ひとこと

  •  テレビ番組『題名のない音楽会』の司会が、五嶋龍から石丸幹二に代わって、はや二ヶ月になりますが…やっぱり石丸幹二に代わってから、良いね。安心して見ていられます。彼は言葉に力があるし、若くないのも嬉しいです。五嶋龍は頑張っていたけれど、やっぱり彼は若すぎたと思います。テレビタレントとしても経験不足だし、見ているこっちがハラハラドキドキしていたもの。おまけにニューヨーク在住で収録の度にアメリカから来日していたそうだから、彼の司会は、あれこれ無理があったんだと思います。石丸幹二の司会はまだ始まったばかりだけれど、黛敏郎の33年は無理としても、羽田健太郎や佐渡裕のように7年ぐらいはやってほしいなあって思います。
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2016年3月20日 (日)

年下を格下扱いするのは止めよう

 世の中には、やたらと年齢を気にする人がいます。で、どっちが年上で、どっちが年下か、すごく気にするわけです。相手が年上年下で、自分の態度が変わるばかりでなく、相手の態度にも注文をつけるわけです。相手が年上なら、自分が下手に出ればいいわけですから問題ありませんが、相手が年下で、その相手がフラットな態度であったならば、すかさず服従/隷属の態度を求めるわけです。

 人間関係を上下関係でしか取らえられない人なんだろうと思います。ある意味、学生生活の延長線上でしか、人間関係が分からない人とも言えます。ほら、学生時代って、学年が上か下か(つまり、年上から年下か)で、先輩後輩関係ができ、時にはその関係が服従/隷属関係になるからです。

 私は、そういう単純な人間関係が嫌いだったので、中学時代は部活に馴染めず、高校時代は柔道部という運動部に属しながらも、自分が先輩と呼ばれる頃には、後輩たちとはそういった服従/隷属関係を作らないように気をつけていました。

 一言で言えば、運動部の規律よりも、フランクで緩やかな人間関係を望んでいたわけです。

 年が上である事でしか、人の上に立てないのならともかく、技量や体力、人間的な魅力とオープンマインドがあれば、リーダーシップを取り、集団を導いていくことは可能だと思うし、今も昔も、その路線で私はやっています。

 だから、年齢で人間関係の上下を決めてかかるような人は苦手だし、そういう人たちの団体って、往々にして人間関係が膠着しているので、あまり付き合いを持たないようにしてました(だって、楽しくないし、役にも立たないからね)。

 年上が優れている事は…まあ経験の多さでしょうね。少なくとも学生時代の部活なんかだと、たった1年2年の違いでも、その経験の差は大きいと思います。でも、オトナになれば、1年2年の違いなんて、大した差じゃないと思ってます。まあ、10年くらい違えば、どんな人でも、それなりに経験の差ってのが生じるだろうけれど、たとえ年上であっても、それまでその人が活躍していたフィールドが異なれば、年齢が高くても経験豊富ってわけにはいかないと思います。

 つまり、何が言いたのかと言えば、年下であっても、経験が豊かな奴もいるし、たとえ経験が不足していても、能力や才能の差があるわけで、年下だからと言って、その人を格下扱いしているようなら、人を見る目がないって事になりますねって話です。

 これは逆に言えば、いくら年上であっても、ボンクラで怠け者でただミスの無いようにやってきただけの人間であれば、有能な年下の足を引っ張るだけの、有害人物にしかならないって事です。

 最近の私は、若さをまぶしく感じるようになりました。若いって事は、それだけで力になると思います。そんな力を持て余した連中の中に秘めている才能や適性を見抜き、それぞれにふさわしい場、活躍できる場に、その連中を配置してやりたいと思うようになりました。

 でもね、そうは言っても、世の中は、まだまだ年功序列なんだよね。優秀な若い者を無能な年上の下で働かせると、ほどほどに優秀な者は、年上の無能さを見習って腐っていくんだよなあ(飛び抜けて優秀な奴はそうではないのだけれど)。

 無能で有害な年上にならないために、まず最初にするべき事は「年下の者を格下扱いしない事」だと思います。たとえ年下であっても、部分的に自分よりも優れていたり適性があったりするわけです。そういう部分をしっかり見抜いて育ててあげるのが、本来の年長者の役割だと思ってます。

 いつまでも子どもの気分のまま、面倒をみてもらう事に慣れ、平社員の気持ちのままでいる、オトナが多すぎる…ような気がするんですが、それこそそんなことは私の偏見なのかな…なんてね。

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