ひとこと

  •  今時、インターネットエクスプローラーを使っているヤツが悪いんだろうけれど、今日のインターネットエクスプローラーは動きが遅いし、挙動が不審だ。でも、インターネットエクスプローラーじゃないと困る事だってあるんだよね。最新ブラウザのエッジがすべての面で、旧式のインターネットエクスプローラーよりも優れているわけじゃないしね。ああ、困った困った。
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合のハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« 最近の発声練習について | トップページ | 昨今は団体戦が好まれなくなってきたようです »

2016年2月24日 (水)

歌いたい歌が歌えない! 吹きたい曲が吹けない!

 アマチュア音楽家の最大の悩みが、これですね。「歌いたい歌は山のようにあるのに、自分が歌える歌は、ほとんど無い」とか「あこがれの曲なら星の数ほどあるけれど、何一つちゃんと演奏できる曲が無い」って事です。

 自分の理想を現実化できるほどの演奏力がない…と言うか、自分の演奏力では好きな曲のほとんどが演奏不可能である…とか、まあそういった感じ。

 だいたい初歩に毛の生えた程度の演奏力では、演奏できる曲に限りがあって当然です。演奏力に合わせて比較的容易な曲の演奏をすれば…と思ったところで、それがまだ、演奏者が子どもさんなら、なんとかカッコが付くだろうけれど、同じような曲をオトナが演奏するのは勇気がいる…というパターンがあります。例えば「キラキラ星」とか「ねこふんじゃった」とかね。これらの曲を子どもが演奏するなら、たとえ人前でも大丈夫ですが、オトナの場合は、そうはなかなか行きませんよね。オトナって、プライドだけは高いからね。特にオジサンは相当のものだからね。

 そこでオトナの場合は、フルートなどの器楽曲ならば、いわゆる“優しく編曲されたバージョン”で名曲を演奏する事が考えられます。オリジナルの曲から、難しい部分を削除し、その他の部分もリズムを丸くし、音数を減らして、調性も平易な調に移調して、初心者に吹きやすくした楽譜で演奏します。

 これで満足できる人はそれでいいし、これでは満足できない人は、くすぶりながら練習に励んで演奏力を磨いていくしかありません。

 まあ、でも世の中には、基礎力うんぬんをふっ飛ばして「この曲さえ演奏できればOK」と言う人もいるので、そんな時は、優しくアレンジされた楽譜ではなく、ガチな楽譜を使って、その任意の曲だけを練習して、その曲だけ演奏できるようにするという荒業もあります。

 まあ、それはそれでアリだよね。

 歌の場合は、多くは低く移調する事で、この問題は解決できると思います。歌って、低い調に移調することで、驚くほどに歌いやすくなりますからね。もちろん、音域が広い曲の場合、あまり低く移調してしまうと、今度は低い音が歌えなくなってしまうという問題が発生しますが、そうなったら、適当なところでメロディーを1オクターブほど上げ下げして歌えばいいのです。

 歌曲などでは、たまにそういうアクロバティックな歌い方をしている人を見かけますよ。

 歌曲では歌手に合わせて、曲を移調することは当たり前ですが、一般的には、オペラ・アリアは移調して歌うものではありませんが、私、バリトンの方がテノールアリアを低く移調して歌っているのを聞いたことあります。すごく驚きましたが、それもアマチュアならではですので、良しと思うことにしました。

 でもやはり、フルートにせよ、歌にせよ、作曲家が作曲したそのままの音で演奏できるようになりたいものです。そういう事が安々とできるようになりたいものです。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 音楽ブログ 大人の音楽活動へ
にほんブログ村

« 最近の発声練習について | トップページ | 昨今は団体戦が好まれなくなってきたようです »

音楽一般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 最近の発声練習について | トップページ | 昨今は団体戦が好まれなくなってきたようです »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2014 すとん