ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2016年2月 6日 (土)

なんか違う。どうにも違う。

 今、我が家の水槽にいる子たちは、全員、我が家で冬を越すのが始めてです。

 金魚って、頭の弱い生き物のように思えますし、実際、さほど賢い生き物でもないのですが、それでも先輩がいれば、先輩金魚からその水槽でのお作法やら行動パターンやらを学ぶというスタイルがあって、今までも金魚のメンバーは変われど、水槽内の流儀とかルールとかは同じでした。

 それが可能だったのは、今までも、何度でも、水槽の中で金魚たちは入れ替わってきましたが、それでも必ず誰かが残っていて、残っていた先輩金魚たちが、新入りたちから一目置かれて、水槽のボスになり、我が家の水槽の伝統のようなものを、次の世代の子たちに伝えてきた…という事実があります。

 それが我が家の水槽の特徴になっていたんです。でも、その風潮も少し変わってきたようで、我が家の水槽の伝統が、どうやら昨年で途絶えてしまったようなんですね。

 と言うのも、昨年水槽のメンバーが大規模な入れ替えがあり、昨年のお正月にいた子たちは、今年のお正月に誰もいませんでした。それも徐々にではなく、短期間でいきなりの交代だったのです。

 前の子たちは、昨年の春までにはオタキサンを除いて続けて星になり、そこで一気にメンバーチェンジが行われました。前の世代の唯一の生き残りであるオタキサンが、前の子たちと今の子たちを繋ぐ役割を果たすことになりましたが…いきなり、大幅メンバーチェンジがあったためか、新しい子たちが新しい子たちだけで結束し、本来は王様になるはずだったオタキサンが、どうやら新しい子たちの集団からハブられ、そのためでしょうか、結局、半年ほどで他の子たちの後を追ってしまいました。

 それゆえ、オタキサンを経由して伝えられるはずだった、我が家の水槽の伝統が、そこで途切れる事になりました。

 ですから、今の水槽の子たちの活動を見ていると、今までにはなかった行動パターンが満載で、それはそれで面白いですよ。エサのねだり方も違うし、玉座も存在しないし、巨大魚もいないし、金魚たちに上下関係がないみたいだし…。

 ここのところの観察で面白いなあと思っているのは、冬場で水温が下がっているという事もありますが、金魚たちの活動が不活性になり、夜間はみんな水底に沈んで寝ているんです。

 魚類って、哺乳類と違って、寝なくても平気だし、寝るにしても、我々的に言えば“うたた寝”で十分なんです。ですから、普通は活動しながら(つまり泳ぎながら)寝るものなのです。それが普通の魚類の生き方です。だから哺乳類のように熟睡する子というのは、体調が悪くて、起きていられない子だけ…と言うのが、今までの子たちの生活パターンでした。ところが、今の子たちは、なんなんでしょう、そういう魚類としての生き方をあっさり捨てて、素直に夜は熟睡しているんですよ。

 おそらく、魚類は、寝なくても平気なんでしょうが、低水温には抗い難く、活動が不活発になる生き物で、水温が下がると、冬眠に近い状態になるもの…と理解しますが、我が家の水槽が、冬眠するほど水温が低いわけないじゃん。

 その証拠に、金魚は熟睡しても、メダカは元気よく、ビュービュー泳ぎまくってますよ。だから、金魚たちが熟睡するのは、低水温だけが原因ではないのです。

 おそらくは、根性の問題じゃないかと私は思ってます。今までの子たちは、低水温で活動が不活発になっても、根性出して、泳ぎながら寝ていたんだと思います。で、体調不良で根性出せない子だけが水底で熟睡モードに突入していたのだと思います。しかし、今の子たちは、元気な子まで、夜になると「おやすみなさい」ってな感じで、一斉に水底で熟睡モードに突入します。

 それもだいたい、夜10時ぐらいに一斉に寝ます。で、だいたい朝の4時過ぎに目覚めるようです。これは、水槽が置いてある居間に人間がいてもいなくも、だいたい同じパターンです。つまり人間の生活に金魚が合わせて活動しているのではなく、自分たちルールで生活しているって事です。金魚のくせに、なんかやたらと、生活リズムがきちんとしているんですよ、今の子たちは!

 今までは、水底で熟睡する子なんて、少ししかいなくて、みんな泳ぎ寝をしていたし、人間が居間にいる時は、みんな冬でも活発に活動していて、人間が居間からいなくなると、不寝番をたてて、順番に休息をとっていたそのですが、今は人間がいようがいなかろうが関係なく、時間になれば、みんな一斉に就寝して、だれも不寝番をやらないんですよ。

 なんか違う。どうにも違う。そんな事を思う私でした。

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