ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2016年1月24日 (日)

あなたの“おふくろの味”って何ですか?[2016年1月第4週・通算2週]

体重:105.6kg[-0.8kg]
体脂肪率:30.0%[-0.5%]
BMI:33.3[-0.3]
体脂肪質量:31.7kg[-0.8kg]
腹囲:106.0cm[-1.0cm]
     [2016年当初との差] ※今回は特別。前回が年初なので(笑)。

 今週も体重を計測してみました。うむ、なかなかいい感じですね。目標は100Kgを切る事ですから、焦らずに頑張りたいと思います。

 さて、今回は“おふくろの味”について語りましょう。

 おふくろの味について…まずは言葉の定義を確認すると…ざっくり言っちゃえば「その人の母親の得意メニュー」であり「幼少時から食べ慣れた家庭料理」の事を言います。その料理は、しばしば懐かしい記憶とつながり、多くはその土地の郷土料理であります。そういう料理が“おふくろの味”であって、昨今耳にする“ソウル・フード”とか“国民食”のようなものかもしれません。

 ネットでググると、実はこの“おふくろの味”という言葉、そんなに古い言葉ではなく、料理人の土井勝氏(子どもの頃によくテレビで見ました)が流行らせた言葉なんだそうです。知りませんでした。

 まあ“おふくろの味”といって、一般的に想起されるのは、小料理屋さんなどで出されるお惣菜でしょう。家庭料理っぽい酒の肴…と言うと分かりやすいかも。肉じゃがとか、卵焼きとか、きんぴらごぼうとか…。最も最近では、カレーライスとか、ラーメンとか、ハンバーグとか、唐揚げとかが、おふくろの味と言い張る人もいるかもしれませんね。お袋の味も、時代によって変わるんでしょうね。

 で、私の“おふくろの味”ですが…『しらす飯』かな? 釜揚げしらすに少量の大根おろしと醤油をかけたものを、ご飯の上にのせたモノ。昨今『しらす丼』などと言って供される料理にかなり近いものです(しらす丼だと、具材に青じそが加わります)。たぶん、これが私の“おふくろの味”であり、ソウル・フードでしょう。

 「しらす飯が、おふくろの味だなんて、なかなかおしゃれですね!」

 別におしゃれでもなんでもないよ。これって、ただのビンボー飯だよ。給料日近くになって、家が金欠になると、母がよく作ったメニューなんだからね。

 だって、しらす飯なんて、材料としては、ご飯と、しらすと、大根の切れっ端と、醤油だもの。それだけでOKでしょ? ご飯と大根の切れっ端と醤油は家に常備しているわけだから、わざわざ用意するのは、しらすだけです。で、しらすなんて、他所はともかく、昔の湘南だと、魚屋に行けば、ビニール袋にたっぷり詰め込んで、タダみたいな値段で売ってました。だから、金欠になった我が家では、しらす飯は、頻繁に食べたものです。

 昨今は、しらすがおしゃれな食材みたいな扱いになって、値上げもしてしまったので、昔のようにむやみに安くはないけれど、それでもやっぱりスーパーなんかに行けば、格安な食材である事には変わりありません。釜揚げどころか、生しらすだって、季節になると、結構安い値段で売っているんですよ。

 だから、よそ者…じゃなく、観光客の皆さんが、湘南にやってきて、しらす丼をありがたがって食べているのも見ると「うへっ!」って思います。だって、私にとっては、しらす丼なんて、ビンボー飯の延長料理だし、タダみたいな原価なのに、なんであんなに高い値段で売っているんだろうって思うわけです。

 しらす丼がキンメの煮付けよりも高いなんて、ありえないよね。

 じゃあ、しらす丼は嫌いか?と尋ねられると、そうではなくて、やっぱりしらす飯は好きです。しらす飯を食べると、なんか懐かしくなります。

 今でも、たまにしらす飯を食べますが、やはりなんか、私にとって、特別な感じがする料理です。

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コメント

栄養がありそうで、しらすご飯良いですね。
わたしもお弁当に親がよくしらすを入れていたような気がします。
ところで、生しらすは食べる機会がなく、いままで食べたことがないのです。
どんなお味なんでしょう? のどごしで味わう系でしょうか?

椎茸さん

 ううむ、生しらすの味ですか? 基本的には、刺し身と同じ生魚の味ですよ。ただ、他のモノと違うのは、とろみがあるって事でしょうかね。もずくとか切り昆布のような感じのとろみがあります。

 浜で食べる生しらすは生きてますから、それこそピチピチしてます。海の味がついてますので、調味料の類はいりません。そのまま、いただきます。魚屋で売っているヤツはさすがに生きていませんから、おとなしいものです。こちらは、かるく生姜をすって、醤油を垂らしていただきます。アシがはやいんですね。

 生しらすは、生きていても、生きていなくても、どちらにしても、日持ちはしません。その日のうちに食べるのが吉ですね。だから、あまりヨソでは流通していないのかもしれません。そういう意味では珍しいな食材なのかもしれませんが、こちらでは普通に食べられますので、高級ってわけじゃないです。

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