ひとこと

  •  今時、インターネットエクスプローラーを使っているヤツが悪いんだろうけれど、今日のインターネットエクスプローラーは動きが遅いし、挙動が不審だ。でも、インターネットエクスプローラーじゃないと困る事だってあるんだよね。最新ブラウザのエッジがすべての面で、旧式のインターネットエクスプローラーよりも優れているわけじゃないしね。ああ、困った困った。
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2016年3月11日 (金)

たぶん私は自営業には向いていない

 フルートのレッスンに行ってきました。

 実はお教室の会員証を忘れてしまい「まずい、会員証が無いからレッスンを受けさせてもらえなかったら、どーしよう」と心臓バクバクで行ったら、あっさり顔パスでレッスンを受けられることになりました。いやあ、私って、他人を覚えるのは苦手だけれど、他人に覚えられるのは得意だよなあ(笑)。絶対に犯罪を犯せないタイプの人間かもしれません(涙)。

 さて、肝心のお教室に入ったら、姉様がレッスンをしていました。今回の課題は「ロマン派とバッハの音色の違いを吹き分ける」というのをやっていて、先生が散々「(ピュー)これがロマン派の音、(ピュー)こっちがバッハの音」ってのを何度もやって、姉様に仕込んでいました。吹き方と言うよりも、聞き分けができることが大切で、聞き分けができれば、自然と吹き分けられるようになるんだそうです。

 もっとも、ロマン派とバッハの音の違いは、私にも聞き分けられるくらいに全然違ってましたが、それを吹き分ける事ができるかと言うと、私には到底できません。タンギングとか息のつなぎ方とかが、ちょっとずつ違うんだそうです。ああ、難しいね。

 私は、ロマン派とかバッハとか以前に、楽譜通りにきちんと吹けるようになるのが、まだまだ目標でありんすよ。でも、いずれはロマン派とバッハの違いを学ぶようになれるのかしら?

 さて、ロングトーン練習ですが、今回は思うところがあって、わざとフルートを外向きに組み立て吹いてみました。意識的に外に向けて吹いたのですが、色々と納得する事がありました。外向きで吹いた方が、先生や姉様の音と合わせやすいという事。特に第3オクターブはそれが顕著でした。まあ、先生にしても姉様にしても、フルートは外向けに組み立てているからねえ…。同じように組み立てたほうが、音が合わせやすいわけだ。

 おそらく第三者的には変わりないと思うのだけれど、奏者的には、フルートを外向きにすると、フルートの音色のフルフルした部分がだいぶ減ってしまいます。ああいう、ツルツルした感じの音が好みの人には問題ないだろうけれど、私はツルツルよりもフルフルの方が好きなので、やっぱり外向きに楽器を組み立てるのは、好きになれませんが…それは単純に演奏者のエゴであって、観客的には、ツルツルでもフルフルでも同じ“フルートの音”なんだよね。

 さて、エルステ・ユーブンゲンの15番は、チャラっと合格。ふふんだい。16番は暗譜どころか、まだ指的に納得できていないので、次回まわしです。

 エルステ・ユーブンゲンは、16番まではC-durなんですが、17番からはG-durになります。別にG-durだからと言って、臆する所は無いのですが、和音進行が違うと、指の動きも全く違うだろうから、そこが心配でもあり楽しみでもありすんよ。

 プチ・エチュードは13番で、先生に「良くなった。前回とは全然違う!」というお誉めの言葉をいただきましたが、あっちこっちミスブローがあったので、不合格となりました。次回のレッスンまでにたっぷりと吹き込んで、つまらないミスブローを減らさないとね(とほほ)。

 今回の雑談は、例によって、ヤバイ話をしてしまったので、ネットにはあげません、ごめんちゃい。

 術後の先生は、お元気そうに振舞っていますが、フルートを吹くのがだいぶ辛そうです。よく咳き込むし、息が止まって、音が滑らかではないですね。まあ、まだ“病み上がり”という状態で、完全とは程遠い状態なので、仕方ないし、おそらくサラリーマンなら、まだ休養している期間だと思います。自営業は休めないし、休むと収入がなくなるから、病み上がりでもなんでも仕事をするしかないのだろうけれど、浮き沈みが激しいというか、稼ぐ時はがっぷり稼いで、そうでない時はパッタリ稼げないという、安定とは程遠い経済状況なんでしょうね…と推測します。まあ、それが自営業だからね。しかし、いくら浮き沈みがあると言っても、生涯賃金は、私なんかよりも、ずっとずっと多いんでしょうから、ちょっぴりうらやましかったりします。

 でも、収入が少なめでも、安定していて、必要に応じて休養が取れる方が、私の生き方にはあっている…かな(笑)。ま、私は自営業向きの性格とライフスタイルではないって事ですね。

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コメント

自営業でも音楽が教える先生ならば、素質があれば是非ともやりたい職業ですね☆人気商売ですから素質と教える才能と魅力的な魅了される何かを持っている先生となれば最強ですね!ただ、声楽に関しては習う方が楽器と比べて極端に少ないといえますから、あとはコーラスの指導者とかしかないのが現状ですね。声で印象や気持ちはかわりますから、声楽というよりかはボイストレーニングは営業職やサービス業とかなり本当なら需要がある筈ですが、みなさま、それにお気づきにならないのでありまして(笑)声の出し方で印象が変わり、心理学的な作用もありまする。皆様、ボイストレーニングもなかなかよいですよ!あ、私は声楽が良いですが(笑)

アデーレさん

 まあ、『教えるなら、自営じゃなくて公務員がいいね』とは、プロの音楽家たちが言う事です。この場合の“自営”は自宅レッスンね。自宅に教室を作って、そこを会場としてレッスンをするわけです。まあ、イメージとしては“街のピアノ教室”が近い感じでしょう。

 一方“公務員”とか学校の先生の事です。理想は音楽大学の先生ですが、別に中学校や高校、あるいは小学校でも良いのだそうし、実際、元は演奏家だったけれど、今は音楽の先生…というプロの方は大勢いらっしゃいます。

 何と言っても、公務員は収入が安定するので、そこが魅力なんだそうです。

>ただ、声楽に関しては習う方が楽器と比べて極端に少ないといえますから、あとはコーラスの指導者とかしかないのが現状ですね。

 ピアノやヴァイオリンと比べると一目瞭然で楽器人口は少ないのです。廃れたと言っても、合唱愛好者は今でもたくさんの人数がいて、合唱団の合唱指揮とかヴォイストレーナーの仕事は、思ったよりも、仕事口も多くて、楽しいようです。もっとも、それはなぜかテノールやソプラノと言った高声歌手の話で、他の声種の方になると、色々と厳しいみたいですね。

>皆様、ボイストレーニングもなかなかよいですよ!あ、私は声楽が良いですが(笑)

 あと、カラオケ教室も人気ありますよ、私は声楽が良いですが。

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