大切な合宿なんだそうです。

 私はそんな大切なレッスンを毎週毎週、練習不足の寝不足で受けているわけで、もしかすると、すごくぜいたくな事をしているのかもしれない…なんて思ったりしました。

 とにかく、夏の予定が確定したら、さっそく合宿を申し込もうっと。

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コメント

合宿なんて楽しいでしょうね!どんな感じか興味あります!合唱とかも学生なら合宿とかあるみたいだけど、1日にどれだけ歌えるのかしらねー。声がへばってしまわないのかしら。フルートなら大丈夫?でも、フルートも声楽に近いから体力いりそうですよね。参加したらまた、近況お知らせくださいね。あ、宴会の話もね(笑)

アデーレさん

 先生の話によれば、合宿と言っても、一日一回の先生のレッスン以外は、ほぼフリータイムらしいので、レッスン以外の時間は、山登りをしたり、街歩きをしたり、登山をしたり、とにかく自由なんだそうです…が、おそらく私の事だから、ずっとずっとずっとフルートを吹いて練習しているんだろうと思います。と言うのも、合宿の最終日が発表会のようなモノなので、本番で無様なマネはさらせませんからね。行ったら、ずっと、フルート三昧だと思います。

>、1日にどれだけ歌えるのかしらねー。声がへばってしまわないのかしら。フルートなら大丈夫?

 歌はそんなには歌えませんね。よく合唱団などでは一回3時間ぐらいの練習を日に3回ぐらいの割合でやっていますが、合唱は休み休み歌うので、可能なんです。いわゆる声楽なら、そんなにやったら、声がダメになります。フルートは…結構いけますよ。とにかく、銀と言うのは、声帯よりもだいぶ丈夫ですからね。それに、声楽ほどは疲れませんしね。

>あ、宴会の話もね(笑)

 書けるような話はあるかな(笑)。

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