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2016年4月29日 (金)

ダブルシャープを見ると、混乱します

 フルートのレッスンに行ってきましたが…本当に練習不足過ぎて、一時は「練習サボったろか…」と思ってしまうほどでした。だって、あまりにも練習不足過ぎて、吹け無さ過ぎて、先生に失礼じゃない…。

 でも、ひとまずレッスン時間を30分繰り下げてもらって(申し訳ない)、その30分で取り急ぎ集中練習してから、レッスンに行ってきました。

 さすがにウォーミングアップ十分でしたから、ロングトーン練習はバッチリ。さっそく、エルステユーブンゲンに取り掛かりました。

 まずは16番です。前回「次であげましょう」と言われてましたからね、もう、頭から湯気が出るほど集中して、直前練習をしてきたおかげで…あとちょっと…というところまで仕上がりました。…あとちょっと…なんです。結局は、暗譜が完璧ではなく、要所要所で落ちてしまうんですね。ああ、へまったなあ…。とりあえず、またまた不合格となりました。もちろん、16番が出来ないのだから、17番も無理無理です。

 プチエチュードは新曲の14番です。しかし、私は、始めてダブルシャープってやつを見ました! ダブルシャープって…、つまり、元の音に対して全音高い音なんだから、ドXはつまりレでしょ? じゃあ、譜面上でもレって書きゃあいいじゃんと思ってみたら、イ長調(♯4つ)でやんの(笑)。つまりドにもレにも、元々♯がかかっているわけで“ド-ドX-レ”と書かれていると、指は“ド♯-レ-レ♯”ってことになるわけね。同じ音を出すために“ド-レ♮-レ♯”とも書けるけれど、こう書くと、元々♯のかかっているレを一度ナチュラルに戻して、すぐ次に♯付きに戻すわけで、なんか二度手間な感じなのね。だったら、二度目のドをダブルシャープにしちゃった方が、話は簡単ってわけでダブルシャープの起用なんだと思うけれど、こちらはダブルシャープに慣れていないので、こいつを見る度に「はて、この音は何だ!」となるわけです。

 タダでさえ、臨時記号に慌てふためく人なのに、ダブルシャープなんて止めて欲しいですよ。

 とにかく、14番はダブルシャープだけでなく、譜面が黒い。おまけに私の苦手なスラーとスタッカートの混合フレーズ…。いやあ、練習になりますなあ(棒読み)。

 なので、合格不合格以前に、譜面通りに吹けません…。テンポをかたつむりさんにしても、全然間に合わない。とにかく、音符が多いのですよ、この曲。こういう曲ばかりを練習していたら、上達するんだろうなあ…。あ、上達するために練習しているんだっけ(大笑)。

 雑談は「ゴールデンウィーク、どこ行くの?」って話です。私は、毎年恒例のラ・フォル・ジュルネですし、先生は山ごもりしてバッハ三昧です(前回書きましたよね)。

 しかし、H先生は、本当に山とか高原とか湖とかが好きです。登山ももちろん好きだけれど、ただ山林や高原をブラブラしているだけでも幸せなんだそうです。まあ、スマートな方だからね。

 デブにとって、高原地帯なんて、地獄だよね。空気薄いし、坂は多いし、虫は多いし…。やっぱり、山はヤセ型人間が楽しむところだよね。私は、特別な用事がない限り、高原には行かないだろうなあ…。

 空気が薄いと、それだけで元気なくなるからなあ…。

追記 だからと言って、海はデブの天国か…と言うと、醜悪な肉体を世間にさらさないといけないので、これはこれで生き地獄がったりするわけです。結局、デブは我が家が一番のインドア人間にならざるをえないわけだ。

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