ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2016年1月19日 (火)

何も加えない

 今年始めての声楽のレッスンに行ってきました。

 まずはハミングの練習からだけれど、今回、気をつけたのは、ハミングの響きを徹底的に上に持って行った事です。とにかく、上で、開いた声で、ハミングする事。響きを目よりも上に持っていくことです。

 発声練習は、例によって、高いAへどうやって声を持っていくかといった練習を中心にやりました。

 私の場合、高いGまでは、特に問題なく発声できます。しかし、最高音がAになると、途端に発声がダメになるそうです。その時、Aがダメな声になるのは当然としても、最高音がGまでならOKだったGまで、ダメになってしまうようです。

 おそらく最高音がGまでなら、すべての音が自然体で発声できるのだけれど、最高音がAになると、無意識に、Gから上の音で“何か”をやってしまい、そのため結果として、Gよりも高い音がダメになってしまうようなのです。大切な事は、高いAまでは、極力、何もしない事。FもGもAも、同じ感覚で、同じ仕組みで、同じ音色で、発声していく事で、Gだから、Aだからと言って、何かを変えてはいけないのです。しかし、いくら同じにしていくと言っても、実際問題として音程は違うわけだから、支えも開きも違ってくるわけで、むしろ同じ声で歌い続けるためには、音程が高くなるにつれて、支えも開きも強力にしていくことで、結果を同じに出来るわけです。

 支えや開きを強くできないから、何かをやってしまうのかもしれませんし、それ以外の何かがあって、しくじってしまうのかもしれません。このあたりのところは、もう少し冷静に分析していかないといけないのかもしれません…が、ひとまず“何も変えずに”Aまで発声できるように意識していきたいと思います。

 高い音を発声する時は、ノドを大きく開かないといけません。私もその点、かなり気をつけているつもりですが、実際は、ノドを大きく開こうと思いつつも、高い音になると、逆にノドがドンドン狭くなっていくのだそうです。

 困ったなあ…と思っています。で、頑張って、ノドを開けようとしていますが、どうやらノドを開けようとして、クチを開いているのが、私の現状のようです。と言うのも、ノドを開くのと、クチを開くのは、似て非なる事だからです。

 クチを開かないと歌えませんから、発声する時はクチを開くのは当然なのですが、クチを開き過ぎると、逆にノドは閉じってしまうのです。まあ、獅子舞のクチのような感じというのでしょうか? 口先が開くことで、ノド奥が閉じるわけです。ああ、厄介です。口先を開きながら、ノド奥も開く…と言うのは、上歯と下歯を平行な関係のまま開いていくわけで、人間の骨格ってそういうふうには出来ていないのだけれど、それを無理矢理にやっていかないといけません。大変だけれど、がんばりますよ。

 たかが、発声ですが、なんか今、自分が大きな成長のほんの手前にいるような気がしていますので、頑張っていきたいと思ってます。

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