ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2016年1月19日 (火)

何も加えない

 今年始めての声楽のレッスンに行ってきました。

 まずはハミングの練習からだけれど、今回、気をつけたのは、ハミングの響きを徹底的に上に持って行った事です。とにかく、上で、開いた声で、ハミングする事。響きを目よりも上に持っていくことです。

 発声練習は、例によって、高いAへどうやって声を持っていくかといった練習を中心にやりました。

 私の場合、高いGまでは、特に問題なく発声できます。しかし、最高音がAになると、途端に発声がダメになるそうです。その時、Aがダメな声になるのは当然としても、最高音がGまでならOKだったGまで、ダメになってしまうようです。

 おそらく最高音がGまでなら、すべての音が自然体で発声できるのだけれど、最高音がAになると、無意識に、Gから上の音で“何か”をやってしまい、そのため結果として、Gよりも高い音がダメになってしまうようなのです。大切な事は、高いAまでは、極力、何もしない事。FもGもAも、同じ感覚で、同じ仕組みで、同じ音色で、発声していく事で、Gだから、Aだからと言って、何かを変えてはいけないのです。しかし、いくら同じにしていくと言っても、実際問題として音程は違うわけだから、支えも開きも違ってくるわけで、むしろ同じ声で歌い続けるためには、音程が高くなるにつれて、支えも開きも強力にしていくことで、結果を同じに出来るわけです。

 支えや開きを強くできないから、何かをやってしまうのかもしれませんし、それ以外の何かがあって、しくじってしまうのかもしれません。このあたりのところは、もう少し冷静に分析していかないといけないのかもしれません…が、ひとまず“何も変えずに”Aまで発声できるように意識していきたいと思います。

 高い音を発声する時は、ノドを大きく開かないといけません。私もその点、かなり気をつけているつもりですが、実際は、ノドを大きく開こうと思いつつも、高い音になると、逆にノドがドンドン狭くなっていくのだそうです。

 困ったなあ…と思っています。で、頑張って、ノドを開けようとしていますが、どうやらノドを開けようとして、クチを開いているのが、私の現状のようです。と言うのも、ノドを開くのと、クチを開くのは、似て非なる事だからです。

 クチを開かないと歌えませんから、発声する時はクチを開くのは当然なのですが、クチを開き過ぎると、逆にノドは閉じってしまうのです。まあ、獅子舞のクチのような感じというのでしょうか? 口先が開くことで、ノド奥が閉じるわけです。ああ、厄介です。口先を開きながら、ノド奥も開く…と言うのは、上歯と下歯を平行な関係のまま開いていくわけで、人間の骨格ってそういうふうには出来ていないのだけれど、それを無理矢理にやっていかないといけません。大変だけれど、がんばりますよ。

 たかが、発声ですが、なんか今、自分が大きな成長のほんの手前にいるような気がしていますので、頑張っていきたいと思ってます。

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