ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« 道具へのこだわりが無くなりつつある私…なのかも?[2016年2月の落ち穂拾い] | トップページ | 音程を狙ってはいけない »

2016年3月 1日 (火)

声の“3ナイ運動”に取り組みましょう

 声楽のレッスンに行きました。

 レッスンはいつものように、ハミング練習から始まりましたが、注意されることは毎度毎度同じ事ばかりです。いつもいつも、同じような事を注意されているという事は、時折、悲しくなりますが、自分がそれだけ学習能力が落ちている老人なわけですから、仕方ないとは言え、やっぱり悲しいです。

 発声練習で注意された事は『押さない』『鳴らさない』『力まない』の“3ナイ運動”でした。この3点、ほんと、毎度毎度の注意事項です。発声の理想は「クチを開いたら声が出ちゃいました」という状態らしいのです。つまりは、意図を感じさせない声…って言うのかな? それが理想です。まあ、それは私も分かります。

 理想の実現のために必要なのが、しっかりとした息の支えなんです。息が支えられていたら、クチさえ開けば声が出るのです。そう感じさせない発声は、息がしっかりと支えられていなくて、そのため、結果的に、押したり、鳴らしたり、力んだり、するわけです。

 先生から「ノドで歌わないでください」と言われて、脱力をすると今度は「クビの力で歌わないで!」と言われ、クビを脱力すると今度は「肩の力を抜いて!」と言われ、肩の力を抜くと今度は「胸の力で歌わないように」と言われて、胸の力を抜いて、ようやくOKが出ました。どんだけ、カラダのあっちこっちで力んでいる事か! ほんと、救いようなない私です。

 後は、例によって腹筋を使って歌うように注意されました。

 声は鳴らせないよりは、鳴らせる方が良いのだけれど、鳴らせるからと言って鳴らしてはいけないのです。世の中には、声を鳴らしたくても鳴らせない人がいるわけで、そういう人と比べると、声を鳴らせるというのは、一つの武器だし、最後の最後のあと一押し!って時に、声を鳴らせることは大切だけれど、最後の最後でもないのに、日常的に声を鳴らしていると、テクニックの無い、勢いだけで歌っている歌手だと思われるわけです(かつての私がコレでした)。

 テクニックが無いと思われるのは平気だけれど、テクニックを使わずに、勢いだけで歌っていると、声は消耗するし、ノドは壊すし、歌手寿命は縮まるし、上達するものも上達しなくなってしまうので、何事であれ、やっぱりテクニックは身に付けるべきだと思います。

 今の目的は、高いラまでは、押さず鳴らさず力まずで歌えることです。高いラまで楽に歌えれば、その上の音は、押しても鳴らしても力んでも、OKとの事です…ってか、そのあたりの音を苦しげに出すのがテノールの醍醐味だからね。大切なのは、苦しげであっても、高音を確実に出す事であって、出せなきゃ話にならないわけです。どこまでが安全圏で、どこからなら冒険をしても良いかという話で、テノールなら高いラまでは安全圏でありたいって事なんですよ。

 頑張ろ。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ 声楽へ
にほんブログ村

« 道具へのこだわりが無くなりつつある私…なのかも?[2016年2月の落ち穂拾い] | トップページ | 音程を狙ってはいけない »

声楽のレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 道具へのこだわりが無くなりつつある私…なのかも?[2016年2月の落ち穂拾い] | トップページ | 音程を狙ってはいけない »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん