ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2015年12月27日 (日)

今年[2015年]見た映画 その1

 恒例の“今年見た映画”の記事です。振り返ってみると、今年もたくさんの映画を見ました。まあ、最寄りの映画館が徒歩圏にあるので、気軽に映画を楽しめる、恵まれた環境で暮らしているので、自然と映画を見る回数が増えるわけです。「たいした映画を見ていないじゃないか」と毒づかれる方もいらっしゃると思いますが、こんなラインナップ(主にお馬鹿映画)が、私の趣味なんだから、仕方ないです(笑)。

 念のために書いておきますと、ここに書かれた映画は、私が直接映画館まで出向いて、自腹を切って見てきた映画です。DVDやテレビ放送で見た映画は含まれていません。DVDで購入して見たものは、また後日、記事にしていますが、レンタルDVDとかテレビ放送で見た映画は、ここには含まれていません。その手の記録も残そうと毎年思うのですが、ついつい忘れちゃうんですね(爆)。

 ちなみに、昨年の記事はこちらです。昨年と比較したい方はどうぞ(爆)。

 去年の私は35本の映画を見ました。一昨年が30本で、その前が31本です。で、今年は39本です。今や40本/年に迫る勢いとなりました。いやあ、自覚ないけれど、私って映画好きなんだなあ…。まあ、これも歩いていける場所に映画館があるおかげです。ほんと、感謝していますよ。

 それでは例年通り、簡単なコメントを加えながら、今年見た映画をご紹介していきます。

01)海月姫

 以前、アニメで見た事があるので、期待してみたのですが…あまり実写化には向かない素材だったかもしれません。ただし、蔵之介(女装子)を演じた菅田将暉(すだまさき:我が家では“フィリップ”と呼ばれてます)は、すごかったです。彼を見るためだけに、この映画を見ても良いかも…ね。

02)ベイマックス

 良くも悪しくも、今時のディズニー映画です。私は好きだよ。

03)劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス

 深夜アニメ「サイコパス」の劇場版です。カッコイイです。深夜アニメは、シーズン2まで作られたけれど、この劇場版は、シーズン1のスピンアウトと思って見ると良いです。かなり本格的なSFアニメなので、SF素養の無い人が見たら、ついて来られないかも…。あと、意外とグロいです。でも私は満足しましたよ。

04)アニー(2014年版)

 ミュージカル映画です。有名なのは1982年版ですが、今回のものは、それとは時代設定なども変わっていて現代になっており、かなり雰囲気が違います。何と言っても違うのは、ハニガン女史の悪役度がかなり薄くなっていた事です。まあ、時代を現代に設定してしまうと、ハニガン女史のやっている事って、完全なる児童虐待だからね。悪役度が薄くなってしまうのは仕方ないけれど、ドラマとしては、少々つまらなくなってしまいます。私的には、どうせ見るなら、1982年版の方を強くお薦めします。

05)メトロポリタン歌劇場ライブビューイング「ニュルンベルクのマイスタージンガー」

 この映画については、すでに記事を書いていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

06)マエストロ!

 さそうあきら氏のコミックスを原作とした音楽映画です。私、コミックスの方は未読なので、映画単体として評価をするなら…面白かったですよ。細かい部分で、色々とツッコミどころは満載なんだけれど、これもファンタジーの一種と割りきってみると、それはそれで面白いです。しかし、つぶれたオーケストラの再生なんて…ほんと、ファンタジーだよなあ。私はこういう映画、好きなんですよ。

07)メトロポリタン歌劇場ライブビューイング「メリー・ウィドウ」

 この映画については、すでに記事を書いていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

08)エクソダス:神と王

 これは21世紀版の『十戒』です。あるいはディズニー映画『プリンス・オブ・エジプト』の実写版というべきか。とにかく、旧約聖書『出エジプト記』を映画化したものです。いかにも“今時のハリウッド映画”って感じのSFXバリバリの迫力満点な映画です。映画館で見る分には楽しめるけれど「DVDで家のテレビで見たら、どうなの?」って感じです。私個人的には、これを見る時間があったら、チャールトン・ヘストン主演の『十戒』の方をお薦めします。1956年製作で今や古典的名画となってますが、こっちの方が色々な点で、ちゃんとしている…って感じです。

09)イントゥ・ザ・ウッズ

 ミュージカル映画です。この映画、実写映画なんだけれどディズニー映画なんだそうです。そう言われてみると、確かにディズニー映画っぽいです(笑)。元々、ブロードウェイ・ミュージカルという事で、ミュージカルとしてもよく出来ています。主な登場人物は、ラプンツェル、赤ずきんちゃんと狼、シンデレラ、ジャックと豆の木のジャックってわけで、これらの人物があれこれ騒動を起こす、バカバカしい内容のコメディですが、私、バカバカしいコメディ嫌いじゃないですから。

10)暗殺教室

 実写版の映画です。原作がコミックだからと言って、バカにしちゃいけません。ストーリーがちゃんとしているので、映画もかなり面白いです。続編が作られる予定になっていますが、私、今から続編が楽しみです。アニメも来年1月から第2期(劇中では二学期ね)が放送されるし、ほんと、楽しみです。ヌルフフフ…。

11)ドラゴンボールZ 復活のF 3D

 賛否両論ありますが、ドラゴンボールZの新作映画です。その内容は、現在放送中の『ドラゴンボール超』の中でも放送されています。今となっては、映画を見るのも良し、テレビ放送を見るのも良しです。まあ、あれこれ意見をお持ちの方がいらっしゃるようですが、休日の午前中に放送されるようなアニメは、子ども向けアニメだと思うし、今回の新作映画にせよ、テレビ放送にせよ、その主な視聴対象は、やっぱり子どもたちだと思います。かつて子どもだった人たちは、その点をわきまえるべきだと思います。

 純粋に子ども向けアニメとして考えるなら、やっぱり良く出来ていると思いますよ。

12)寄生獣 完結編

 実写版の映画です。元々原作のコミックは、連載時から大人気で、映画化の権利をハリウッドが購入したけれど、あれこれあって、結局映画化ができないまま、契約が終了したので、改めて日本で映画化されたわけです。ハリウッドが目をつけただけあって、やっぱりストーリーはちゃんとしているし、面白いです。原作がすでに完結している事もあって、大筋で原作に沿うカタチで映画化されていますので、良いと思いました。ただ、ミギーの声は、アニメ版の平野綾の方が、私の好みだなあ。

13)百日紅~Miss HOKUSAI~

 百日紅と書いて「さるすべり」と読みます。アニメ映画です。杉浦日向子氏のコミックが原作です。主人公は、お栄こと葛飾応為という名の女浮世絵師。父であり師匠である葛飾北斎と、北斎の弟子である渓斎英泉こと池田善次郎の三人が巻き起こす、江戸の雰囲気がバッチリ表現された、アートっぽいアニメ映画です。実際、海外でも上映されているし、国際映画賞等でもきちんと受賞している、真面目な日本映画です。誰にでも薦められるタイプの映画ではないけれど、今の日本映画の尖った作品の一つであるとは言えるでしょう。

14)メトロポリタン歌劇場ライブビューイング「カヴァレリア・ルスティカーナ&道化師」

 この映画については、すでに記事を書いていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

15)ビリギャル

 坪田信貴氏の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」が原作の映画です。とにかく主演の有村架純氏ってか、有村架純ちゃんがかわいい映画です。

 原作は実話に基づいた話だそうですが、そんな事は忘れて、一つのファンタジー作品として楽しむと、実によく出来た楽しい映画だと思います。「努力は必ず報われる」って感じの、まるでジャンプ漫画のようなノリの映画です。

 まあ、実際、ストーリーの内容には、あれこれツッコミどころ満載だし、私も映画を見ながら、あれこれツッコんでましたが、それもこの映画の楽しみ方の一つじゃあないかな? この映画、ドキュメンタリーじゃなくて、単なる娯楽映画だからね。そこんところを忘れちゃったら、楽しめるものも楽しめなくなると、私は思います。「ドラゴン桜」を真に受ける人がいないのと同じ程度に、この映画もあまりマジに受け取らない方が良いと思います。でも、私は好きですよ。

16)シネマ歌舞伎「京鹿子娘二人道成寺」

 この映画については、すでに記事を書いていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

17)アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン 3D

 アベンジャーズ、サイコー! 私は、こういうお馬鹿なハリウッド映画が大好きなんです。誰が何と言っても、好きなものは好きなんです。批判は受け入れますが、それでも好きなんですから、仕方ないじゃない。

 はっきり言って、ヒーローが出てきて、街を壊しまくる映画です。この映画を楽しむためには、知性なんていりません。頭の中をカラッポにして、ただただ「すっげーなー」と感心していればいいんです。ほんと、大好きなんです。

18)ターミネーター:新起動/ジェネシス

 「ターミネーター」という映画は、1984年に作られたB級映画なんですが、大ヒットしたために、1991年に「ターミネーター2」が、2003年に「ターミネーター3」が、2008年に「ターミネーター サラ・コナー・クロニクル(これ、テレビシリーズでしたが、面白かったですよ)」が、2009年に「ターミネーター4」が作られたわけだけれど、物語として成功したのは「ターミネーター2」までで、「ターミネーター3」は後にパラレルワールドとして無かった事になっているし、「ターミネーター サラ・コナー・クロニクル」の話は「ターミネーター4」へ繋がったけれど、今回の「ターミネーター:新起動/ジェネシス」で、またもまた、無い事にされてしまいました。いや、それどころか、今回の映画は、直接「ターミネーター」の続編であるわけだから「ターミネーター2」すら無いことになっちゃったわけです。

 なんか迷走しているなあ、ターミネーターシリーズも。

 映画としては、今回の「ターミネーター:新起動/ジェネシス」は、リブート版という事で、何かと期待させてくれます。続編、作ってくれるのかな?

19)シネマ歌舞伎「春興鏡獅子」

 この映画については、すでに記事を書いていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

20)進撃の巨人

 大人気コミックが原作の実写映画です。前編後編の前編に当たります。映像はすごいです。でも、ストーリーとか設定とかには、色々と疑問が残ります。ですから、原作とは別作品と割り切る必要があります。私は…あまり楽しめなかったなあ。

 と言うわけで、今回は最初の20本を紹介しました。明日は残りの19本を紹介します。

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コメント

こんばんは。

> ここに書かれた映画は、私が直接映画館まで出向いて、自腹を切って見てきた映画です。DVDやテレビ放送で見た映画は含まれていません。

直接映画館まで出向いた、というのも数年?たってしまいました。岩波とか、新宿・渋谷の小さなホールへ通った時期もありました。
最近は録画を見るのもアナログではなくてデジタルなので、倍速です。
今も小津が3本くらいたまってしまいました。初めての作品ではありません。でも小津を倍速で見て何?、というのはそうなんですが。倍速でみるような映画ではないし、普通の速度で見る時間がなければ見ないほうがよさげかもしれません。

何書いているか怪しげで失礼しました。

tetsuさん

 私の場合、映画館が徒歩圏にあるので、休日のちょっと時間が空いた時とか、平日の夜とかに、フラ~と映画を見に行けるという環境があるので、たくさん映画を見ちゃうわけです。もちろん、私が見ている映画の大半は、近所の映画館で上映されているものですが、中には近隣の町の映画館まで出向いて見ているものもありますが…それは映画を見ることが日常になっているので、気軽に見に行けているわけです。なので、私の場合は、他の人とは、ちょっと事情が違うのかもしれません。

 なにしろ、もうこんな生活を20年以上もやってますから(笑)。

 なので、私は“映画ファン”ではないのですが、一番身近なレジャーが映画なので、必然的に映画を見に行く回数が増えている…というわけなんです。

 なにしろ、映画はテレビで見るよりも、劇場の大スクリーンでド迫力のサウンドで見た方が、数倍、楽しいですからね。

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