ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合のハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« 昨今は団体戦が好まれなくなってきたようです | トップページ | やっぱり金魚はテレビが好き? »

2016年2月26日 (金)

先生に「お久しぶり」と言われる私です(涙)

 フルートのレッスンに行ってきました。

 教室に入った途端に、先生から「お久しぶり」と声をかけられてしまいました。いやはや、なんとも、申し訳ない気分でいっぱいです。

 最初のロングトーン練習は姉様も加えての3人で行いましたが、なんとも美しくなかったのです。どうやら、レッスンをさぼると、一番最初に影響が出るのが、このロングトーン練習のようです。それほどに、美音と言うのは、日々の積み重ねが必要だし、そこを怠ると、すぐに目に見えるカタチで影響が出る…ようです。

 毎日毎日、たっぷり練習したいし、レッスンもサボらずに通いたいものです。

 さて、エルステ・ユーブンゲンの14番ですが、合格しました。さすがに3週間ぶりのレッスンだし、その間だって、単に怠けていたわけじゃないわけですから、ある意味、出来て当然でしょう(えっへん)。

 で、次の15番も先生からいつものように「暗譜できてる?」と尋ねられました。いつもは「まさか…そんなわけないじゃないですか」と返事するのがお約束ですが、今回は「まだ、不完全ですが、チャレンジしてみます!」と言って、暗譜演奏に臨んだところ、思っていた以上にグダグダになってしまい、当然のごとく、次回まわしになりました。ははは…。

 プチ・エチュードの13番ですが…やっぱり難しいですねえ。

 実は私、いつもレッスンに向かう直前に、自宅でその日の曲を軽くさらってから出かけるんです(いわゆる“直前練習”をしてからレッスンに行くんです)が、今回は、そのおさらいの時に、自分が前打音の処理を間違えていた事に気づきました。

 この13番で使われている前打音は単打音でして、つまり具体的に言えば、ソの前に小さなラが付いていて、一瞬ラを吹いたら、すかさずソに移行する…というものですが、それを私はなぜかすべて複打音と勘違いして、ソの前に小さなソラをつけてしまい、一瞬ソラと吹いてからソを吹くというのをやっていました。

 当然、これは間違いなわけで、そこに気づいたので、すぐに修正をかけたのですが、そんな修正、すぐに身につくわけはなく、元々前打音が苦手な私は、レッスン本番で、グダグタな前打音になってしまったわけです。

 「(前打音は)付いていても、付いていない時と全く同じように演奏しなさい」とご注意を受けてしまったわけです。前回のレッスンの時も同じような事を言われてしたので、ここ三週間全く進歩なしってわけです、とほほ。

 雑談は…かなりヤバイ話をしました。かつては一流音楽大学と言われていた、あの学校が、なぜ今、三流大学に落ちぶれてしまったのかという話…と言っても、何かスキャンダラスな裏話があるわけではなくて、単純に学校経営の難しさと、経営戦略の失敗を無責任に2人して批判しただけであって、関係者に聞かれたら怒られそうな話をしました。

 会社を経営するのって、色々と難しいと推測します。学校と言っても、私立学校は会社のようなもので、うまく経営が進めば事業拡大も可能ですが、下手を打つと色々とうまくいかなくなります。一般企業と私立学校の違いは、取り扱い商品の違いにあって、どうしても“教育”が絡んでくると、上品な商売しかできなくなるわけで、営利追求を第一とした、えげつない商売はできなくなります。

 国もかつてほど私立学校に補助を出さなくなった現在、どこの学校も品位を保った営業が難しくなって来ましたが、それでも矜持を持ってやせ我慢しているわけですが、やせ我慢にも限度があり、どうしてもコストカットせざるをえないわけで、そのコストカットの方向を間違えてしまうと、一挙に生徒のレベルが下がり、教職員のレベルも下がり、企業としての体力も低下し、負のスパイラルに陥ってしまうわけです。

 本来、教育というのは、儲からない事業なんだと思います。儲からないけれど、その国家国民にとっては必要な事業だから、国の事業とは別に、志の高い先人たちが私立学校を立ち上げてきたわけですが、それもなんか、ゆきづまりを見せ始めてきたのが、21世紀の今の日本なんじゃないかな?

 別に私立学校が儲かる必要はないと思いますが、経営の苦しさのために迷走を始めるようになったら、その国の教育政策としては、どうなんだろうと思います。ま、国も、音大を始め、私立学校なんて、つぶれてしまっても構わないと思っているのかもしれませんが、公立学校しかない社会なんて、社会への人材育成という面で考えるならば、多種多用な人材の供給ができなくなるわけで、決して誉められたことではないと思います。

 

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ
にほんブログ村

« 昨今は団体戦が好まれなくなってきたようです | トップページ | やっぱり金魚はテレビが好き? »

フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 昨今は団体戦が好まれなくなってきたようです | トップページ | やっぱり金魚はテレビが好き? »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2014 すとん